STRIKE A POSE

またYouTube埋め込めなくなってる・・契約切れ、やめて・・Yahoo Japan

フィリー以降のソウル

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こんなアーティストたちのレコードを紹介してきました。

ステイシー・ラティソウ、シェリック、ディー・ディー・ブリッジウォーター、アイリーン・キャラ、ステファニー・ミルズ、
マザラティ、ヴァニティ6、アポロニア6、ジル・ジョーンズ、マッドハウス、チャック・スタンリー、ラトーヤ・ジャクソン、
リック・ジェームス、ヴィレッジ・ピープル、ミューニック・マシーン、ロバータ・ケリー、プリンス&ザ・レヴォリューション、
ダイアナ・ロス、グランドマスター・フラッシュ&ザ・フューリアス・ファイヴ、シュガーヒル・ギャング、ブリック、
ロバート・ブルッキンス、エロイーズ・ロウズ、サンファイア、スプレンダー、D.J.ロジャース、ジェリー・バトラー、
スティーヴィー・ウッズ、アーチー・ベル&ザ・ドレルズ、シルク、ポケッツ、デニース・ウィリアムス、シェリル・リン、
エモーションズ、マクファデン&ホワイトヘッド、MFSB、オージェイズ、フューチャーズ、デクスター・ウォンゼル、
バニー・シグラー、ジョーンズ・ガールズ、ラヴ・アンリミテッド、ユージーン・レコード、ジャネット・ジャクソン、
マデリーン・ケイン、ヴィッキー・スー・ロビンソン、ジャーメイン・ジャクソン、ヘヴィ・D&ザ・ボーイズ、
フランス・ジョリ、
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(過去の投稿の改訂稿です)
 
 
イメージ 1
本作、かつて国内盤CDのジャケットは
オリジナルと異なった仕様でした・・・
が、ちょっとエッチなニュアンスもある
旧規格仕様のほうがオレは好きです。
 
 
イメージ 2
  【 Grand Slam // The Isley Brothers 】 (SRCS6124)
 
 
『Winer Takes All』から『Inside You』辺りまでは、
結構シカトされていますよね。
この『Grand Slam』もそうですが、この後の
『シルクの似合う夜』の方が有名すぎるせい?

でも1曲目のハープが絡んだメロウな
『Tonight is the Night(If I Had You)』から名曲連発!
シカト気味のこのアルバム、オススメします。
 
 
Hurry Up and Wait by The Isley Brothers
スロウで濡れてるのは頭2曲だけで、
終わりまでバンバン突き上げる曲連発です!
中でも名曲コレ!!
ベースがスゴいんです!!
イメージ 1
   【 Let Me Be Your Angel // Stacy Lattisaw 】
 
 
ジャネット・ジャクソンと同い年のステーシー。
デビューはジャネットよりも早かったはず。
活動初期はヴァン・マッコイや
ナラダ・マイケル・ウォルデンが製作陣として
関わったため、どれも名作のようです。
(アトランティック傘下のコティリオンからの発売)
 
 
そう、
オレはこのアルバムしか聴いたことがないのです・・・
 
 
『Jump to the Beat』 by Stacy Lattisaw
 
 
彼女はこのとき12歳(or 13歳)。
ブランディーやモニカ、アリーヤをデビュー時から
リアルタイムで聴いてきた身としては、ちゃんと、
’子ども’のヴォーカルってところがいいです!
新鮮!!
 
 
ライナーにある通り、たしかに『感じてほしいの』の
ヴォーカルはマイケル・ジャクソンのようだ。
ジャクソンズのツアーの前座に抜擢されたのも、
コレきっかけだったりして(嘘)
 
 
アルバムを重ねるごとに、(声は)どんどん
大人っぽくなっていきますが、楽曲との相性も良く、
コティリオン時代のアルバムはどれも納得の内容。
(モータウン時代のは聴いたことがありません)
しかし、彼女はマイケル・マッサー
(ダイアナ・ロスとの仕事がつとに有名)が
嫌いだったようで・・・
(過去の投稿の改稿版です)
 
 
これはPIRのドンの一人、
ケニー・ギャンブルの奥様として、
”カメオ”に吹き込んだ『Mashed Poteto Time』
というヒット曲を持つシンガーとして、
”アトコ”にベン・E・キングとデュエット曲
(『We Got A Sing Going on』)を吹き込んだ
シンガーとして有名なディー・ディー・シャープが、
”TSOP”に残した1stアルバムです。
(1975年作品)
 
 
イメージ 1
  【 Happy 'Bout the Whole Thing //
                Dee Dee Sharp 】 (SRCS6500)
 
