STRIKE A POSE

またYouTube埋め込めなくなってる・・契約切れ、やめて・・Yahoo Japan

'60s・'70s ロック/US

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こんなアーティストのレコードを紹介してきました。
 (ちょっと年代違うモノのも混じってます)

ジェリー・ガルシア、カントリー・ガゼット、デラニー・ブラムレット、エレクトリック・フラッグ、キャス・エリオット、
ニック・グレイヴナイツ、クライアン・シェイムス、デイヴ・メイスン&キャス・エリオット、ジャーニー、トリリオン、
ザ・バーズ、スコット・マッケンジー、アート・ガーファンクル、エディー・モトウ、ジェイームス・テイラー、ニコ、
ケイト・テイラー、ドゥービー・ブラザーズ、パーカー・マッギー、スターキャッスル、アレクシス、ポール・アンカ、
ジョン・レノン&ヨーコ・オノ、カーペンターズ、ケイト・ブラザーズ、ジョン・オバニオン、エイミー・ホーランド、
エドガー・ウィンター、スコット・ジャレット、カクタス、グリン、ジュディ・ヘンスキー&ジェリー・イェスター、
キャプテン・ビーフハート、アリス・クーパー、ティム・ダウ、GTO’S、サンディ・ハーヴィッツ、ローズ・バッド、
ストーン・ポニーズ、ザ・ニュー・トゥイーディー・ブラザーズ、エリー・ポップ、キャプテン&テニール、ユートピア、
ティム・ハーディン、ティム・バックリィ、ドアーズ、モビー・グレープ、ザ・ビーチ・ボーイズ、カール・ウィルソン、
マイク・フィニガン、セヴリン・ブラウン、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キング、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、
ローラ・ニーロ、ブルー・チアー、ヨーコ・オノ・ウィズ・プラスティック・オノ・バンド、フリートウッド・マック、
バリー・マン、
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   【 Mary Called Jeanie Greene // Jeanie Greene】
 
 
スワンプ・ロックの女王、なんて書かれているから
てっきりアトランティック(アトコ)産の
スワンプ・ロック・アルバムなのかと思いきや、
ゴスペル・アルバムでした。
ゴスペル・フレイヴァー溢れる、
なんて謳い文句が帯に書かれていますけど、
フレイヴァーなんてもんじゃありません。
もう、そのものです。
 
 
ボニー・ブラムレットも、それはそれは
ソウルフルな白人女性シンガーですが、
ジーニー・グリーンを知ると、なんか、
格調の違いも感じます・・・・
 
 
聴いて。
そして今すぐネットでポチっとして欲しい。
だって、¥1200。
いつ買うの、
(2013年の流行語を SAY !)
『Thank God He Came』 by Jeanie Green
 
 
『Joa-Bim』 by Jeanie Green
『How Do I Survive』で検索すると、
日本のスーパーフライが筆頭に!
でも、スーパーフライといったら、
カーティス・メイフィールドな私には、
誰だか全く判りませんでした。
(それをクリックしてみたら、
日本のドラマ『BOSS』の主題歌の人だと判りました)
 
 
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【 On Your Every Word // Amy Holland 】 (TOCP53190)
 
 
ポール・ブリス作の名曲『How Do I Survive』の
各種ヴァージョンで一番有名なのは、
エイミー・ホーランドでしょうか?
彼女は80年代の女性シンガーというか、
マイケル・マクドナルドの奥様、
といった方が通りが早そう。
 
 
そのエイミーの2ndにして、
彼女のシンガー人生のラスト・アルバム (だよな。)
(もうアルバムが出ることを望んでいる方は
 いないでしょう?)
 
 
AOR系のアルバムは相変わらず廃盤が多く、
知らない間に限定リ・イシュー、ということが多くって、
値段が下がる(落ち着く)気配は一向に見えません。
むしろ加速してませんか?
只今アマゾンのマーケット・プレイス最安値、
このアルバムは約¥12,000です!!
 
 
(話を戻して)この2ndアルバムは、
引き続きマイケル・マクドナルドproduce 。
力の入りすぎなのか、
個人的には空回りしている楽曲もありますね。
デイヴィッド・パックとデュエットしている
『I Still Run to You』は、好きではない・・・
旦那(マイケル)とデュエットがイ〜んじゃなの?と、
思わないでもありません。
それは(サンフォード&タウンゼントの)
エド・サンフォード提供曲にも当てはまります・・・
 
 
前作でスマッシュ・ヒットした
『How Do 〜』のポール・ブリスが、
今作のオープニング・トラックの提供者ですが、
『How Do 〜』ほどのパンチはなかった!
なんか・・・パワーが20%オフされているような
楽曲だと思いますが、どう思います?
 
 
ところが2曲目、マイケル&エイミー共作の表題曲は、
エイミーが歌ってもマイケルが歌っても映えそうな
名曲で、(個人的には)『How Do 〜』より好きです!
(マイケルは『No Looking Back』で録音しています)

『I Hang on Your Every Word』
やはり、こういった軽快なリズム系や、
バラード過ぎないミディアム系のナンバーのほうが、
彼女のキャラ的にあっていると思います。
同じくAOR系シンガーのローレン・ウッド提供曲も、
ペイジズのリチャード・ペイジ提供曲も、
素敵な仕上がり!
 
