若狭、小浜がホームグランド

豊饒の海に感謝!マイボートでルアー釣り♪

釣り

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初の試練?

5月30日
 
今日は、本来ならマリーナのアマダイ釣り大会の日だったんですけど、
うねりがやや残るというマリーナおとんさんの予想から、中止となりました。
 
大会は来週に延期となりましたが、出艇は可能とのことですので、家内
を連れて海に出ることにしました。
 
到着すると、湾内の海面は思ったより穏やか・・・。
 
「うむっ・・・、これなら沖はうねりが高くても、湾内でなら遊べる!」
 
そう考えて愛艇を沖へ走らせました。
 
湾口に近づくにつれやはりうねりが出始め・・・、とは言っても
それほどでかいうねりではないのですが、家内は艇が揺れるたび
悲鳴!? を私の背後であげています。
 
 
湾を出たところでしばらく釣りをしていると、急にトーンダウンして
黙ってしまいました。
恐れていた船酔いの症状が出たようなのですが、
 
「気にせず釣りを続けて・・・少し休むから」
との言葉で釣りを続けました。
 
今回は最近やたら目にする流行の「ひとつテンヤ」を試してみたかった
のです。
 
もちろんマダイが狙いなのですが、なにせエサ(エビ)がついています
からね・・・ルアーじゃありません。
まあ、この釣り方で釣れたら何でもOKかなって感じです。
 
 
具屋さんで選択したテンヤは、とりあえず10号。
 
なにせこの釣りは初めてですから、底が取れなければ釣りにならないと思ってついつい重いテンヤを買ってしまいました。
 
そのせいか底を取るのは楽勝なのですが、沈下速度も相当に早い
ようでどうしても底付近でテンヤがゴソゴソしてしまいます。
 
 
そうこうしているとゴツゴツと手応えがあり、アワセると根魚
ばかりが釣れました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ポイントを変えてもやはりガシラや黒ソイ等の根魚でした。
 
 
おそらく釣り方に問題があるのだと思いますが、中層から海底を
漂わせるようにコントロールしたアクションが出来れば、もっと違う
サカナが釣れそうな気がしました。
 
今後の練習課題です。
 
しばらくして、家内も眠りから復活!
元気に釣りを再開しました。
 
 
身体が慣れてきたのでしょうか・・・
 
 
帰りには「釣りってやっぱり楽しい〜!!」って言ってくれました。
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アマダイ釣り

イメージ 1
 
30日(日)がマリーナのアマダイ釣り大会なので
アマダイ釣りの練習を家内と二人でやりました。
 
 
電動リールが1個しかないので家内に貸してやって、
仕掛けも私がセットしてやって、エサの付け方も教えて・・・。
 
 
「天気もいいし、あとはゆっくり楽しんでね・・・」
 
 
私のほうは手巻きなので、やはりちょっと手返しが苦痛やし・・・。
 
 
手で巻くくらいなら・・・とジギングをするも、
やはり深くて・・・(苦)
 
 
それにしても、
結構女性は黙々とやりますね〜。
 
 
マイボートに聞きなれない電動リールの音が響いています。
 
 
その姿にちょっと驚き、
あまりに寡黙にやっているので、覗いてみると、
ぶよっとしたやわらかくて美味しそうなカレイが釣れました。
 
 
「おおっ!すごいね!」
 
そのあと、1匹だけですがターゲットの小型アマダイを釣ってしまい、
またもびっくり・・・
 
 
なにせ私自身も初めてみるサカナですからね〜アマダイって・・・。
 
 
礁ではカサゴもゲットして、もうすっかり上機嫌です。
(写真は彼女一人分の釣果です)
 
 
家に持って帰って、一夜干しにして、
次の日に食べたらめちゃめちゃうまかったんです。
 
アマダイもうまいけど、このカレイがもっとうまい!
いろんな調理ができそう・・・って意見が出ておりました。
 
 
 
はてさて・・・、
 
乗り物にはめっきり弱いはず・・・と思っていたのに、マイボートの釣りの
魅力にどっぷりと〜はまってしまったのかもしれません。
 
 
まあ、たまたま凪ですから・・・  
今のところなんですけれどね〜。
 
 
 
イメージ 2
 
 
      小浜の海が大好き
         パンドンゴン 
             (愛称 パンくん)
     
    
 
 

釣り 再開!!

2010年 5月 釣り再び開始します!!
 
