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【 Music for Preasure // Monaco 】 (POCP7230) さて、バーニー(バーナード・サムナー)はバッド・ルーテナントで活動中のようですが、 フッキー(ピーター・フック)は何をしているんでしょう? DJ? 印税生活?(←あんまり変わらない) それはさておき、名前を変えてもいいので、何か活動の成果を発表してほしいものです。 デイヴィッド・ポッツと組んでいた、このモナコの1st、2nd、どれも素晴らしかった! あのベースがある限り、”ニュー・オーダーみたい・・・”という感想から逃れられない2枚でした。 でも、ハッキリいって、フッキーのモナコ以前のリヴェンジでも、 バーニーのエレクトロニックでも、スティーヴン&ギリアン夫妻のジ・アザー・トゥーでも、 彼らの課外活動からニュー・オーダー臭が無いものなんて無かったのですが・・・ そうやって今まで彼らが発表してきた課外活動の音を聴くと、 ニュー・オーダーの音楽って、どの部分が各人の持ち込んだ影響なのかが判らないんですよね。 これは『Low Life』っぽい、これは『Brotherfood』っぽい、 これは『Technique』っぽい、これは『Republic』、って考えてしまいます。 最近の2作は、バーニーっぽいかもしれない・・・ 30年、同じグループとして括られてきたのだから、溜まったものが多いのは判ります。 でもこのモナコのアルバムを聴くと、黙っているのは勿体無いという気分にもなるのです。 バーニーのプロジェクトから間隔が空いていないので、作りづらいのでしょうか? 気長に待つとしましょう。 |

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アルバムのアートワークがすべてを物語っている傑作ですね。一曲目でもっていかれるっていう作品だと思います。
ボーカルがバーニーだったら...?
それだとフックのストレスがたまるだけで意味ないじゃん。ってか?!
2017/10/21(土) 午前 10:41 [ ドライミー ]