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【私の予想】

作品賞:アバター
監督賞:キャスリン・ビグロゥ
脚本賞:ハート・ロッカー
脚色賞:プレシャス
主演男優賞:ジェフ・ブリッジス
主演女優賞:サンドラ・ブロック
助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ
助演女優賞:モニーク


【結果】

作品賞:ハート・ロッカー
監督賞:キャスリン・ビグロゥ
脚本賞:ハート・ロッカー
脚色賞:プレシャス
主演男優賞:ジェフ・ブリッジス
主演女優賞:サンドラ・ブロック
助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ
助演女優賞:モニーク



作品賞のヨミを外すとは・・・痛恨ナリ。


サンドラはゴールデン・ラズベリーをきちんと受け取りに行ったようですし、
キャスリン・ビグロゥは女性で初の監督賞を受賞という出来事もあったし、
モニークはコメディアンなのに、エディ・マーフィーとは違ってオスカーを獲れたし、
今年は姐さんたちの年でした!


サシャ・バロン・コーエンとベン・スティラーの『アバター』のスケッチは、
クレームで中止となったらしいですが、ベン・スティラーは軽めのお返しをしたようですね。
”キャメロン監督は自分を卑下されるネタは好まない”という関係者からのお達しで中止となった後、
”ネタにしてもいいよ”とコメントを出したところで、もー遅い!!
スピルバーグはベン・スティラーやジョン・スチュワートにネタにされても余裕でかわしてたのにねぇ・・



ドキュメンタリーの『ザ・コーヴ』、波紋を呼んでいるようですね。
事実誤認と異文化排斥、隠し撮りドキュメンタリーと抗議や批判が殺到している模様なのに、
アカデミー賞授賞で権利を売買した配給会社と映画製作者はウハウハなのでしょう。
この映画、一般のマスコミがどう報道していくのか、気になります。
権威にへつらうのか、異文化への理解を示す気が無い映画として非難するのか、
どう出るでしょうか?
ちなみに私はかなりの確立で前者だと思います。


滝クリが製作者を非難したら、流れは変わるか?

イメージ 1

私の予想はコレで確定です。
ただし、私の好き嫌いとは相反しています。
つまり、キライだけどオスカーの傾向として、ここにあげる・・・みたいな・・・
本当に申し訳ないですが、とにかくキャメロン嫌いなので、文章荒れてます。
キャメロン&アバターを好きな方、気分を害す可能性BIGなので、読まないで下さい。


作品賞:アバター
監督賞:キャスリン・ビグロゥ
脚本賞:ハート・ロッカー
脚色賞:プレシャス
主演男優賞:ジェフ・ブリッジス
主演女優賞:サンドラ・ブロック
助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ
助演女優賞:モニーク


私はコレでいきます!
なんだ、鉄板じゃん! というご意見でしょうけれども。
本当ならば、『アバター』は退屈の極致でしたから、こんな予想はしたくないのですが、
真剣に当てに行ってるので!


『(500)日のサマー』が作品・監督・主演男優・主演女優・脚本、主要5部門独占!
だったらどんなに良かったことか・・・
ったく、ノミニーを10作にするならせめて、せめて、『ハングオーバー』入れるべきだろ!


作品は『アバター』に行っても、監督・脚本賞は『ハート・ロッカー』に行くとニラんでいます。
脚色は『プレシャス』ですかねぇ〜。
私、ニック・ホーンビィの大、大、大ファンなので、『17歳の肖像』に獲って欲しいのですが。
とにかく、出来ればキャメロンをマイクの前に立たせてほしくないし、
カメラで抜いても欲しくない。
それぐらい、『アバター』もキャメロンもキライだ。
二度とあの男に王様ヅラして欲しくない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
GG賞での、元ツマが獲ると思った的な発言もマスコミ対策に聞えて腹が立つ。
正直、とにかくキャメロンがキライだ。


