初めて知った清酒だった。縁の不思議さで昨日、思いがけずに頂いた。 今夜、味見をさせていただくかな。 数か月前だった。我が家と家族ぐるみでお付き合いいただいていますYさんがある骨董品市で時代劇に出てくる古風な酒瓶を落札、我が家に届けてくれた。なぜその酒瓶を我が家に・・・と思えば、人間関係の機微・人脈の大事さを信念として生きてきた方だけに、この酒ゆかりの人物と最近縁のできた我が家に預けた方が良いのでは・・・そんな配慮からだった。あまり気転の利かない私、店にでも飾って置こうかな、と思ったら、機転が利くのではYさんと向うをはるカミサン、これはこの酒瓶ゆかりの本人に差し上げた方が良い! なるほどなるほど。で、数日もしないうちにこれまた大変お世話になってる方を介して、お届けしました。 数日して、感動の電話を本人様から頂きまして、改めてYさんの意図と配慮の凄さを見直したわけです。 茨城政界では1,2を争う大物政治家のその方は、昔、造り酒屋をしていたころの酒ゆかりの幻の銘酒を届けてくれたのです。今は名前だけ残して県北の酒造メーカーに造ってもらっているのだそうです。まもなく到来する知事選挙、大きな新たなる飛躍を決断して望むこの酒ゆかりの人物の思い入れを感じながら一献味わってみましょう。 |
全体表示
[ リスト ]



酒は美味しく頂ければそれで十分と思っていましたが、縁の不思議を味わう事もあるのですね。
もっとも、ただ飲むだけの自分では、気付かないのかもしれませんが。
2009/7/4(土) 午前 0:35
おはようございます。
酒の取り持つ縁ですね。
酒での失敗は多いですが、こういう良縁があるとうれしいです。
人間関係は大切にしたいです。
2009/7/4(土) 午前 3:47 [ 北畠 慎太郎 ]
上等なお酒でも
味オンチな私で申し訳ありません!
でもこお云う感動のお話は良いですね。。。ポチ
2009/7/4(土) 午前 8:08
おはようございます。蒸し暑いうす曇り。
ミールさん:大きく感動するような縁はそうしばしばあるものではありませんが、節目節目にかならずあるようです。こうして、星の数以上にある無数のブログの中から、かかわりのえにしを得たことも、感動の縁なのでしょうね。
2009/7/4(土) 午前 11:40
ぶるべりさん:はいはい、私も酒では数々の武勇伝を持ってまして、何度大きな穴に入ったかわかりませんが、こうした感動的な人と人の良縁もあるのですね。感激しています。
2009/7/4(土) 午前 11:42
きよちゃん:感動していただきポチ感謝します!!!この縁に応えて、秋まで私もなんらかのお力添えをしなきゃならんと思っています。一寸先は闇の世界はあまり縁がないのですが、秋に美味い酒が飲めるように・・・。
2009/7/4(土) 午前 11:45
茨城マルシェを見て常陸灘がないか探していたら、たまたま見つけました。日付を見たら略5年前。そのころだったんですね、たぶん2合徳利と盃だと思います。今度帰った時に詳しくまた確かめます。戦争で辞めざるをえなかった造り酒屋、戦後は母の教え通り、新しい時代を築くため世のため後ろを振り向くことはありませんでした。やっとゆとりができて、古きをたずねようとしたときには、何も残っていません。残った酒店のブランド名だけを頼りに、父が酒は純米酒を信条に復活させた常陸灘です。昭和40年代までは、まだあった樽・瓶・などすべて散逸しました。人のつながりのありがたさを感じます。唯一お届けいただいた徳利は床の間に飾ってあるはずです。これを宝に記憶を引き継いでいければと思います。ありがとうございます。2014.02.02.S.Takao
2014/2/2(日) 午前 3:04 [ sek*t*kao1*5* ]
S・TAKAOさんへ!!!
おはようございます。このブログは昨年夏前に閉じていて、今は別の方や、フェイスブックを日常にしてますので、発見が遅くなってすみません。
コメントをありがとうございます。ご尊父様には大変お世話になりました。娘の嫁ぎ先でも感謝しています。
激動の時代につながる酒・・・幻の銘酒・・・床の間に・・・嬉しいです。縁の一端を担えて。
どうぞお父様によろしくお伝えを・・・。
2014/2/11(火) 午前 10:14