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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 1/1に地元の神社に初詣に行ってきました。 おみくじは 「吉」 でした。 上々な立ち上がりです(笑
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こんにちは、ゲストさん
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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 1/1に地元の神社に初詣に行ってきました。 おみくじは 「吉」 でした。 上々な立ち上がりです(笑
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年の瀬、恒例の大掃除。 今日は本棚の掃除に取り組む。。。 本はなかなか棚にきれいに収まらないのが、整理整頓の悩みだ。 そもそも本棚用に出来ている家具ではないのかもしれないが 我が部屋のは『レクポスト』という組み立て自由のカスタム家具である。 仕組みは簡単、16mmのホゾが84mmの間隔をあけて並んでいる柱があって そのホゾに同じく厚さ16mmの板をはめて止め、くみ上げるというものだ。 しかしこのモジュールが実存している本と全然あわない。。。 レクポストを使えば高さが 84(1スパン) 184(2スパン) 284(3スパン) ・ ・ が作れる。 一方、本の高さは計ってみるとこんな感じ <雑誌> 280 日経アーキテクチャー 297 新建築 294 SD 297 ブレーン 297 JA 297 建築雑誌(学会誌) 297 都市計画(学会誌) <文庫本> 160 173 148 152 <その他> 192 ハードカバー 210 藤本壮介―原初的な未来の建築 187 日向本 229 配色見本帖 257 都市計画教科書 182 二十二世紀を設計する 210 別冊 湘南美少女図鑑 230 震災復興のためにデザインに何が可能か 262 西洋建築史図集 300x310 GA ARCHITECT8 TADAO ANDO 単位は(mm) 本の大きさは奥行きも含めて本当にまちまち。 雑誌の297と本の210、187が多い。 なので100x+84というモジュールは微妙にずれている。 ほとんどの本があわない。。。。 本は仕事でも遊びでも重要でありどんどん増殖していくものだから 将来、家を建ててもらうことになったら『本棚を本なり、収納は末なり』で設計してもらいたいと思う。 そこにはホコリがたまりにくいとなおよい。 大掃除をしながら部屋にある本すべてに一度目を通すことにした。 この作業は学生の量でも結構シンドイ。 だが一環して眺めると雑誌においては時代の流れを感じることができる。 また時代のトピックとなっていることは沢山の本で現れる。 これで来年、必要な情報を取り出し易くなるかもしれない。 記憶の大掃除はおすすめである。
そんなこんなで大掃除が長引いていく。。。 |
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趣味のシャーペン画が見せられるものになったので アップした。 これはモデルを目の前にして描いているのではなくて 写真を見ながらスケッチブックに描写している。 モデルはR25等のフリーペーパーから見つけてくることが多い。 最初に顔全体と目や鼻などの部分の位置取りを決めてから描く。 この位置取りの善し悪しで最終的な善し悪しが大きく左右される。 2週間前くらいに整形した市橋容疑者が捕まったときに本人だと特定した決めては 黒目や鼻など部分の位置だと言っていたのもうなずける。 そこから全体的に描いたのが上の方の絵である。 次の段階は髪と陰。これを始めてしまうとは絵が汚れ易いので他の修正はほとんど出来なくなってしまう。 髪は生え際から毛先まで出来るだけ一気に描く方がよさそうだった。 しかし長い髪は途中で歪んでしまったりするから注意深く勢いよく描く。 その作業が完成したのが下の絵。 人の絵を描いているときが、僕は一番物事をよく考えられるときだと思う。 それは瞑想に近い。 集中力が高まること 人間に対する観察力が研ぎすまされること ほどよい高揚感 デザインってプロセスで結果が決まってしまうなあと再認識した。 それは絵も同じで、最初の位置取り(コンセプトとかアウトラインに相当)で まず大きく方向性が固定されてしまう。 そして途中で後戻りするかそのまま行くかを常に迫られる。 今まで描き上げて来た部分とこれから描きたい理想の折り合いをつけて進めている。 描いた部分がモデルと似ていなくてもそこまで積み上げたものを捨てることが得策とは限らない。 『似ていなくても』その後の展開では『美しく』なることはいくらでもある。 また絵は写真ではないので手段は『線』を描くしかない。 シャーペン画は色もない。 だから絶対に同じには出来ないものをどうやって同じに『見える』ようにするかを考える。 また愛着と客観性を切り替えながら描かないといけない。 愛着がないと集中力は出てこないし、うまくかけてくると愛着が湧いてくる。 こいつが一番きれいだと思えてくる。 でも休憩してからもう一度みると全然不細工だと気づく。 切り替えきりかえ。 そのようにデザインのプロセスの中で整合性だったり、妥協だったりを繰り返しながら 最終的にいいモノになるように軌道をねじ曲げていくことが必要だろう。 プロセスすら客観的に見る必要があるのだ。 ちなみにこの絵は3年前の倉科カナ。今は朝の連続ドラマ小説ウェルかめの主役。
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