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ジャネット・ジャクソンと同い年のステーシー。
デビューはジャネットよりも早かったはず。
活動初期はヴァン・マッコイや
ナラダ・マイケル・ウォルデンが製作陣として
関わったため、どれも名作のようです。
(アトランティック傘下のコティリオンからの発売)
そう、
オレはこのアルバムしか聴いたことがないのです・・・ 『Jump to the Beat』 by Stacy Lattisaw
彼女はこのとき12歳(or 13歳)。
ブランディーやモニカ、アリーヤをデビュー時から
リアルタイムで聴いてきた身としては、ちゃんと、
’子ども’のヴォーカルってところがいいです!
新鮮!!
ライナーにある通り、たしかに『感じてほしいの』の
ヴォーカルはマイケル・ジャクソンのようだ。
ジャクソンズのツアーの前座に抜擢されたのも、
コレきっかけだったりして(嘘)
アルバムを重ねるごとに、(声は)どんどん
大人っぽくなっていきますが、楽曲との相性も良く、
コティリオン時代のアルバムはどれも納得の内容。
(モータウン時代のは聴いたことがありません)
しかし、彼女はマイケル・マッサー
(ダイアナ・ロスとの仕事がつとに有名)が
嫌いだったようで・・・
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