主演男優賞はジェフ・ブリッジスでしょう。
あのノミネィション内なら、コリン・ファースに獲ってもらいたいのですが、無理ですよねぇ〜

助演男優賞はウディとスタンリィにもかなりチャンスがあるとニラんでますが、
やはり、クリストフ・ヴァルツだと思います。
マット・デイモンはムリムリ!
ちなみに映画としては『インフォーマント』の方が私の好み。

主演女優はサンドラで。
前日ラジー、当日オスカーのW授賞という快挙をぜひ成し遂げてもらいたくって。
さらに欲を言えば、ハル・べリーばりにラジー賞のトロフィーを獲りに行って欲しい。

冗談?はさておき、本音を言えば、キャリー・マリガンが名前を呼ばれて、
シャイア・ラブーフとキス&ハグしてからステージに上がって弾ける笑顔を見せて欲しいのですが!
その瞬間、視聴率はウナギ昇り、か?!
ま、この部門にズーイー・デシャネルとサーシャ・グレイ(『The Girlfriend Experience』)が
ノミネィションされないのには納得いきません。

助演女優はモニーク、だよなぁ〜


とまぁ〜 私の予想はこんな感じです。

イメージ 1

さて、第82回のオスカーまで残り数日で、久しぶりの更新です。
『つみきのいえ』と『おくりびと』フィーヴァーの年として覚えています。
正直な話、この年はとてつもなく不満の多い年でしたので、かなり私の文章荒れます。


さて、この年も去年同様作品賞は鉄板扱いでした。
授賞結果は以下の通り。


作品賞:スラムドッグ$ミリオネア
脚本賞:ミルク
脚色賞:スラムドッグ$ミリオネア
外国語映画賞:おくりびと
監督賞:ダニー・ボイル
主演男優賞:ショーン・ペン (ミルク)
主演女優賞:ケイト・ウィンスレット (愛を読むひと)
助演男優賞:ヒース・レジャー (ダークナイト)
助演女優賞:ペネロペ・クルス (それでも恋するバルセロナ)


作品賞について。
この年の作品賞のラインナップに『WALL・E』と『ダークナイト』が
入らなかったことを責める記事をちょくちょく見ました。
だから82回は10作品もラインナップするという奇怪な開催となってしまったのです。

まぁ、私も上の2作品がラインナップに入らなかったのを不満に思っている一人でした。
好きな方には正直な話し申し訳ないですが、
『スラムドッグ$ミリオネア』が、”まぁ〜〜〜っっっったく”面白くなかったので。
ハッキリいって、『トレインスポッティング』や『シャロウ・グレイヴ』の方が
一億倍は尖ってたし、面白かったでした。
それは『ベンジャミン・バトン』にもいえる事です。
『セブン』や『ファイト・クラブ』の方が一億倍は尖ってたし、面白かった!

興行的に大成功した娯楽作を意図的にシカトしている節のあるオスカーです。
今年、『アバター』が授賞したら、本当にショックです。
アレにあげて、『ダークナイト』にあげないとはどういう了見をしてるんだ、と。

じゃぁ、あのラインナップでどれに授賞して欲しかったかといえば、
『ミルク』、です。

私は『WALL・E』、『ダークナイト』、『ミルク』、『レスラー』、『フローズン・リバー』
というラインナップだったらホクホクでした。
仮にあの二つが入っていなくても、『レイチェルの結婚』と『扉をたたく人』、『ダウト』、
もしくは『それでも恋するバルセロナ』のどれかが代わりに喰い込んできたら満足していたことでしょう。


主演女優賞はケイト・ウィンスレットが獲得。
正直な話、メリッサ・レオかアン・ハサウェイに獲得して欲しかったでした。
ケイトは『リトル・チルドレン』や『アイリス』、『エターナル・サンシャイン』の方が
輝いて見えたと思います・・・


主演男優賞はショーン・ペンが獲得。
ショーンは以前、今後決してノミネートされそうも無いビル・マーリィーの栄華を邪魔し、
この年は、同様に今後決してノミネートされそうも無いミッキー・ロークの邪魔をしました。
誰がなんと言おうとミッキー・ロークの授賞を信じていたのに・・・


助演女優賞はペネロペ・クルス。
個人的にはエイミー・アダムスが獲得して欲しかった・・・好きなので・・・
『〜バルセロナ』のペネロペより、『ヴォルヴェール』のペネロペの方が魅力的じゃないですか?


