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昨日の休みは里美で過ごした。
先月、山の話で講話したら少しだけ講師謝礼でた。
やはりそのお金は里美に落とさなきゃね。
てなわけで大中・ぬくもりの湯。
3回目の入湯。
すいてて良かった。
八丈石を見てから行った。
その様子をビデオと音楽でユーチューブアップしたんだがね、ぶれの修正をしたのに、ユーチューブ忘れている。
だからまだ見せません(笑)。
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マイライフ
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還暦の秋、赤いものを身につけて、高校級友たちが集まった。福島県境に近い山の宿だ。あれからまもなく6年が経つ。我が母校は卒業して50年経つと地の果てからも母校に集う。互いの無事の幸せを分かち合い、いつの日か確実にやってくる別れの時まで余生を元気に輝いて生きていこうと誓い合う儀式だ。その式典が射程距離に入った。2016年4月16日だ。卒業したのは517名。母校・茨城県立太田第一高等学校始まって以来の卒業生数。それもそのはず、私たちは団塊世代第一号だ。すでに旅立った仲間は数十名。4...50人前後が地球上に生きてる。半数の225名の式典参加を目指したい。昭和41年卒。太田一高41会の正式組織がこのほど発足した。組織の目的はこうだ。
「太田一高18回卒同窓会・通称「太田一41会」と称し、母校の発展を願いつつ、昭和41年3月卒業、団塊世代第一号・太田一卒業生同士の相互の親睦を深め、2016年春挙行・50周年記念式典&懇親会の成功発展に寄与することを目的とする。併せて、人生第三期(60〜90歳)を元気に明るく有意義に生きる夢と希望の集団を目指す。それが、太平洋戦争の艱難辛苦を乗り越えて、私たちを生み、育ててくれた両親への感謝の恩返しだと認識するからである・・・。」 事務局長としてこれからの仕事は山ほどある。 その第一回目の作業を今やってる。組織発足と秋のイベント「第五回郷土学セミナー」(今回は仙台在住の級友K君が講師・テーマは夫婦で日本百名山踏破成功)告知の葉書送付。まだ峠に達しない。 |
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我が国の大きな欠点は、国から地方から、そして民間まで、あらゆる組織や団体の、閉鎖性と縦割り・・・昨日もそれにヤラレタ!
OCNのサーバーを使って送ったメールが、KDDIルートのサーバーに届かず、迷惑メールとして処理された。仕事に使う重要な添付ファイルだったが、吹き飛んでしまった。
最初、OCNもKDDIも、責任逃れの回答をしていた。「わが方の問題より、相手側を調べて」とね。私は「ふざけんじゃない!」怒鳴った。どちらにも私としては毎月、なけなしの金を払って、二台のパソコン間でメール送受信の作業をしている、二社は私のおカネを技術的な対価として受け取ってるはずだ、メールの送受信の裏側にどんな小難しい電子信号がやりとりしてるか、そんなことを我が方が知る由もない、そしてどこに問題があるか、調べることも不可能だ、その原因究明をするのは、あなた方二社の使命だ、責任逃れは許さない!誠意をもって至急調べて解決しなさい!
2時間して解決した。
二社の説明をもとにして、私の言葉でいうと、こんなことだ。
4月からOCNのメールに迷惑メールが多いので、KDDI側のサーバーに、セキュリティーチェックを最大級厳しくする措置をとった、その結果、KDDIに、メールの受信がうまくいかない、そんな苦情が多くなってるという。かなりの数らしい。そりゃそうだろう、OCNは日本最大級のプロバイダーだ。 そのとばっちりが我が方にも昨日、やってきたわけだ。
最初、まったく埒があかなかったOCN側窓口の対応人間から、事情を良く知る責任者に電話応対窓口が変わって、その女性の指示に基づいて、KDDI側のサーバーで迷惑メール処理されないルートの設定変更をしたら、解決した。
感じたこと・・・OCN側の窓口対応者に、こうした問題処理ができる担当配置、または転送のマニュアルが確立されてない、両社の間に、会社の垣根を外して技術的な対策を協議する機関がない、競争会社として情報の分断が生じている、鋭く迫らないと泣き寝入りせざるを得ないほど馬鹿を見るケースがある・・・
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