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多発性肝のう胞のドレナージをしたのが年末、
年明けすぐにまた腹のハリ感と痛みと発熱で感染症の疑いから再入院して再びドレナージを行ったが
退院して翌日、再び高熱を出した。
鼻水がひどかったので風邪と思っていたが高熱が5日間続き、かかった内科医ではインフルではなく普通のかぜではないかとのこと。
抗生物質と普通の風邪薬で熱はなんとか収まったものの、それから腹がまた張り始めた。
固い突起のように右肝臓部が膨らみ、筋肉痛のような痛み、触ると痛い。
現在圧迫されて呼吸がくるしくなる状態が続いている。
腎臓も圧迫されて排尿に支障をきたしている。
熱は出なかったが今朝から7度台の微熱気味だ。
こんな事を繰り返すのは、自分には一般的といわれているドレナージの方法は合わなかったのではないか?と思う。
血液検査での肝臓数値は目覚しい改善をみせたが、肝臓自体が自然にちいさくなることはありえるのだろうか?
そしてのう胞の大きいのは処置したが、無数にある小さいのはそのままではある。
いっそ、旧式の開腹をして切り取る手術のほうがいいのではないか?
肝臓がんの治療にある動脈の閉塞によりのう胞を死滅させる方法のほうがあっているのではないか?
近いうち、担当医に受診をして相談したいと思う。
ガンとか他のメジャーだったり件数の多い症状と違って、これに専門のという医者が見つからない。
普通であればこれほど深刻でないはずの多発性のう胞が、ここまで深刻になると思わなかった。
ネットを見ていると、同じような症状で苦しんでいる人もいたりする。
のう胞があるからと言って、誰もが深刻なわけではない。
私は遺伝性なので従姉妹が同じで定期検診しては、特に問題になるのう胞のドレナージだけをしているが、自分ほど深刻ではなく日常に問題はない。
医者が悪いのか、自分が特殊なのか、やはりセカンドオピニオンが必要なのだと思い直した次第。
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ひょっとして大震災のころから放置してた?
最近はtwitterなんて便利な一言つぶやきがあって、そっちで毒吐きすることが多くて簡便さからそちらを使用することが多かったりします。
しかしながら、マジ、あれから仕事の仕方が変わり多忙になったのは確か。
みな、身を削って(いい歳だし、、、)働いた結果、
なんだかんだと、働くものたちが体の不調を訴えてそれを穴埋めする人員がまた無理して体を壊し、なんて延々と無限ループにおちいってるような。
というわけで、とうとう最後に自分が昨年秋口にやっと病院にかかることができ
スケジュール調整をして年末入院とあいなったわけです。
2週間という期限をつけて入った病院でおこなったのは
「多発性肝のう胞」のトリアージ
ウイルス性のものと遺伝性のものがあるのですが自分の場合は遺伝。
誰でも年を取るとこうしたのう胞(水ぶくれ)というのは内臓にできるのですが、それが遺伝性のために若年のころから、しかも半端ない数ができたり、ありえないほど巨大化したりするわけです。
病気じゃないんで、別に何かあるわけじゃありません。
ただ、その半端ないが生む日常生活への弊害が問題になるのです。
10年くらい前に腎臓にできたのう胞を取った時は、左脇がソフトボール大に膨らみ前かがみするのに不自由で、当時妊娠を希望していた自分でしたので、それは障害があるということで取ってもらったんですが
今回できた肝臓のは、きっと初めて見る人には驚異の世界だと思いますよ!
8〜10センチくらいの水ぶくれがぼこぼこと大小含めて数えきれないほどに肝臓を埋め尽くしてるわけです。しかも肝臓自体も肥大してしまっていて、上半身の胸から下へそまで肝臓になってしまってるんですから。
もともと肝臓にあるのは知ってましたが、最近太って腹が出てきたなーくらいに思ってたんです。そのうちお菓子とか油ものとかご飯とかが嫌いになって食べられない、年齢のせいで嗜好が変わったんだと思ってた。
非常に疲れやすくなって、少し動いては休憩しないといられない、息切れがする、更年期かとおもっていたんです。
そのうち不整脈が出始めたり、気が付いたら食事自体がほとんど食べられなくなってる。
太ったと思ったのは大間違いで、実は激ヤセしてたんです!出ていたのは腹!!
もうこれは肝臓のう胞だ、ということで秋口やっと病院へ。そして検査した結果、CTやエコー画像みてびっくりしました。
体の中が肝臓まみれでしたから、肝臓で押しつぶされて胃袋とか胆嚢とか胆管とか見えないの、胃袋なんか何かの管ですか?っていうくらい(爆笑!)