約1年半もの間、大好きな釣りを休止していましたが、
再開することにしました。
 
4月にマリーナのおとんに相談して、まずはずっと使っていなかった
愛艇のメンテナンス・・・
 
5月のゴールデンウィークから実際に海に浮かべてこわごわ!?の
試運転・・・
 
 
今までは一人での釣行でしたが、今年はパートナーにも釣りをマスター
させて、二人でいろいろなマイボート釣りを楽しめたらとも思っています。
 
 
でもどうしても、やはりおいしい魚のおかず釣りになってしまうかも・・・。
 
いままでのようにハードボイルド、青物一辺倒狙い!は二人での釣行では
無理かもしれないけれど、徐々に馴らしていきますわ!!
 
 
身体も、 道具も、 ガタピシいってますからね〜
 
 
「今年、小浜にまた通うぞ〜!
 
皆様、またよろしくお願いします!
 
 
 
 

ヒラマサ狙いで・・・

イメージ 1

10月4日

天候 晴れ 気温 26度
水温 24度 波高 0、5m以下
中潮

今日は前回に、自分で自分を釣った「迷釣り師」70kgのクロマグロくん
を連れての釣行です。

2日ほど前に台風が抜けて最高のお天気のなか、マリーナからはヒラマサが
浅場にまわっているとの情報を得ているので気合が入っているのですが、
同乗者のクロマグロくんはアジ・サバがどうしても釣りた〜いと言っています。

さて、どうしたものかと考えながらの出艇ですが、まずは近くのポイントで反応
を探っていると、いきなり青物らしき反応が魚探に映し出されました。

すぐにジグを投入してもらうと、幸先よくヒット!!
「ネットは必要か?」ときくと
今回はちょっと慣れてきたようで、余裕のファイトを楽しんでいる様子・・・。
朝の1本目でしたので、小さめのハマチでしたがネットですくってやりました。

釣り上げるとすぐにまたジグを投入しています。
アジ・サバと言っていたくせにええ加減なものですな・・・。

しばらくの間、ジグやサビキで好き放題にさせていると肝心のアジ・サバは釣れず、
小物ばかりが釣れてきます。
シビレを切らしたようで、もっと沖で大物を釣りたいと言い出しました。

待っていました! そうこなくっちゃ!!

沖合のポイントまではやはり道中が長いので、同乗者をその気にさせるのも船長の
努めです。
今日は1日、高気圧のなかでお天気は安定していそうでしたので、マリーナのおとん
にはあらかじめ伝えておきました・・・。

目的地は、冠島!
冠島へは、ちょっとした遠足気分に浸れます。

お天気はいいし、波はないし、走り出すとちょうどいい加減の気持ちのいい風を受ける
ことができます。
途中の潮目でシイラを探しながら、実に快適に冠島に到着。

この島の周辺にはたくさんの天然の漁礁があるのですが、私自身何度か来るなかで、
とっておきのヒラマサ・マイポイントを数か所、開拓してあるのです。

少年時代によくやったゲンジやカブト取り。
あらかじめ目をつけた木(ポイント)を順番にまわっていくあのスタイルを、海でやって
いる感じです。

「ツバスやハマチと全然違う、ヒラマサの強いヒキを味わせたるしな!!」

そう言って2番目のマイポイントに到着すると、絶好の反応が魚探に映り込みました。
着底してから巻き上げてすぐにガツン!
私のロッドにきました。
ヒットしてしばらくモゾモゾした動きのあと、一気にドラグを引っ張り出しました。

最初はヒラメか何か底物かと思いましたが、間違いなくヒラマサのヒキ、
ヤッタ〜〜  オモロ〜〜〜!!

30mチョットの浅い水深で掛けましたので、根ずれのラインブレークに気を使いながら
スリリングなやり取りを楽しみました。
最後のネットは、以前クロマグロくんにやってもらってバラシた苦い経験から、自分の手
で・・・、なんとか無事に、ネットイン。

ヒキからすると思ったより小ぶりでしたが、めでたくヒラマサでした。

よっしゃ〜、つづけて同じポイントを流します。
コツン、コツンとアタリは出ますがうまくノリません。

クッソ〜〜むずかしい。
しぶとくやっていると・・・
なんとかですが、またヒットにもちこみました!!

