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月めくりのカレンダーが最後の1枚です。
60年代、70年代、80年代、90年代・・・
そして今年がゼロ年代最後の年です。
90年代の終わり頃には、なんて素晴らしい映画だ!
と、繰り返し観てしまいたくなる映画がたくさんありました。
多分人生で1番多く見たのは、トッド・ソロンズの『ハピネス』。
またはポール・トーマス・アンダーソンの『ブギーナイツ』。
もしくは『アメリカン・ビューティー』ですね・・・
それではゼロ年代映画で、私が3回以上観た映画は、こんな映画たち。
『スクール・オブ・ロック』
『主人公は僕だった』
『ショーン・オブ・ザ・デッド』
『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン』
『Gガール 破壊的な彼女』
『40歳の童貞男』
『みんなのうた』
『寝取られ男のラブバカンス』
『モール・コップ』 『アメリ』
『トーク・トゥ・ハー』
『恋愛適齢期』
『バーバー』
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
『イースタン・プロミス』
『マルホランド・ドライヴ』
『パニック・ルーム』
『アレックス』
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
『ブロウ』
『ヘドウィグ&アングリー・インチ』
『タロットカード殺人事件』
『ノー・ディレクション・ホーム』
『フェスティヴァル・エクスプレス』
『アイム・ナット・ゼア』
『DOGTOWN & Z-BOYS』
『皇帝ペンギン』
『スパイダーマン』
『ウォッチメン』
『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』 『ゴースト・ワールド』
『アメリカン・スプレンダー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『サムサッカー』
『イカとクジラ』
『サイドウォーク・オブ・ニューヨーク』
『ムーンライト・マイル』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『(500日の)サマー』
『サイドウェイズ』
『ストーリーテリング』
『ルールズ・オブ・アトラクション』
『ラースと、その彼女』
『キル・ビル』
残念ながら、『アモーレス・ペロス』、『レクイエム・フォー・ア・ドリーム』、
そして『ファストフード・ファストウーマン』、『アメリカン・サイコ』、
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に『花様年華』は、2000年の映画でした・・・
まだまだある気がしますが、ここまで。
結構キリがない気がしてきた。
なんとなく感じが分かると思いますが、一部の種類のアメリカ映画好きです。
間違いなく、最後まで10回以上観てる映画。
『ブリジット・ジョーンズの日記』
『プラダを着た悪魔』
『エターナル・サンシャイン』
『ウェディング・クラッシャーズ』
『ダージリン急行』
『コントロール』
頭吹き飛ばされるぐらい大傑作! と、思った映画5本。
『24HOUR PARTY PEOPLE』
『グッド・ガール』
『無ケーカクの命中男』
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』
『デス・プルーフ』
もう少しで『ハピネス』に届きそうなほどの回数見直した、ゼロ年代の映画。
『トゥルーへの手紙』
『まぼろし』
『JUNO/ジュノ』
そして私が選ぶ、ゼロ年代映画最高傑作は・・・
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』
に、決めました。
ゼロ年代の次はなんと呼ぶのでしょう。
10年代?
次のディケイド(10年)、この映画を超える傑作に出会えるでしょうか?
微妙なところですが・・・
ウェス・アンダーソン『父さんギツネ バンザイ!』や、
ラース・フォン・トリアーの『アンチクライスト』は、
来年、とうとう、ようやく、公開されるようです。
(『アンチ〜』は、どっちversionでの公開なんだろう?)
こんな調子では、いい映画に出会える確率は低くなる一方。
驚きの旧作のDVD化のほうが、楽しめそうです。
ヴィターリー・カネフスキーのBOXは、いつ買おうかな?
いまだに紀伊国屋に行くたびに、BOXを眺めながら迷ってます。
『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』で、一番好きなシーン
ニコの『These Days』に乗せて、
彼女のキャリア史上最高の演技をするグウィネス・パルトロウ。
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テン年代でしょうね
セレクションが素晴らし過ぎて感動しました!
ポチットナ
俺のベスト
TBしときます
2010/12/9(木) 午後 5:26 [ HK ]
コメ、TB、ポチ、ありがとうございます。
HKさんは『ライフ〜』が1位!?
『テネンバウムズ』は、
『ハピネス』以来の衝撃の1本でした。
ヴァン・モリソン『Everyone』の使い方は、
『ブギーナイツ』の『神のみぞ知る』以来、
号泣ものの選曲で、今でも時々見直します。
2010/12/10(金) 午前 9:33 [ katou_ka4ko ]