8月13日
翌日14日の明石への釣行に備えて、久し振りで釣り具屋さんに行きました。
1年前に購入したベイトリールのクラッチが潮噛みして固着してしまったため
でした。
「なんとかなりませんか? 明日使いたい・・・」
いつも釣りのアドバイスを受けている師匠であるT氏のもとへ駆け込みました。
しかし結果は、ダメ。
硬くてどうしょうもなく、メーカー行き(オーバーホール)となりました。
いつも釣りが終わったら真水をたっぷりかけているのですが、それだけでは
やはりダメのようで・・・
定期的に分解してギアの部分に注油するのが理想的とのことですけどね。
なかなか出来ません・・・。
スピニングリール以上に小型のベイトリールって調子が悪くなるのが早い。
仕方なく1台安いやつを新調しました。
前に買ったものと同じリールです。
本体は安いものですが、お気に入りのハンドルノブを今回もチョイスしました。
あと、ぜんぜん買う気はなかったのですが、師匠の勧めで神経締めの道具を購入。
「だまされたと思ってやってみて!」
「ぜんぜん違うから・・・めっちゃ旨いよ!」
詳しく締め方のレクチャーを受け、「やるサカナが明日釣れたらいいんですけど・・・」
と言って帰りました。
幸運にも翌日、タイが釣れましたので血抜きをして、尾のほうから棒線を神経へ。
でもサカナに反応なし。
「んっ、あれ!?」
もう1回入れ直して、つんつんしてみると、
魚体がのけぞるように反って、締まったのがすぐにわかりました。
案外思ったより簡単にできるので、調子に乗ってサバもやりました。
タチウオは・・・?
魚体が長いのでさすがにやりませんでした・・・。
翌日食べきれないと思い、よく行く鮨屋に持ち込みました。
鮨屋の大将も、よく締まって状態がいいよといってくれ、実際に食べると確かにウマイ。
少し手間ですが、キープするサカナには絶対にやるべきで、
サカナのプロも認める、やるだけの価値は絶対にある と思いました。
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