ということでずべてを取ることはできませんが、10センチ大くらいの大きいのだけ針をさして穿刺することになったわけです。
通常ののう胞の穿刺の人ってこんなにたくさん巨大な事例ってあまりないらしく、結構大変でした。
体の上から針をさすのですが、直接のう胞を刺すことはしないのです。
必ず臓器を介してその内側から針を刺す。でないと水が腹腔内にもれて感染症を起こすからです。
以前、腎臓の時は軽く背中を切って、そこからカテーテルをとおして穿刺という術を行いました。
肝臓も当初その方法で行く予定でしたが、予定外の痛みがひどく、カテーテルなしの針のみの穿刺となったわけです。
まあ、そんなで10か所以上の針を刺して、合計4回ほどの施術で2週間おえたのですが・・・
1週間してみぞおちあたりがまた膨らんできました。
今度は殴られたような鈍痛と腹部膨満感。
正月で、ちょっと食べすぎたのかな?(そんなに食べてないけど)と思いつつやりすごしていたら高熱が続き、痛みもひどくなってきまして、どうやらこれが原因か?ということで病院に行ったところすぐ入院してください!
いや、家そのままにしてきたし仕事のひきつぎあるからと伸ばしてもらって3日後入院、再び穿刺してもらった次第であります。
どうも一か所で感染症をおこしてしまったようです。
穿刺したあとにエタノールを入れてますが、そこの部分が変性してのう胞の痕が固くなってしこりのようになってます。
いずれ固さも取れるといわれていますが、固くなったところにどうしてもひきつる痛みが伴います。
熱は下がって炎症数値も下がって正常になっているので、きっと大丈夫なのでしょう。
しかし、年明け1週間で調子をくずしてしまったことから、どの程度で復調で、どの程度で働いたり動いたりしていいのか、退院してから手探り状態だと思います。
だって動いてみないと、限度がわからないじゃないですかねぇ〜無理しないで安静に、と言われますがその程度も手探りですから。
そんな、「ザ・病」と言えるほどの病気でないにしろ、日常に支障をきたすモノというのはなかなかに厄介であります。
保険申請しても該当病気にならないから入院保障しかもらえないしね。
次は、病院でみた現状みたいのを書けたらいいな、と思います。
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福島の立ち入り禁止区内でのペットおよび動物の調査に
各獣医師やボランティアが28日一緒に入れる予定だったものが
急きょ、拒否されたもようです。
役人に一体何ができるのでしょうか?
見るだけ?
一体何を調べるの?
救うつもりはないって事を暗に示してる態度ですよね。
被災ペットへの対応だって、こんなの後だしジャンケンみたいな。。。
ツイッターにて環境省への呼びかけの拡散依頼がありましたので
それを掲載した獣医師のブログはこちらです
早急な意見の投書を環境省へ送ってください。
環境省/動物愛護管理室
TEL03-3581-3351 内線6484 FAX03-3508-9278 shizen-some@env.go.jp https://www.env.go.jp/moemail/ もう明日なので、どうなるのか定かではありません。
頭の固いお役人ですから、間に合わないかも。
でも、皆の意見が沢山集まれば近日中に動けるはず。
是非、見捨てられた動物達を救う為にボランティアさんや獣医師さんが自由に活動できるように
少しだけ協力してください。
どうか宜しくお願いします。
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なんとかして、日本政府の暴挙を世界に発信しなければ!
と思って、スライドショーを作りYouTubeにアップしました。
私は英語がまったくわからないので・・・
アメリカ在住のネコママさん・ネコパパさんに英訳をお願いしました。
最後のメッセージ部分は英文も含め、マイ太郎さんに作っていただきました。
どらさんにアイディアをいただきました。
みなさん、本当にありがとうございました!!m(__)m
やっちさんの叫びが、少しでも形になっているといいんですが・・・
少し悲しい写真が入っています。
見るのが辛いと思われる方は、やめた方がいいかもしれません。
どうか、私たちの声がとどきますように!!
転載のご協力をいただけたらうれしいです。
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先日、ペットへも救済の手をという内容の事を書きましたが
ボランティア団体の、救済報告の記事が載っていたのでこちらへ貼りました。
大変にショッキングな画像です。
覚悟して見てください。
国に一時避難だからと言われて置いて行かれた彼等がどうなったのか。
起きてしまった事はもう取り返しがつきません。
これを教訓に自分たちが同様の立場になった場合、
避難する時ペットはどうするのか、真剣に考える事が必要です。
しかし、これを見てしまったらもう心はきまってますよね。
何が何でも、彼等も一緒に避難します!
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