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山笑う・・・季語です、そそ、今の季節のね。我が街・阿武隈山系の真弓高鈴の斜面・・・山里は今、この季語そのままの風景が広がっています。さまざまな植物の芽が萌え出て、その色調の変化は、この時季ならではの美しさに魅入ってしまいます。
しかし・・・新芽の時季は健康上、バランスを崩す方も多いのです。
今朝はこんなことを書いてみました。ご参考に。
気温の変動が激しい不陽気が続いていますが、お元気でしょうか。
新緑の季節5月は一年の中でも特にストレスに関係する病気が起こりやすいようです。理由は不明ですが、「日差しがキラキラまぶしく感じるとき、精神的に不安になりやすい傾向がある。」と言われております。 身体面では、五月は血圧が変動して高くなりがちです。入学や入社の研修もおわり緊張がほぐれる頃、いわゆる「五月病」が起こります。入学後、或いは一般社会人になった時、自分が想像していた環境とは異なるため、新しい環境に心がついていけずに起こる病気です。四月から続いた精神的緊張状態が、5月の連休によって弛緩し、再び新しい環境に適応する自信を喪失することが原因のようです。
更年期を迎えた女性は、閉経期ホルモン代謝の変化が、精神を非常に不安定にさせます。最近では、まじめで融通のきかない中年男性にも精神的に不安定な現象が見られ、男性の更年期と呼ばれます。更に、このタイプの男性が定年を迎える頃にも精神的に不安定な症状が現れます。新しい環境に適応する自信喪失が原因と考えられ、やはり五月に起こりやすいと言えます。
さて皆さん、ストレスには薬用ニンジンが最適です。私どもには人参でも6年根という年月をかけて、丁寧に栽培した製品が2種あります。レオピンファイブ、そして若甦です。
いつでもお問い合わせ下さい。
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健康情報
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必要最低限なことにしか使っていない携帯電話。その中に万歩計があるのを知らなかった(笑)。昨日、この機能に気づき、設定した。歩幅は67センチ。きのうは16000歩、今日は今の段階で7000を超えた。まあまあ歩いてるほうか。
健康管理の基本は歩くこと。全身の血行促進になり、歩いてるときに、ぱっとひらめくことも多い。
今朝は、今度の同窓会総会で、我が10分スピーチのタイトルが決まった。「県北の野山に生きる」。
築山医師も言っています。
「朝の脳のウォーミングアップでとくにお勧めしたいのは、歩くことです。足を動かすための機能は、頭頂部に近いところにある脳領域が担っているため、歩くうちに血液が脳の高いところまで汲み上げられ、その結果、脳全体に血液がめぐりやすくなります。コースを変えると脳が変化に対応して、思考系も活発になります。」
【築山節、つきやま・たかし。日本の医学博士。愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科卒業。埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長を経て、同財団理事長。医学博士。脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わる。主な著書に『脳が冴える15の習慣』『脳と気持ちの整理術』『フリーズする脳』『ボケを防ぐための脳機能トレーニング』など。】
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街常陸太田だということ。5億年以上前の話です。ユネスコの世界ジオパークにも登録されたこの事実・・・新幹線で
も最近はこのPRもされてるようなのでかな、遠く名古屋や大阪からの観光客も目につくようになりました。
この街を旧暦で行われてきました5回目のスロータウン鯨が丘ひなまつりも、いよいよ最後の週になりました。
30日(土曜日)は愉しい1日になりそうです。
詳しくは下記のHPにて。
私川又薬局も、黄門様の健康茶「双和元気湯」の無料試飲サービスを店頭で行います。
昨日はその予行演習。辺り一帯に元気になる、風味一杯の和漢薬の匂いが広がりました。
30日は音楽もかけましょう。源氏の流れを500年!の歌をかけましょう。
皆さん、遊びにおでかけください・・・。
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元来目がデカイ。鼻もデカイ、高校時代に口の悪い奴から空気泥棒と言われた。鼻の穴がデカイからか。
癖のある顔だがハートは純朴だから安心して下さいね。
さて眼だが、帯状疱疹半年やってから、この1カ月、右目が痛い、朝、顔を洗って目に触れた時、鈍痛を感じる。思い切って今日は、N眼科を訪ねた。N先生とはしばらくぶりだ。予約制になったから待ち時間少なく診察受けられる。相変わらず込んでいたが、極めてスムーズな患者処理。各種の検査をして、先生曰く「2ミリ眼球が飛び出ています。視野も狭窄してます。原因究明のために紹介状書くから脳のCT検査受けて下さい」
てなわけで明日、脳神経外科でCT検査うけます、いや、明日電話して、近日の検査になるかも。
まあ、さほど重大な病魔が潜んでいるほどではないと信じますがね。一応、この際、調べてもらいましょう。
とりあえず、N先生、今日は診察ご判断、有難うございます。コメントくれます?
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現在、日本人の5人に1人は花粉症だといわれます。ご存知のように花粉症は、スギやヒノキなど植物の花粉が原因で、クシャミ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー症状を引き起こすものです。わが国では花粉症の原因となる植物が60種類以上あります(カモガヤとか、ブタクサなど)が、7割はスギ花粉です。症状はクシャミなど三大症状に加えて、眼のかゆみ、充血、皮膚のかゆみ、倦怠感、下痢を伴うことも。
のアレルギー症状を予防するには、原因となる花粉を吸い込まないことが重要です。 ここで症状を軽くするワンポイント対策を。 1:天気予報を活用、花粉飛散の多い日は外出を控える 2:帽子、メガネ、マスクを着用する 3:花粉がつきにくい素地の服を着る(外側がスベスベした服) 4:外出から帰ったら、中に入る前に、衣服や髪についた花粉をよく払い落とす 5:顔や目を洗い、うがいをし、鼻をかみ、花粉を洗い流す 6:窓や戸を開けっ放しにしない 7:布団や洗濯物は花粉を良く払ってから取り込む 8:まめに掃除して部屋を清潔に保つ。水拭きも効果的。 そして肝心要は、免疫力を調節し(花粉症の方は免疫力が強すぎます)どんなアレルゲンともうまく調和できるような体づくりに努めることです。
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