 
旦那はモータウン・カヴァーのアルバムを
発表していましたが、ここではフォー・トップス
『Shake Me , Wake Me』を素敵に仕立てています。
 
 
アルバムとしてトータル的に悪くはありませんが、
¥12000支払うアルバムではないです!
他の安くて良いアルバムに注ぎ込んだ方が
イイと思いますよぉ〜!
(と、以前書いていたら、2014年3月に再発だ!)
 
 
ところで、エイミーはアルバム未収録の音源が
結構存在していそうですよね?
管理的にはどうなっているのでしょうか?
各アルバムにボーナス・ディスクをプラスして
音源のコンプリート化を望んでいます。


(過去の投稿の改訂稿です)
カントリーには全然興味が無いため、
グレン・キャンベルといえば、
ルイ・フィリップ『Guess I'm Dumb』のオリジネイター、
というイメージしかありません。
そのグレン・キャンベルの持ちネタとして有名な
『Gentle on My Mind』も、全然知りません。
その作者が、ジョン・ハートフォード。
そういうことは小西康晴の書籍
『マーシャル・マクルーハン広告代理店』で知りました。
 
 
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  【 John Hartford // John Hartford 】 (BVCM35616)
 
 
彼はタップを踊りながら歌うシンガーとして
有名なのだそうです。
『Gentle on My Mind』 by John Hartford
 
 
このアルバム、上のYou Tubeにあるような、
純なカントリー・テイストは寧ろ薄め。
ホーンやストリングス、ちょっとしたサイケ・テイストな
アレンジが施されたドリーミーな曲も収録。
どちらかといえば、カントリーなテイストの入った、
マニアックなシンガー・ソングライターのレコード。
そんな感じ。
 
 
1曲目はたしかにバンジョーの音に導かれますが、
タイトルが『弦楽、金管と五弦バンジョーのための
ダスティ・ミラー・ホン・パイプとフーガ イ長調』
ですから。
2曲目は『涙に濡れたモノローグ』。
ドリーミーなポップ・レコードを想像しても
しょうがないでしょう??
 
 
カントリーのレコードというものをたくさん
聴いてきてはいないので、断言できませんが、
こういうのは逆に珍しいのではないでしょうか?
カントリーのレコードとしては。
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     【 Peggy Lipton // Peggy Lipton 】 (VSCD2356)
 
 
ついに、ついに!!
ローラ・ニーロ、キャロル・キング好きなら
いつかは入手しておきたいアルバムの筆頭、
ペギー・リプトンの唯一のアルバムが無事再発。
 
 
一度、なかなかCD化されなかったアルバムの、
権利関係の捜索から再発までの
全舞台裏を明かして欲しい。
本当にどうしてこんなに再発に手を焼いたんだろう?
(同じく美人女優の)
シビル・シェパードのレコード(傑作)のように
アッサリ入手させてくれても良さそうなものなのに。
 
 
収録曲の大半はローラ・ニーロと
キャロル・キングのナンバーで占められています。
残りは彼女の自作曲なのですが、
どこかローラ・ニーロの曲に似ています。
(しかたがない)
『Let Me Pass By』
アルバム1曲目。
シングル化もされていて、『Lu』のB面でした。
『Lu』 by Peggy Lipton
ローラ・ニーロのナンバー。
これら、アルバム未収録のシングル群の
追加収録が叶わなかったのは残念・・・
番組でシティ『Now That Everything's Been Said』を
歌う、ペギー・リプトン(美しい)
『Red Clay Country Line』 by Peggy Lipton
2ndシングルのA面(ジミー・ウェッブ作)
『Just a Little Lovin'』 by Peggy Lipton
『Red Clay 〜』のB面(マン/ワイル作)
カーメン・マクレェの歌唱でも有名なナンバー。
『WearYour Love Like Heaven』 by Peggy Lipton
ドノヴァンのナンバーです。
オードでの4枚目のシングルのA面。
 
 
ダンヒルでリリースされた、キャス・エリオットの
2枚のソロ・アルバムほどの確固たる個性は、
正直、ありません。
それは当然です。
それでもこのアルバム、持っておいて損はないです。
『(You Make Me Feel Like) A Natural Woman』
                                              by Peggy Lipton
去年(2012年)発売のベスト盤。
『15 Big Ones』に引っ掛けて、
『50 Big Ones』というタイトルに、ニヤリ。
 
 
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 【 50 Big Ones // The Beach Boys 】 (TOCP71384)
 
 
特に何かコンセプト立てわけではなく、
可もなく不可もない収録曲。
(2012年のアルバムまでフォローしてます)
だって、欲を言ったらキリが無いしね。
個人的に一番好きなベストは、
『California Feelin'』だったりするけど。
 
 
分厚い箱にペーパー・スリーヴに包まれた
CD2枚とフォト・カードにブックレット。
結構箱の奥行きがあるので、無駄なスペースが(笑)
 
 
日本盤は解説が異様に丁寧。
何年リマスターだのと御託がビッシリ(笑)
 
 
非・年代順収録なのはガッカリ。
『Getcha Back』が、
『Wendy』と『The Little Girl I Once Knew』の間に
収録されているのは異様・・・
 
 
『Cotton Fields』はオレの好きなヴァージョンで
収録されていてよかった・・・(ホッ)

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