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実家には実のなる木がたくさん植えてある。 人間が楽しむものもあれば、小鳥のえさになるものもある。 一人暮らしの寂しい住居であるから、小鳥が来るだけでも大変にぎやかだ。 これは小鳥専用の為にわざわざ植えたもの。 本当にたくさんの小鳥たちがここへツツキにやってくる。 カリンの木だ。すごく甘いにおいがする。 黄色い実がこれでもかとたくさんなっている。 割ると、種の周りは茶色いドロドロした様子になっており、カリン飴を思わせる。 あと、ぶどうの木やらブルーベリーもあったりと四季を通じて花だけでなく実も楽しめる庭なのだが、夏になるとジャングルになるのが難点だと思う。 写真は諏訪湖サービスエリアから見下ろす諏訪湖。 ここには温泉もあるが、首都高の渋滞を考えて、寄らずにダッシュで帰ることにする。 ミニクーパー、よく走る! 小さいからってバカにすんなよ〜と、一時暴走族になりかけ相方になだめられ、安全運転。 ふっふっふ、、連休だから取り締まりも多く、つかまってる輩も見かけたぞ。 行きはETC割引で3800円だった中央道、帰りは1400円。
助かるな〜。 しかし、府中・高井戸辺りからの渋滞、首都高の合流・分岐渋滞、いつも思うが尋常じゃないよ。 |
散歩
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今年夏オープンした「国立アルプス公園」 |

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そば屋「くるま屋」の裏手は正福寺というお寺になっています。 ほとんど山なんですね、ここ。 父親の足元をスリスリしたかと思うと、自分のほうへ一目散にやってきてゴロゴロモード ネコ好きオーラを感じとってくれたかな? しゃがみこんだ自分の膝に自分から乗りあがり、抱っこして攻撃! むちゃんこかわいーぞー!! 家の茶鬼とトレードしたいくらい、かわいい女の子。 思わずお持ち帰りしたくなる。 随分きれいで、ふっくらしていたから・・・ 自分達が階段を下りても、それ以上の追跡はせずに、このようにたたずむことしばし それには理由が・・・ 小屋のトタンの上にいます、日本猿。 数えられるだけで8頭もいました。 この小屋がある家は、警察犬を飼っている家らしく、野太いイヌの吠え声が。 野生の猿をこんな場所でこんな身近に見たのは初めてです。 これは、猫も用心するわけですわ。 こんな田舎でありますが、たまにはいいですね。
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今週、やっとお休み取れて、年一回の親孝行です。 |
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以前「大山椒魚」を見て興味を引いたのだが、その作品群を知って是非生で見てみたいと思っていた。 ほかの出展は「戦争画RERURNS」の「紐育空爆之図」(パンフレットに写真あり) 彼のアートは自分にはとても魅力的だ。ネーミングもわかりやすい。 作品も多義にわたっており、「自殺未遂マシーン」生で見てみたかった(汗) この作品を見た瞬間、自分とまったく同じ発想をしていたのにびっくりした! 実は脳内で千手観音に武器を持たせるアイデアをもっていたのだが、具現化されていたとは・・・ ちょっと安心だったのが、顔がゴルゴになっていたり、GIショーになっていたりしなかったこと。 やはり、仏画のまま、古そうな画質に仕上げてあるところがよいのだ。 今回初めて知った天明屋氏、要チェックなのだ。 (他作品もモロ自分のツボにはまりまくってしまった) 洋画材を用いて日本画風に仕上げる屏風絵のような作品は是非間近で目を凝らして細部を見てみたいと願っていた。 初めて知ったのは、日本橋三越の100年記念のポスター。 遠目で一見してしまうと「ふ〜ん」なのであるが現代が絵巻になっているのが魅力。 拡大すると、馬がバイクに、下方では馬の脚の戦車になっていたり、しかし人間の装備は中世。 こんなウイットに富んだ表現にうならせられる。 現代アートというと、つい岡本太郎みたいなイメージをしてしまって難解でとっつきにくい感もあるのだが、このネオテニーのアートは非常にわかりやすく、入りやすいのだと思う。 なんだかこうやって羅列すると、会田・山口・天明屋 3氏の作品で自分の好きな傾向がわかってしまう! ので、あえて云々、云々、書かないことにしよう〜 アートに興味のある方、まだやってますので是非足をはこんでみては? やっぱり、生はいいです!(アートもビールも・・・) |




