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『アラフォー女子のベイビー・プラン』
今年最初に(つまり今日)観た映画がコレです。
ジェン(ジェニファー・アニストン)と ジェイソン・ライトマン主演の映画。 タイトルから考えて、
女性(ジェン)が主役かと思いきや、
男目線のファミリー・コメディのような映画でした。 自分が観たいなぁ〜と思う映画の大半は
DVDスルー(もしくは新潟での劇場公開無し)が 多いです。
どれだけ新潟の状況が良くないのかは、
スコリモフスキの『エッセンシャル・キリング』公開の タイミングからも窺うことができます。 この映画配給は「紀伊国屋」(他)です。
新潟は「紀伊国屋」の支店がある町なのに、
劇場公開がDVDリリース直前の1月7日から・・・
ダメだこりゃ・・・ 昔はかなりの頻度で映画館に足を運びましたが、
いまは滅多に足を運んでいません・・・ そんな去年は、どちらかというと旧作をまた観たり、
旧作をほじくり返したり、ということが多かったです。 コンテンポラリーな映画で
去年観た中のベスト10は、こんな。
10位『シングル・マン』
9位『僕の大切な人と そのクソガキ』 8位『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』 7位『ジョン・レノン、ニューヨーク』 6位『ザ・キッズ・アー・オール・ライト』 5位『わたしを離さないで』 4位『ソーシャル・ネットワーク』
3位『ブラック・スワン』
2位『ザ・タウン』
1位『ファンタスティック Mr.フォックス』
次点に加えるとしたら
『アンチクライスト』、『キャタピラー』、
『人生万歳』、『ソウル・パワー』、
『トゥルー・グリッド』、 『しあわせの雨傘』、
『バスキアのすべて』、『GONZO』・・・
『アダルトボーイズ青春白書』も入れようか! そんな感じでしょうか?
いま挙げた作品中、劇場で観たのは5作品。
今年は映画館も独自の面白いセレクションを スクリーンにかけてもらいたいです。 じゃぁあないと、旧作やアメドラ、お笑いモノに、
どんどん力が入っちゃいます・・・ ジェン、といえば、アダム・サンドラーとの
『ウソツキは結婚のはじまり』が楽しみ。
では、今年もよろしくお願いします。
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まったく一緒に語り明かしたい
ベストテンで
嬉しくなってしまいました
どうも多くの映画ファンと意見が合わないので
とても心強いです!
やっぱ渋谷系で育ったから(笑)
TBさせてください
2012/1/4(水) 午前 10:08 [ HK ]
オレの意見も、周りでは超少数意見です。
渋谷系で育ったのも、オレぐらいですし。
トラバ、ありがとうございます!!
2012/1/7(土) 午前 0:25 [ katou_ka4ko ]