ぐるぐるあたま

長いお休みしました、ボチボチ復活しなくちゃですね

散歩

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信州にいます4

実家には実のなる木がたくさん植えてある。
人間が楽しむものもあれば、小鳥のえさになるものもある。
一人暮らしの寂しい住居であるから、小鳥が来るだけでも大変にぎやかだ。


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太陽バックで良く見えないが、りんごの木。
これは小鳥専用の為にわざわざ植えたもの。
本当にたくさんの小鳥たちがここへツツキにやってくる。


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これは、人間用。
カリンの木だ。すごく甘いにおいがする。
黄色い実がこれでもかとたくさんなっている。
割ると、種の周りは茶色いドロドロした様子になっており、カリン飴を思わせる。


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紫式部の実がかわいい。


あと、ぶどうの木やらブルーベリーもあったりと四季を通じて花だけでなく実も楽しめる庭なのだが、夏になるとジャングルになるのが難点だと思う。


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と、いうわけで年一回帰れるか帰れないかの帰省は終わり
写真は諏訪湖サービスエリアから見下ろす諏訪湖。
ここには温泉もあるが、首都高の渋滞を考えて、寄らずにダッシュで帰ることにする。
ミニクーパー、よく走る!
小さいからってバカにすんなよ〜と、一時暴走族になりかけ相方になだめられ、安全運転。
ふっふっふ、、連休だから取り締まりも多く、つかまってる輩も見かけたぞ。


行きはETC割引で3800円だった中央道、帰りは1400円。
助かるな〜。
しかし、府中・高井戸辺りからの渋滞、首都高の合流・分岐渋滞、いつも思うが尋常じゃないよ。

信州にいます3 ケータイ投稿記事

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今年夏オープンした「国立アルプス公園」
自民党の前議員、田中康夫氏後任、現在知事の村井氏の力で作られた。

国立の巨大なキャンプ場だ。
山をそのままに?しかし、どんだけ維持費かかるのかと心配になる施設だ。
木の一本一本にナンバリングをし、今の季節は遊歩道の落ち葉かきとかして・・・
軽いトレッキングに丁度よいコースではあるが、地元の人はそこいら辺を歩き回れば充分運動になるが…
遊具はなく、自然が遊具だ。
都会から来る人には場所的にも、そんなに山奥ではなく、大町だから近いほうだろう。

田舎も変わってゆくね〜

信州にいます2

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そば屋「くるま屋」の裏手は正福寺というお寺になっています。
ほとんど山なんですね、ここ。


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入口の仁王像はふっくらしていて、威厳というより親しみ深い感じ


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階段を上ろうとすると横からネコが小走りに登場。
父親の足元をスリスリしたかと思うと、自分のほうへ一目散にやってきてゴロゴロモード
ネコ好きオーラを感じとってくれたかな?
しゃがみこんだ自分の膝に自分から乗りあがり、抱っこして攻撃!
むちゃんこかわいーぞー!!
家の茶鬼とトレードしたいくらい、かわいい女の子。
思わずお持ち帰りしたくなる。


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しかし、そこでかわいがられているのかな?
随分きれいで、ふっくらしていたから・・・
自分達が階段を下りても、それ以上の追跡はせずに、このようにたたずむことしばし

それには理由が・・・


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猿ですよー!!見えるかな?
小屋のトタンの上にいます、日本猿。
数えられるだけで8頭もいました。
この小屋がある家は、警察犬を飼っている家らしく、野太いイヌの吠え声が。
野生の猿をこんな場所でこんな身近に見たのは初めてです。
これは、猫も用心するわけですわ。


こんな田舎でありますが、たまにはいいですね。

信州にいます ケータイ投稿記事

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今週、やっとお休み取れて、年一回の親孝行です。
今回は車で!
ミニちゃん、すごいよく走る 疲れないし、快適だった。
いつもは、穂高の常念というそば屋ですが、今回は久々に車屋へ…
有名なそば屋です。
麺が細くて柔らかく、そばの本来の噛みごたえが欲しい人にはものたりないかも?

まだ続きます。

neoteny japanへ行く

月曜日、仕事の仕上がりを待つ間3時間ほど時間が空いたので行こうと思っていた
美術展へ行くことにした。
現在上野の森美術館で開催中のネオテニー・ジャパン〜高橋コレクションである。


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現代を代表する作家のアートが生で見られる。
誰でも知ってる有名どころなら、最近アニメも作った村上隆、キモカワ少女グッズが売れてる奈良美智。
だが、自分の目的は 会田誠 にあったのだ。

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以前「大山椒魚」を見て興味を引いたのだが、その作品群を知って是非生で見てみたいと思っていた。
ほかの出展は「戦争画RERURNS」の「紐育空爆之図」(パンフレットに写真あり)
彼のアートは自分にはとても魅力的だ。ネーミングもわかりやすい。
作品も多義にわたっており、「自殺未遂マシーン」生で見てみたかった(汗)



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この作品を見た瞬間、自分とまったく同じ発想をしていたのにびっくりした!
実は脳内で千手観音に武器を持たせるアイデアをもっていたのだが、具現化されていたとは・・・
ちょっと安心だったのが、顔がゴルゴになっていたり、GIショーになっていたりしなかったこと。
やはり、仏画のまま、古そうな画質に仕上げてあるところがよいのだ。
今回初めて知った天明屋氏、要チェックなのだ。
(他作品もモロ自分のツボにはまりまくってしまった)




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そしてもう一つの目的が、この山口晃氏 の作品を生で見ることだった。
洋画材を用いて日本画風に仕上げる屏風絵のような作品は是非間近で目を凝らして細部を見てみたいと願っていた。
初めて知ったのは、日本橋三越の100年記念のポスター。
遠目で一見してしまうと「ふ〜ん」なのであるが現代が絵巻になっているのが魅力。

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拡大すると、馬がバイクに、下方では馬の脚の戦車になっていたり、しかし人間の装備は中世。
こんなウイットに富んだ表現にうならせられる。



現代アートというと、つい岡本太郎みたいなイメージをしてしまって難解でとっつきにくい感もあるのだが、このネオテニーのアートは非常にわかりやすく、入りやすいのだと思う。


なんだかこうやって羅列すると、会田・山口・天明屋 3氏の作品で自分の好きな傾向がわかってしまう!
ので、あえて云々、云々、書かないことにしよう〜



アートに興味のある方、まだやってますので是非足をはこんでみては?
やっぱり、生はいいです!(アートもビールも・・・)

 

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