薬物動態の部屋管理人のひとりごと

ホームページを作っているのですが、ブログも作ってみました

動態関係

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今月号のDMD

今月号のDMDにファイザーからPBPKモデルとアロメトリーからの1コンパートメントモデルの比較をしている論文がありました。日本人の方です。
家から見ているので本文は読めないので、要旨だけを見てみると、経口投与時のAUC、半減期ともPBPKモデルの方がよいとあったのですが、このPBPKモデルが要旨だけではよくわからない。ミクロソームを使ったのか、肝細胞なのか、ミクロソームへの結合などの補正をしたのか、well-stirredモデル?disipersion?
PBPKモデルがよかったというのはわかるんですが、もう少し情報が欲しいですね。
ちょっと興味をもったので本文も読んでみようと思います。
 
 
 

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CBI学会

来週の1/20に第314回CBI学会があります。
「薬物動態研究におけるモデリングとシミュレーション:進歩と課題」というテーマです。
今回は東大で行われます。
以前は化学会館が多かったのですが、今は色々なところで行われるみたいです。
M&Sに興味がある方、参加されてはどうでしょうか。
もう一杯かもしれませんが。
次回の3/18も動態関係で興味があります。

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動態学会総会資料

動態学会のHPに総会資料が載っていますが、どの程度の人がみているでしょうか。
総会も出ている人が少なかったようなので、少しだけ紹介します。
DMPK誌ですが、今年出たインパクトファクターが2.544と2以上を維持しています。
その影響か海外からの投稿が増えています。
8月末までで63%が海外です。2009年では34%ですから大幅アップです。
でもreject率が海外は59%です。国内では11%なので、結構高めです。
トータルのreject率はそのせいか33%から44%に増えています。
もっとインパクトファクターが低い雑誌のreject率がこれより高かったので、比較的採用される雑誌とみていいでしょう。
投稿から最初のdecisionまで25.3日、最終decisionまで49.8日となっています。
私は結構かかりましたが、平均的には審査が早いでしょう。
 

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動態学会終了

今回の動態学会は疲れました。
思ったよりも発表を見たり聞いたりできませんでした。
やっぱり仕事があるとゆったりと聞けないんですね。
昨年はでれませんでしたが、今年は評議委員会も出席でき、委員会もでました。
いやぁ大変です。
先生方ともお話をしたかったのですが、本当にできませんした。
これで発表もあったらそれで終わっていたかも。
ここからは来年の発表に向けて、はっぱをかけなければ。
 

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明後日から動態学会

明後日から動態学会ですね。
去年は肺炎で参加できなかったのですが、今年は大丈夫そうです。
今年は座長もあり、委員会等でこれまでよりゆっくり見たり、聞いたりできなそうです。
私自身の発表はありませんが、絡んでいる発表は6演題あり、来年もこの位だせたらいいですね。
例年よりも気持ちの盛り上がりが少ないのが、個人的には気になっています。

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