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横須賀で散歩してきました。
天気はあいにくの曇り。。。
汐入駅→横須賀の商店街→三笠桟橋→猿島→観音崎港→横須賀美術館→馬堀海岸住宅→焼き鳥武ちゃん
徒歩 徒歩 フェリー 徒歩1分 徒歩1h
ルートはこんな感じです。
最初に降り立った汐入駅
古い小さな家と開発された大きなビル、幹線道路が入り乱れる街。
そして近くに横須賀米軍基地があること等からアメリカ文化も入り交じります。
商店街の店舗もアメリカ風。
横須賀駅の近くへ行くとそのような場所が増えて来ます。
横須賀は結構おばあちゃんが多い感じがします。
でもやはり横須賀娘だっただけのことはあり、
コンビニの前でたむろし、手押し車に座ってアイスを食べる大胆さ。
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横須賀の街はずれの三笠公園の中の三笠桟橋からフェリーに載って10分
猿島へ向かいます。
猿島は持っても手軽に行ける無人島としてBBQ客やつり客で非常に賑わっています。
また近代土木遺産が沢山あって最近は『猿島エコミュージアム』と銘打って散策路を作っています。
猿島は東京湾の入り口にあることから、江戸を外来船から守る要として位置づけられていて
大砲をおく台場や防空壕、発電所等が作られました。
護岸も安山岩の石積みで固められています。
安山岩は神奈川と静岡の境目の真鶴の石を持って来ているそうな。(真鶴は石垣の街並で有名)
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猿島は一時間半も入ればかなり十分見ることが出来ます。
島を後にして観音崎へフェリーで向かいます。
港のすぐそばに横須賀美術館が有ります。
そこでコーヒーを飲みたかったけど周りにはカフェも店もいっさいなし。。。
美術館のカフェは超満員で入れない(泣)
ところでそこで友人と合流したのですが、彼は美術館前の原っぱで昼寝をしていたそうです。
彼がパイオニアになると周りの人も次々と昼寝☆
普段は昼寝している人なんて誰もいないんですけどね。勇気を持って転がってみましょう。
美術館の中もすごい面白い空間。
四角いガラスの箱の中に繭の様なチーズの様な空間が入っています。
エントランスから繭に入っていくと中心のステージに橋が伸びています。ここが一階。
ステージの真ん中に受付があり、その右に進むと展示室が二つあります。
またステージを取り巻くお堀が所蔵品の展示ルートになっています。
展示室に飽きたら屋上で一休み
屋上のテラスはアメーバ型。
四角い無機的な美術館の上に有機的な形のテラスがあることによって、
周りの山や海に美術館が解けていくような印象を受けます。
この美術館は東京の都市美術館によくある
美術品にせき立てられる、見ることを脅迫されるような感じがない美術館だと思いました。
展示品の数があまり多くないということもあるのですが
展示室が巡回ルートの途中途中に接続されている形になっているので
疲れたら展示室から出て一休みして、また見に行くということが出来ることも大きな要因だと思います。
また取り巻いている巡回ルートによって展示室が広く感じられます。
のんびりできすぎて結局閉館の6時までいてしまいました。
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夕食は京急馬堀海岸駅で偶然見つけた『焼き鳥武ちゃん』へ
↑地図の右の方
焼き鳥屋さんなのに店の前の看板は「ペンネ」「デミグラスハンバーグ」、、、
あれ?
おもしろそうなので入ります。
中には洋食屋さんの厨房に焼き鳥ブースがくっついていました。
このお店は息子さんが洋食屋として始めたそうな。
そのあとにお母さんが焼き鳥もやると売れそうだと思って焼き鳥飲み屋もはじめたそう。
でも焼き鳥屋らしいです(笑)
普段は防衛大の学生で賑わっているそうです。月曜休み。
お母さんがすごいかわいらしい人でした。
ビール飲んで楽しくお母さんと話して帰りました。
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