フィッシングエリア帝釈へとこの度もお邪魔させていただきました。
今回の目的はバス用ベイトフィネスロッドでのテスト釣行。
その話しをさせて頂く前に↓↓↓
フィッシングエリア帝釈とはどんなとこ?広島県は庄原市にある管理釣り場になります。
周りは木々に囲まれ帝釈峡という観光スポットもあります。
ポンドはメインポンドとセカンドポンドに分かれ、現在はメインポンドのみトラウトが入っている状態です。9/15現在。
時期のお陰もあるのか非常に釣りやすく初心者の私でも魚は釣れます。
数は別として(笑)
帝釈さんにしか行った事がないので他の管理釣り場を知らないのですが、何度でも行きたいと思える釣り場です。10月になり、地元岡山県の管理釣り場がオープンすれば行く回数は減っていくでしょうが、1ヶ月に1度は行きたいですね。後はフィッシングリゾート庄原さんにもお邪魔したいですね!
そしてここからが
今回の問題点とその対策前回の発見と対策では、ロッドが短いとい問題点がありましたね。
今回はアブガルシアのFSNC-63LSというロッドを持って行きました。
ファーストテーパーで非常にハリのあるロッドになります。
結果としてトラウト系のベイトロッド比べると私の要望に叶うような操作性でした。
使用方法としては、ピッチング→フォール→時間を置いて2〜3回軽く煽ってフォール→ピックアップ
この繰り返しです。
前回のと比べると非常に使いやすく問題点はクリア出来ました。
ただ、今回の問題点も発覚致しました。 今度は固い(笑)バイトを弾いてしまいます。
フォール中にラインが入ればフッキング出来るんですが、着底→煽る
この時点でバイトした場合、弾きました。
今回の問題点を元に徐々に焦点を合わして来ているのが
HAB-56ULより固く、FSNC-63LSよりマイルドな仕上がりの
6.6f UL Fテーパーロッドを目指して作成していきたいですね。
必要に応じてソリッドティップも視野に入れておきます。
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思ってたのと違う…
第一投でそう感じました。
今回は菅釣りのベイトタックルに焦点を充てていきます。
〜タックルデータ〜ロッド ヘッジホッグスタジオ 隼 56UL
リール シマノ アルデバラン BFS リミテッド
ライン ダイワ 月下美人 フロロカーボン 4LB
糸巻量 30m
メリット
パッと思い浮かぶだけで上記のメリットがありました。
ただ、ボクの周りにある管理釣り場ってポンド型多いです。
そんなときに手返しなんざあっても意味なし(笑)
河川型の管理釣り場だったら非常に良さそう。
ただ本来使用したいシーンは、ボトムでスプーンをマイクロピッチシェイクなんですが前回釣行ではそれが出来ませんでした。
要因としてはロッドが短すぎる。分かってはいましたが想像以上に短い(笑)
理想は6f以上・・・本当は6.6fぐらい欲しい。。。
次回は敢えて、バス用のBFロッドを持っていって実験します。
実験後に管釣りで使うベイトロッドに合わせた硬さと長さを今一度精査して時間がかかってでも自作してみようかと思います。
それが趣味ってものでしょ?
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と、冒頭からハイテンション。
テンションだけでは進まないので話しの続きでも…
ベイトリールを購入、使用目的は?ズバリ、菅釣りです!
え?菅釣りでベイトリール?
こう思う方もいるでしょう。
最近のベイトリールはバス釣りのベイトフィネスを皮切りにかなり進化しています。ロッドのセレクトを間違わなければ十分勝負出来る!!はず。。。
軽いのは当たり前、持ってみた感想は?実釣ではまだ使用していません。
手持ちのバスロッドに付けてみた第一の感想は、かなりコンパクトな事。
コンパクトなのはロープロだから当たり前?答えはNO!!
世の中には沢山のロープロリールがありますが、今まで触って来た中で一番コンパクトです。
コレには、シマノのコアフィットボディとやらの恩恵が大きいかと思います!
ちなみにボクの手の平は極端に小さくREVO LTXやSS AIRですら大きいと思ってしまいます。←極端な例ですが。
セレクトするロッドは?ロッドの銘柄までは決まっていません!
巻きでは使用しません。
ボトムでの使用を想定していますので頭の中に思い描いているのは、ファーストテーパーで6フィート前後のトリガーレスタイプのベイトロッド。
トリガーレスはスピニング同様に包み込むように握れるのと、トリガーレスタイプのベイトロッドに付けた方が、握りやすかったからです。
ここまでが、ひとまず購入後の感想と言いますか
後は実釣後にインプレをしていきたいと思います!
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