しかし今度はビューンと走られている間に、ふっと軽くなってバレてしまいました。
しまった、バレた〜〜。

バラすとサカナが警戒して後が続かないっていいますが、ホントにそのとおりです。
コツンのアタリすら無くなってしまいました。

あきらめて次のポイントに行って釣りを始めると、ボートの近くで「バチャ」という
大きな水の音がたちました。
前回のブリ❤ のような迫力ある音で、間近で釣っていたクロマグロくんが驚いた顔
をしています。

「何や!」
二人で海面をのぞきこむと、デカいサメの姿が見えます。
しかも、1匹や2匹ではありません・・・。

雄大に背びれを出しながら、ボートの周りを遊泳しているので、

「釣ろ!!」

そう言って、サメの鼻先の海面近くにおいしそうにジグを泳がせてやりました。
「あほっ! ホンマに喰いついたらどうすんね!」

クロマグロくんが心配そうに言います。

「大丈夫、大丈夫、ジギングロッドは強いで〜〜」
以前に場所も同じここで、一度サメを掛けたことを思い出しました。

「サメがうっとおしいがるようにジグを動かすんや〜」
「そしたら噛みつきよるかもしれん〜」
「ホンマか!」

もうこうなると、いい齢をしたおっさん2人がガキのように真剣に
サメのサイトフィッシング!?を楽しんでいます。
テレビの釣り番組で、見えバスを釣るように、バスのかわりがなんと・・サメです。

「あかん、反応せ〜へん」
ジグをいかように動かそうともこの時のサメは反応してくれませんでした。
あきらめて移動しましたが、後から考えるとあの時、もしイケス入っていたハマチを
泳がせたら釣れていたでしょうか!?
恐ろしい話ですね・・・。

さて、少し休ませた先ほどヒラマサが釣れたポイントに戻ってきました。
水深が浅いためジグを横引きしようと少し投げ入れると、ジグが沈まず止まっています。

「んっ?」

あわててアワせるとバシャっと音がして引っ張っていきます。
釣れたのは、元気のいいペンペンシイラでした。

このあとペンペンシイラの猛攻に苦しんでいると突然、トリたちが海面に突っ込みはじめ、
ナブラがたち始めました。
慌ててその場を撤収し、サメ、シイラの次は何だ!? とばかり移動し、私はキャスト、
クロマグロくんは軽い目のジグでバーチカル攻撃に出ました。

すると、軽量ジグのバーチカル作戦のクロマグロくんにヒット!!
えらい軽いなあ〜といってあがってきたのはなんと、ほんまもんのマグロ、
の幼魚、赤ちゃんサイズのヨコワでした。

これには2人ともビックリ!!
こんなチビがこんな一人前のナブラをつくるのけ???
はじめて見る実物の極小マグロ!? に感動しながらやさしくリリース。

最後のメニューであるタイカブラも頑張りましたが、こちらも何故か赤ちゃんサイズの小鯛
3枚(カブラで釣った過去最小記録です)をやさしくリリースしてマリーナに戻りました。
ああ、オモロかった〜〜。

二人とも遊びすぎで腹が減ったので、小浜市内のお寿司屋さんに行き、釣れなかったサバを
食べ、大将にに無理を言って釣ったヒラマサをお刺身にしていただきました。

イメージ 1

9月14日

天候 晴れ 気温 27度
水温 27度 波高 0.5m以下
大潮

敬老の日の前日で連休です。
連休になると、ちょっと足を延ばして遠征したくなります。

実はマリーナの近く、小浜の湾口を出たあたりの岸近くでアオリイカが釣れています。
そんなにわざわざ遠くまで行かなくても・・・という考えはあるのですが、やはりせっかくの
連休ですから少々体力的に辛くても遠征・・・、次の日もお休みですからね。

それに何やら最近連日のように、秋のジギングシーズンが始まったのか、経ヶ岬沖が賑わしい。
過去に2回(前回はゴールデンウィークだっけ・・・)行きましたが、いずれも撃沈。
今回も行ったからって、釣れる保証はもちろんありません。

さて、どうするか???
前日の夜に考えました。

お天気は・・・まずまず良さそうですね。
心配した台風も今のところは動きが遅く、影響はなさそう。
あと怖いのは雷。
急に突風が吹いたり、どしゃ降りの雨を伴ったりしてかなりおっかないのですが、これも
日本海の高気圧が比較的強く安定しているため可能性は少なそう。

よし決めた! 行くぞ!!

