|
先日、ペットへも救済の手をという内容の事を書きましたが
ボランティア団体の、救済報告の記事が載っていたのでこちらへ貼りました。
大変にショッキングな画像です。
覚悟して見てください。
国に一時避難だからと言われて置いて行かれた彼等がどうなったのか。
起きてしまった事はもう取り返しがつきません。
これを教訓に自分たちが同様の立場になった場合、
避難する時ペットはどうするのか、真剣に考える事が必要です。
しかし、これを見てしまったらもう心はきまってますよね。
何が何でも、彼等も一緒に避難します!
|
猫
[ リスト | 詳細 ]
|
この震災が未曾有の大被害だった為に、
人間の復興ももちろん長期化するとともに、動物の苦難も長期化しそうです。
避難所で、動物が癒しをあたえる部分はあるものの
衛生面、吠え声、食糧のこと
人間でせいいっぱいで、動物にまで構っていられないのが現実かもしれない。
本当は、そういった動物たちの預かりをできたら一番いいのだけれど
それもできない自分には、せめて援助の足しになることしかできないから
こちらへ義援金を送りました。
救援物資は、今パンク状態で受け付けを中止しています。
やはり動物への援助物資も人間のものと一緒で、
おくられたはいいが、種類や年齢、病気など色々あって仕分けが大変なんだと思います。
テレビで、福島の原発事故で退避をよぎなくされた町で捨てられていった動物の映像を見ました。
家畜達も、飢えてはかわいそうと、牛舎の扉をあけはなったりして、徘徊しているようですが、
犬が襲ったりしていないでしょうか。
飼い主さんや、農場主さんの苦渋の決断と涙を考えると、胸がつまります。
もうまもなく一カ月。
笑顔で動物たちに心から癒しをもらえる日が来るといいなと思います。
<追記>
行方不明のペットを探している人へ
被災してペットと離れ離れになってしまったひと、
一人ぼっちになってしまったペットを引き取りたい
一時預かりを希望する、またはボランティアで引き受けたい。
そんな人に検索ができるサイトができました。
猫はまだ準備中です。
|
|
昨日、午後7時17分
アビシニアンのビビアンが虹の橋へ旅立ちました。
12歳と10カ月、9月23日で13歳だったのに。
また落ち着いたら、記事書きます。
長介の実家猫の「テツ」も私の目の前で車に轢かれて・・・
ビビアンの亡くなるほんの20分前。
2匹の死を時間差で看取ってしまったショックが大きい。
覚悟はしていたけれど、ちょっと二重だったのがかなりキツイです。
|
|
この猫すごいよね!
先週見つけた時どびっくりしたですよ。
思わずファスナー付いてて次に脱ぎだして中からエイリアンでも出てくるんじゃないかと期待したよ。
|
|
うひゃひゃ!
久々に投稿しようと思ったらなんだか色々変わってやりやすくなってる!
おおーびっくりでぇ〜ス!!
ところで、先月の20日頃、猫友さんのお家の猫が行方不明になって23日。
一昨日とうとう見つかりました。
やっぱり家から遠くへは行ってなかったんですね。
家猫だから、パニックでどうしていいかわからなかったのかも。
そういえば、阪神淡路大震災の時飼い猫が押し入れに隠れて1カ月出てこなかったって
猫の飼い主さんが言ってたから・・・
事故とか、保健所とかじゃなくてよかった、生きててくれて本当よかった。
動物保護法の改正は今年です。
ちゃんと目を光らせて動向をチェックしなくてはなりません。
そして、やっとほっとしたのも束の間、今度は違う猫友さんのかわいい猫ちゃんが
今朝天国に召されて行きました。
色々苦労して家の子になったかわいい、天使のゆりちゃん
病気を発病して具合が悪くなってあっという間でした。
天国に行く前に大事な人のところへちゃんと挨拶に行ったって・・・
優しい子だな〜
我が家も12歳を筆頭に、皆もう年をとっていく子ばかり。
ちゃんと最後まで看取るからねーーー!
覚悟しぃや〜
(私ごとですが、東京都青少年健全育成条例改正に反対しております 参考サイトhttp://mitb.bufsiz.jp/)
|