助演男優賞はヒース・レジャー。
文句の付けようもありません、彼以外に誰がいるというのですか?


脚本賞が『ミルク』に行ったのも不満です。
どう考えても『WALL・E』だと思いますけれど?
逆に台詞がほとんど無いのに、あれだけのものになったんですよ!!!
既に素材が用意済みの伝記物ではなく、一から創造していったのですから、
『WALL・E』にあげるべきでしょ〜


で、日本で話題だった外国語映画賞ですが、私も日本が獲るとは思ってもみませんでした。
ちなみに、『おくりびと』のスピーチはキライな部類をぶっちぎるスピーチでした。
『つみきのいえ』とは対照的に。



とまぁ、こんな感じで終始怒っている感じの授賞式でした。
今年(82回)はそうならなければいいですが・・・

イメージ 1

2009年度のオスカー・ノミネィション発表済みですが、
このシリーズが終わるまで私の言及は避けます。
『(500)日のサマー』がカスリもしなかったのがショック! というのもありますし・・・


さて、この年は『ノー・カントリー』の勢いといったら・・・


授賞結果は以下の通り。

作品賞:ノー・カントリー
脚本賞:JUNO/ジュノ
脚色賞:ノー・カントリー
外国語映画賞:ヒトラーの贋札
監督賞:コーエン兄弟
主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス (ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)
主演女優賞:マリオン・コティヤール (エディット・ピアフ/愛の賛歌)
助演男優賞:ハヴィエル・バルデム (ノー・カントリー)
助演女優賞:ティルダ・スウィントン (フィクサー)


(文中で『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を『TWBB』と略しています)


作品賞について・・・
『ノーカン』と『TWBB』、どちらが好きかといわれれば、『TWBB』です。
ちなみに私は断然『ジュノ』派ですので、『ジュノ』が絡んだ部門は全て獲ってほしかったです。
『つぐない』はいい映画です、認めます、好きです、
が、『潜水服は蝶の夢を見る』か『イースタン・プロミス』に食い込んでほしかったぁ〜!!


ちなみに大傑作扱いだった『ノーカン』。
たしかにシガー役のハヴィエル・バルデムは凄い演技でしたが、
『ブラッド・シンプル』や『バーバー』、『ファーゴ』の方が面白かったんですけど?
脚色賞は私からしたら『つぐない』か『潜水服〜』、『TWBB』にあげたい・・・


脚本賞は大方の期待通り『ジュノ』へ。
大納得です。 
が、『ラースと、その彼女』と『マイ・ライフ、マイ・ファミリー(ザ・サヴェジズ)』
という強力なライバルもいました。


主演男優賞はダニエル・デイ=ルイス(『TWBB』)に。
おおかた納得の結果でしたが、ジョージがデイ=ルイスの宣伝をする・・・
なんていうコメントばっかり報道されて、ヴィゴ様の出番なし・・・
ちなみに、『ラースと、その彼女』でライアン・ゴスリングがノミネィトされなかったのは不満・・・


助演男優賞は『ノーカン』のハヴィエル。
フィル・ホフマンは『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』でのノミネィトでしたが、
『ザ・サヴェッジズ』のジョン役でノミネィトのほうが良かったのでは?
まぁ、誰であろうとシガー(ハヴィエル)には勝てるとは思えませんが。


助演女優賞は『フィクサー』のティルダ・スウィントンに。
絶対に『アイム・ナット・ゼア』で一番セクシーだった頃のボブ・ディランを演じた
ケイト・ブランシェットが獲ると思っていたので、心の底からビックリしました。


主演女優賞です。
もう予想がついていると思いますが、この結果には納得いきません! 今でも!
投票者はみんな、誰かエレンに投票するだろうから私はコッチってっ深読みしただろ!
と言いたくなってました、というかずっと言ってます、私。
すごいですよ、たしかに。
でももう、実在の人物で賞を上げるのは・・・なんというか・・・
しかも2年連続この部門・・・溜息しか出ません。


