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オヤジの秘密基地 阿佐ヶ谷ガレージ
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第三部 ミュージアム紹介編です。
 
 一日限りのミュージアムの続編をお楽しみください。
一台一台をじっくり目を凝らして観て、わからない事や疑問なことをオーナーに直接質問したり、許可を頂き乗車させてもらったりとこのミュージアムでは、直接触ったり乗ったりすることが許された素晴らしく、夢のような空間が広がっています。
 
 
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会場のご紹介は、こんな感じです。
穴の開くほど良く見ることができました。じっくり観ると色々な新たな発見がありました。
 
会場風景の最後は、駐車場でのあるシーンです。
 
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DUCATIラウンドケース 3兄弟の撮影シーンの光景です。
ありそうで滅多に無い写真撮影シーンです。因みに750SSは、村山モータース物の
18台のうちの一台だそうです。
 
ラウンドミーテイング参加記念GOODS
 
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携帯用ポーチです。マークはオリジナル制作でした。
 
今回は、妙義山へのラウンドツーリングが台風の為に中止になり、全員での壮行会が出来なかった事が大変残念でした。
恐らくこれらのクラシックイタリアンモトで走れば、また違った楽しみが発見できると
思います。
来年は、是非天候に恵まれ実現させたいと思います。
只今、ガレージ撮影スタッフがDVDを鋭意制作中です。動画が出来上がれば、迫力あるエンジンの音等の画像が期待できると思います。
そんな第一回ラウンドミーティング会場風景の中継録画を終了いたします。
 
 
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阿佐ヶ谷ガレージクラッシクバイク倶楽部
   
第一部をごらん頂きましたでしょうか?
 
  一日限りのミュージアムの開演です!!
 
 
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参加台数18台の展示風景です。 絨毯を汚さないように、ちょっと残念ですがブルーシートを敷くことでOKを取りました。
イタリアンクラシックモーターサイクルが一堂に勢ぞろいして、今までに見たことのない圧巻されるミュージアムが完成しました。
 
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実際に展示してみたら、今までに見たことの無い迫力に皆さん!最初は言葉が出ませんでした。
 
加者のお言葉:ただただ感動!感動!の時間が過ごせました。初めてお会いできた人たちとメーカーは違いますがイタリア製の共有するモーターサイクルとして話が尽きることが無く語り合えたことがとても思い出に残ることでした。
現代では感じられない、イタリアクラシックのコンセプト、憎すぎるパーツの一品・一品、穴が開くほど見ることが出来ました。
 
では、この辺で第二部を閉幕とします。
 
阿佐ヶ谷クラシックバイク倶楽部
 
今週12日・13日生憎の台風が来ましたが第一回ラウンドミーティングを妙義山グリーンホテルに於いて開催いたしました。
 
参加して頂いた皆様!有難うございました。また、日帰り参加を計画していた皆様!
台風の影響で中止させて頂き申し訳ありませんでした。
来年も妙義山グリーンホテルに於いて開催しますので、今回参加できなかった皆様も
イベント風景を写真でご案内いたしますので、参考にしてご検討お願い致します。
 
まずは、1日目の受付前 到着の風景(妙義山グリーンホテル駐車場に於いて)
ウエルカムドリンクの缶コーヒーを皆さんにお疲れ様&ようこそ!
 
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MV AGUSTA750Sの到着風景!
 
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DUCATI ラウンドケース3兄弟の到着風景!
 
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モトグッチV7 スポルトの到着風景!
 
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まだまだありますが、、
それでは、今回の第一回イベントのメイン会場の風景写真です。
 
その前に、参加者皆様に疲れた体を癒す天然掛け流し温泉でくつろいで頂いた後、 特設、夕食会場において、まずは皆様の胃袋を日本ホテル100選に5年連続の和食フルコース楽しんでいただきました。
 
さてさて、今回の本会議場のご紹介です。
ホテルの副支配人の暖かいご支援で、宴会場内に参加者全員のクラシックイタリア
モーターサイクル達を会場内に並べて、お酒を飲みながら今日の主役であるモーターサイクルを見ながらパーティーが出来る許可をOKしてもらいました。
 
   1日限りのイタリアクラシックモトのミュージアムの開催です。
 
さあ、皆様にも一日限りのミュージアムにご案内いたします。
 
 
 
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搬入の為に、会場の絨毯を汚さないようにシートを敷き、70年代のイタリアクラシックの宝石たちを、搬入しました。
 
第一部は、ここまでにしておきましょう。
幹事の私も小鹿野のミュージアムで観た光景を思い出しましたが、今日の光景は
動かないコレクションではなく、全車が動態保存しており40年以上前の旧車達をツーリングの友として参加してきたバイクを展示しているので、夢のような光景が会場内に現実として実現しています。参加しないと味わえないかもしれませんが、単なるコレクションバイクの展示ではなく、オーナー様たちがこれらの主役に魂を入魂してきて、現在も元気な鼓動をこだます主役達です。
バイク達にもドラマがあり、オーナー様の拘りにも色々な人生のドラマがありました。
 
  まさに、MOTORCYCLE MAKES A MAN
  
 続編は、第二部で!!
 