 
プロデュースはボビー・マーティン、
バックは当然MFSB。
 
 
収録曲はフィリー・ダンサーで埋め尽くされた
アルバムではなく、じっくり聴かせるタイプを
中心に据えている好盤です。
そのため、ダンサー系の⑥、⑧曲目の印象が
薄く感じてしまいます。


シングル化済の②曲目は
軽快なギター・カッティングと
エレピの絡みのイントロが最高のミディアム系。
同様にシングル化済の⑦曲目『I'm Not in Love』は
10cc のヒット曲のカヴァー。
確かにこれは聴きモノですが、
バック込みで詰め込みすぎな気もします。
それならば、③曲目のファイヴ・ステアステップスの
カヴァーの方が好きです。 (個人的には、ですけど)
『I'm Not in Love』 by Dee Dee Sharp
 
 
『Love Buddies』 by Dee Dee Sharp

最近、『Tabu Records』の大掛かりな再発が
始まったので、ついに聴きました。
激安系エサ箱の常備品のレコード。
しかし、意外と中古のCDでは流通量が少なく、
このセカンド・アルバムは見かけること自体が、
非常にマレでした・・・
(処分されてしまったのでしょうか?)
同じジャム&ルイスが絡んだヒット・アルバム、
ジャネットの『Control』はアレだけ余っているのにね。
 
 
イメージ 1
   【 Hearsay //Alexander O'Neal 】 (TABU2005)
 
 
本作はジャネットとの諸作品のような、
インタールードを間に挟む、コンセプチュアルな一枚。
前作とは違い、ミネアポリス・サウンドが炸裂する
『(What Can I Say) to Make You Love Me』で
幕を開けるこの2ndアルバム。
たぶん、TM NETWORKなどのに代表される、
(いわゆる) epic サウンドが、
彼らのアイディアをいただいていたのでしょうが、
なんかミョ〜な聴き覚え感に襲われる1曲目。
 
 
ジャム&ルイス入魂のアップ・ナンバーが
続くかと思いきや、アルバム中一番耳を引く
『Criticize』はジェリービーン主導のようで。
 
 
A面はどちらかといえばアップ中心で、
B面はシェレールとのデュエット、
『Never Knew Love Like This』 with Cherrelle
からスタートするバラード・サイド。
しかし、1stとは趣が少し違って、軽やか。
80’sの名盤として、もっと推されてしかるべき、力作。
 
 
最近の再発盤では、ボーナス・ディスク扱いで
12インチなどのシングル音源を纏めていますが、
どれも素晴らしいです。
正直、アルバム本編より好き!
(本末転倒??)
イメージ 1
【 Alexander O'Neal//Alexander O'Neal 】 (TABU2001)
 
 
最近、『Tabu Records』の大掛かりな再発が
始まったので、ついに聴きました。
激安系エサ箱の常備品のレコード。
しかし、意外と中古のCDでは流通量が少なく、
このデビュー・アルバムは見かけること自体が、
非常にマレでした・・・
(処分されてしまったのでしょうか?)
ジャム&ルイスが絡んだヒット・アルバムであり、
ジャネットの『Control』はアレだけ余っているのにね。
 
 
結構ハネた内容を期待して聴いたら、
スムージー、スムージー、スムージー、
スムージー・・・ウルトラまったりしているのですが、
不思議と退屈ではありません。
 
 
逆に1stアルバムなのにイイのか??
と思うほどいつまでも続くバラード攻め。
ある意味攻撃的な創り。
徐々に盛り上げて、『Look at Us Now』(↑)で
A面を最高の状態で〆る構成は秀逸なのかも。
この言葉がまさに似合うA面。
” Quiet Storm ”
 
 
対してB面はすごいスタート。
ジャム&ルイス製のミネアポリス・ファンク傑作
『Innocent』を、約10分間のAlbum Version化。
後半のカオティックなパワーはスゴいです。
 
 
B面はカオティックにファンキーだった
『Innocent』に吊られてどんどんスゴイ展開を
聴かせてくれるのかと思いきや・・・
クール・ダウンした内容。
 
 
全体的な印象はとても落ち着いたアルバムです。
ジャケット・フォトの印象とは結構異なっているなぁ〜
と、受け取りました。
次作『Hearsay』のジャケットの方が似合っている、
そう感じました。
 
 
2013年輸入再発盤は、オリジナル・アルバムに
ボーナスを加えた1CDではなく、2枚に分けて、
リミックスは別にしています。
25年以上前なのに、このフレッシュさ!
スゴいです。
 
 
正直、『If You Were Here Tonight』は、
この「soft version」の方がカッコよく思えます!

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