ちなみにこの年、監督・作品が『ノーカン』にイクのは悔しいが分かっていたので、
主演女優賞をエレンが獲れなかった段階で私の中の授賞式は終わっていました。

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菊池凜子のノミネート、『硫黄島からの手紙』が話題になった年です。


授賞結果は以下の通り。

作品賞:ディパーテッド
脚本賞:リトル・ミス・サンシャイン
脚色賞:ディパーテッド
外国語映画賞:善き人のためのソナタ
監督賞:マーティン・スコセッシ
主演男優賞:フォレスト・ウィティカー (ラスト・キング・オブ・スコットランド)
主演女優賞:ヘレン・ミレン (クィーン)
助演男優賞:アラン・アーキン (リトル・ミス・サンシャイン)
助演女優賞:ジェニファー・ハドソン


ホストがツマんなかったのをよく覚えています。
クリス・ロックよりも面白くなかった・・・
あと、『主人公は僕だった』が一切絡まなかったのには憤慨しております。
プラス、『タロットカード殺人事件』からスカ子さん(スカーレット・ヨハンソン)が
滑り込むスペースも当然存在していませんでした。


外国語映画賞は、『パンズ・ラビリンス』にあげて欲しかったなぁ〜 本当に面白かったので。
『バッド・エデュケィション』と『ヴォルヴェール』が、連続して選漏れしていますね、アルモドヴァル。
『オール・アバウト〜』も『トーク・トゥ・ハー』も、かなり絡んでいたのに。
今年、『抱擁のかけら』で絡んでくるでしょうか?


主演男優賞はあのノミネートの中では妥当な選択ですよね。
それにしてもジャック・ニコルソンの選漏れには驚きました。
ところが『ディパーテッド』でディカプリオもノミネート漏れでした。
つま〜り、『ディパーテッド』はそのぐらいのインパクトの映画、ってことです。


面白かったですけれど、断然『ドリームガールズ』&『リトル・ミス・サンシャイン』派なので!


主演女優賞は『クィーン』のヘレン・ミレンに。
メリルの鬼上司ぶりも素晴らしかったですが、あくまでアカデミー賞はコメディを見下してます。
ヘレン・ミレンのスピーチは凛々しくて超カッコよかったですよね。


助演男優賞は驚きの結果でした。
エディ・マーフィーが獲ると思っていたので・・・やっぱりアカデミー賞はコメディに冷たい。
ビル・マーリィーともども、もうノミネートすらされないことでしょう。
残念なことです。
ちなみに、ポール・ダノが選漏れしていたのには納得いかないですねぇ〜


助演女優賞には日本人がいたことで騒がれましたが、
果たして本当に獲れると思っている人なんていたのでしょうか?
ジェニファー・ハドソンのあの存在感、押し出し具合に勝てる訳がありません!!
アビゲイル・ブレスリンのテレビでの映りも凄かった・・・


個人的には作品賞から『ディパーテッド』と『バベル』を外して、
『プラダを着た悪魔』と『パンズ・ラビリンス』を入れて欲しかった・・・
『LOTR』3部作の記憶が強いのか、外国語だからなのか、
あれだけ面白い『パンズ・ラビリンス』が作品賞に絡まなかったのは不思議・・・


監督賞は、今回もクリントにあげるべきでしたよ!
貢献がどうとかいうのなら、それこそ同じ島で起こったことを異なる言語で2本撮ったのですから!
その方が凄い!!
コッポラ・ルーカス・スピルバーグの3人がプレゼンテーターで登場した時、
あ、スコセッシで決まりだわぁ〜 と、誰もが思ったはず。
発表された瞬間はとってもブライトな雰囲気に包まれていましたが、今となっては、
マーティン・スコスィージへの監督賞は、『シャイン・ア・ライト』であげた方がイイと思います!!


歌曲賞ではジェイムス・テイラーの登場や、『ドリームガールズ』が獲り損ねたことも話題でした。
アル・ゴアの大統領選出馬ネタとかもありましたよね・・・




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