 阿佐ヶ谷クラシックバイクガレージ倶楽部
 
第一回ラウンドミーテイングのシンボルポスターを制作いたしました。
 
 
いよいよ明日開催です。明日は我々の行いがよいのか天気は晴れるようです。
でも、明後日は台風19号の直撃体制に関東地方が入る予測なので、13日
朝、自由解散に致しますので、日帰り参加は中止とさせてください。
早く帰らないと台風とガチンコになり勝てないので、一目散に帰宅する予定です。
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加台数は、第一回としてはまずまずの19台の参加です。クラシックモーターサイクリングの編集者中村友彦氏の言葉で、100年を超えるオートバイの歴史の中で、最も”動いた”感が強いのは、1970年前後ではないだろうか。この中村氏も今回のミーテイングにモトグッチV850GTで取材参加してくれます。
 
その主役が今回のKEY WORD 1970年初頭のイタリアクラシックスポルトです。ラウンドガレージでは、英国車、ドイツ車は独自の文化を発展させイベントも行われていますが、この年代に限りイタリア車にスポットを当てたイベントは、今まで余り行われてきませんでした。もちろんメーカーごとの集まりは、行われてはいました。
今回、第一回ラウンドミーティングは、この歴史を動かした70年代前後のイタリア車にスポットを当て、なおかつメーカーカテゴリーを超えたジャンルを提案しています。4気筒MV アグスタ、Lツイン・シングル DUCATI,Vツインモトグッチ、2気筒LAVERDAとエンジン形式も様々です。
 
これらの時代を動かしたイタリア車には、それぞれの独自のブランドにこだわった歴史と技術と開発者のアイデアがあり、それぞれのブランドの個性を発揮しています。
この70年代前半のイタリアの主役たちが、今回は台数は少ないかもしれませんが、この主役たちの魂を40年以上を超えてなおかつ現在、現役として立派にツーリングでき状態を維持している参加オーナー様たちにも感謝と共感を覚えます。明日これらの個性を持つイタリアン・クラシック達とお会いする事が叶えられます。
 
今回のもう一つのKEY WORD はイギリスの諺で、 有名な言葉、         MOTORCYCLE  MAKES A MAN です。
このイタリアの旧車を動態保存する精神とは、何であろう。
ケッチンを恐れながら重いキックを踏み込み、ひとたび機嫌を損ねるとなかなか火がはいらない。常に定期的な何か所ものメインテナスが必要で、それでもトラブルが時々振りかかる。つまり付き合うことが面倒臭いことこのうえない乗り物、それが旧車=クラッシクモーターサイクルだ。しかし、旧車には、その面倒臭さを十分に補って余りのある何かが明確に存在している。その何かとは、何か?
 
使われているパーツ一つ一つに込められた、ため息の出るような美しさ。個性と存在感を強く主張するエンジン。空気を切り裂くシリンダー・フィン。ライダーがパーツの動きを頭に思い描くことの可能な、シンプル極まりないメカニズム。滑らかなフォルムに秘められた、設計者の明確な思想。そして、ライダーの五感に強く訴えかける鼓動。これらすべてが渾然となって生み出されるフィーリングは、現代のオートバイからは残念ながら感じえないものである。誰にでも比較的容易く扱うことのできる利便性と引き換えに与えられるクラシック・フィーリングは、世界中のマニアたちの心をしっかりと捕え、離さない。
 
以上、クラッシク・フィーリングの巻頭の言葉からの引用させてもらいました。
 
まあ、おじさんたちのクラシックガレージの趣味として立ち上げた阿佐ヶ谷クラシックガレージ倶楽部ですが、第一回のイベントを成功させ少しずつでも同じ様な価値観を共有できる人々が集まりワイワイガヤガヤ少年の頃の夢を叶えていきたいですよね!
 
10年間継続できるミーテーングに育てるように今回の参加皆様方やこのブログの読者様のご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。
 
阿佐ヶ谷クラシックガレージ倶楽部
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かっこいいなV7スポルト!
 
モトグッチはあまりレーサー的なモトのイメージが薄いですが、当時のレースでも結構良い成績を残したりしているモトですよね!
 
こんな70年台前半活躍したモト達が集まるイベントが妙義山で第一回ラウンドミーテイングとして12・13日予定通り開催致します。
 
日帰り参加予定の皆様へ(10月13日月曜日)
 
お天気が心配ですね!!  台風19号の影響がどうなるかで13日、現地で朝から雨の場合は、予定している妙義山へのマス・ツーリングを中止させて頂きます。
その場合は、妙義山グリーンホテル前の駐車場で自由解散と致します。
 
何とか天気が雨が降らないように祈ります!!
 
阿佐ヶ谷クラシックガレージ倶楽部

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