しかし当日の朝、いきなりちょっと寝起きに失敗(涼しくてついついグッスリ・・・)
マリーナのおとんに30分ほど遅れますメールをいれ、いざ出発!!
マリーナには9時頃に到着し、冠島経由、経ヶ岬沖を目指しました。

途中の潮目で、サカナがジャンプする姿が見えました。
近づいてルアーをキャストすると、ヒット!
小気味の良いヒキは小型のシイラでした。
3回投げて、2回ヒットの高確率でしたが、小さかったのですべてリリースしました。

冠島に到着すると、漁礁周りの浅場でヒラマサを狙いました。
以前に何度か釣れているのでマイポイントとしているのですが、今日はあまりいい反応が
ありません。
ジアイは正午すぎからと読んでいましたので、経ヶ岬へ到着できるように時間調整をかけながら、
島周辺のポイントを丹念に廻っていきます。
ハマチ以下のツバスサイズを何本かヒットさせて、いよいよ経ヶ岬沖へ向かいました。

白石礁にちょうど正午に到着。
前回や前々回と違って、今日は船が少なく、風もなく波もなく気持ち悪いくらい穏やかです。
沖合の超1級大物ポイントという雰囲気はなく、ファミリー釣り場のよう・・・。
実際に先にアンカリングをして釣りをしている船もそのお客さんものんびりといった感じ。

あかん、イメージと違う!
今回もまた撃沈か・・・
そう脳裏を過ぎりました。

遠征は限られた時間との戦いです。
当然帰るのに要する時間も必要ですから、釣りに充てられる時間は限られます。
5時にマリーナ帰艇予定ですので、遅くとも3時にはポイントを離れなければなりません。

まさに時間との勝負!!

作戦通りにジアイが到来するのを待ちながらの釣りです。
こんな絶好の釣り日和に船が少ないなんて、これも燃料高騰の煽りを受けてのことだろうか・・・
前は大型の漁船が、所せましとひしめき合っていたのに。
こんな考えを巡らしていると、その時はついにやってきました。

ふと目をやると、それまで大人しくしていたトリたちが騒々しく飛び立っています。
その動きにあわせるようにこちらもボートを走らせます。
するとどこからともなく徐々にトリたちの数が多くなって、周りにはルアー船たちも集まって
きました。

魚探にはなんの反応もありません。
水深は100mを超えていて、海底も全くの平床です。
あちらこちらでトリたちが海面に突っ込んでいきます。

ついに始まった!!

ゴボッ!!

そのとき私のボートの近くですごい音がして、海面に水柱が立ち、大きな魚影が見えました。
いつも聞く小魚が跳ねる音とは全然違って重く、大量の水が大きな力で動いた音でした。

いる!ブリだ〜!!

間違いない!

その音を間近にきいて、すごく興奮しました。

海面近くにいるイワシと思われるベイトを、ものすごい勢いで追いまわしているらしく、
あちらこちらでブリが出す音とトリたちが突っ込む姿でえらい事になっています。

く〜っ!

あまりにすごい、目の前で起こっている光景にどうやって釣ったらいいのか、バーチカルに
ジギングをしながら考えてしまいました。

ここはやっぱりキャスティングか〜!?

そう思った瞬間、いきなりロッドをひったくるようなアタリがきました。

ぎゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん !!

ドラグが・・・わっ! すげ〜〜ェヒキ!!
走るだけ走らせてポロッと外れた苦い経験があるので、今回は一応冷静にアワセをいれました。

このヒキは間違いなくブリだ〜
バラすもんか〜〜

お、重いっ〜、小型のベイトリールではなく、大型のスピニングリールが今回は巻けません。

こんなところまで来たのだから絶対、獲ってやる!!

そんな焦る気持ちを抑えながら、丁寧に、慎重に・・・自分で言い聞かせながらですが、心臓は
バクバクものです。

なんとかボート近くの海面まであがってきた青白い姿をみて、また興奮!

デカイ〜〜、というか、太い〜〜!!
無事にネットに収まって引き揚げようとするも、重い。

片手にロッド、片手のネットの状態ではとても持ち上げることができないので、ネットを脇に
挟むようにしてズリ揚げました。

やった〜〜〜〜
ついに釣ったぞ〜〜〜〜

ベイトのイワシをたらふく喰ってパンパンな腹をしたブリでした。

周りにはたくさんのお客さんを乗せた大型のルアー船がいましたが、自分のボートで、たった
1人で、釣れたのではなく、狙って釣った価値ある1尾となりました。

時計を見ると、帰りの時刻まであと1時間。

あまりに計画的、事前の作戦通りなので、コワイぐらいですが、残り時間を有意義に活用しようと
釣りを続けることにしました。

キャスティングは封印して、バーチカルのみ!
理由は動きが速すぎて、有効なところへ投げられないと思ったからです。
そのかわり、トリ山の動きを予測して待ち伏せのバーチカル。

この作戦がうまくハマり、まさに入れ食い!!
メジロはリリースという超贅沢な釣りとなり、ブリのみキープ❤
それでも1時間たらずで3本ゲット、翌日の出艇予約は、キャンセルしてゆっくり午前中観光と、
午後からはお料理の時間に充てることにしました。

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