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吾女怒羅review

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こんなドラマ(怒羅魔)を採りあげてきました。

『プロジェクト・ランウェイ』、『印象派 若き日のモネと巨匠たち』、『バーン・ノーティス』、『ブレイキング・バッド』、
『クローザー』、『デクスター』、『ダメージ』、『CSI マイアミ』、『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』、
『glee 踊る合唱部』、『クリミナル・マインド FBI行動分析課』、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』、『マッドメン』、
『フレンズ』、『 gossip girl 』、『ブラザーズ&シスターズ』、『メンタリスト』、『トゥルー・ブラッド』、
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【 gossip girl 】

心が燃え始めてるわ
怒りが頂点に達して
わたしを暗闇から連れ出してくれるの
やっとあなたの本性が分かったわ
どうぞ私を裏切ってみて
あなたのこと暴露するわ
見てなさい
あなたから去って
あなたの全てをどうするか
わたしがしようとしていることを
バカにしないほうがいいわ
心が燃え始めているわ
怒りが頂点に達して
わたしを暗闇から連れ出してくれるの
 
あなたとの愛の傷は
わたしたちを思い出させるの
わたしたちはほとんど手に入れたのに、って
ずっと考えさせられるわ
 
あなたとの愛の傷が
わたしを苦しませるのよ
どうすることもできないわ
 
わたしたちは全て手に入れたのに
あんなに愛し合ってきたのに (Rollin' in the deep)
でもあなたはわたしの心を奪って
ビートに合わせて奏でたわ
 
あなたに噂される覚えは無いわ
でもあなたの噂を一つ聞いたわ
あなたの頭を熱くさせてやるわ
絶望の淵で私を想えばいいわ
そこをあなたの家にすればいいのよ
わたしの家には絶対に入らせないわ
 
あなたとの愛の傷は
わたしたちを思い出させるの
わたしたちはほとんど手に入れたのに、って
ずっと考えさせられるわ
 
あなたとの愛の傷が
わたしを苦しませるのよ
どうすることもできないわ
 
わたしたちは全て手に入れたのに
あんなに愛し合ってきたのに (Rollin' in the deep)
でもあなたはわたしの心を奪って
ビートに合わせて奏でたわ
 
あなたの魂をドアから投げ捨ててみてよ
探しているものを見つけるために
恵まれている事柄を数えてみてよ
わたしの悲しみを貴重な金に換えて
わたしに返してよ
自分のやったことの後始末ぐらいつけてよ
 
あなたは願うでしょうね
わたしになんて会わなければよかったって
涙がこぼれ落ちそうよ
あんなに愛し合っていたのに (Rollin' in the deep)
 
すべてを・・・
すべてを・・・
すべてを・・・
 
わたしたちは全て手に入れたのに
あんなに愛し合ってきたのに (Rollin' in the deep)
でもあなたはわたしの心を奪って
ビートに合わせて奏でたわ
 
 
アデルの『Rolling in the Deep』の歌詞です。
 
 
キャリーとビッグ(『SATC』)というNYを代表する
アイコニック・カップルが、10年前にはありましたが、
今ではブレアとチャックというアイコニック・カップルが、
NYを象徴していると思います。
マンハッタンからアッパー・イースト・サイドに
場所が変わってしまったけれど。
 
 
1stシーズンからずっと観ている人には、
4thシーズン最終話のチャックとブレアの
バトミツバに乗り込んでのダンス・シーンは、
それはそれは美しく、涙無しでは観れませんでした・・・
 
 
 
すでに打ち切りも決まり、
テイラー・モムセンとジェシカ・ゾアが
シーズン4で去ると決まっていたので、
もう1シーズンで最後かなぁ〜
と思っていたら、第6シーズンがファイナル。
ちょうど10月の頭からそのファイナルも全米で開始。
 
 
『SATC』と同じように、終了が惜しまれつつ、
とはいかない『gossip girl』でしたが、
完結を楽しみにしています。
 
イメージ 1
 
 
このドラマ、90年代末から00年代初頭まで、
一世を風靡した『sex and the city』に代わる、
ゼロ年代のUS恋愛ドラマを代表する、
時代のアイコンになったと思っています。

トゥルー・ブラッド

(他社)『トワイライト・サーガ』のビッグ・ヒット、
『SUPERNATURAL』のロング・ヒットを受けて、
ワーナーが次にソフト化したのは
『ヴァンパイア・ダイアリーズ』でした。
しかし、どうもこの手のものは好きになれないオレ。
観たこともありませんでした。
 
 
しかし、これから紹介するこちらは、
気合を持ってお勧めします。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
まず知ったのは多田由美先生が
表紙イラストを担当している海外小説として。
 
 
次は、レディ・ガガ『Paparazzi』の主役男性が
このドラマのエリック役のアレクサンドル・
スカルスガルド(父はステラン)であるということ。
 
 
そんな感じで興味は沸いていましたが、
観る機会がなかったので、
国内ソフト化を楽しみに待っていました。
 
 
 
話はヴァンパイアの存在がおおっぴらに
在るものとして認識されている現代、という設定。
 
 
主人公の女の子(アンナ・パキン a.k.a. ローグ)は
人の思考が声や映像となって流れ来ることで
辛い思いをしてきた。
 
 
ある日、彼女の職場にヴァンパイアがやってくる。
死人であるヴァンパイアの思考が全く読めない
ことに、逆にとても嬉しく感じ、
一般の人とは違う対応をしたことで、
ビルからも好意をもたれる。
 
 
ヴァンパイアに噛まれたり、
彼らとセックスすることで快感を得る人間は多く、
舞台となる田舎町でもそれは変わらない。
そんな中、主人公の兄ジェイソンの
ヴァンパイア好きのセックス・フレンドが殺される・・
 
 
こんな風に書くと、事件を解決するための
女性とヴァンパイアの探偵物語&
ラブ・ロマンスであるかのようですが、
そうで一筋縄でいく物語ではありません。
 
 
ヴァンパイアに血を吸われることが
性描写のメタファーでもあるわけですが、
ケーブル局の番組であるため、
残酷描写、性描写、薬での陶酔描写など満載。
 
 
階級闘争、宗教問題、人種問題、依存症問題を
うまく盛り込んだ、ダーク・ファンタジーです。
 
 
話が進むにつれ、スーパーナチュラルな存在は
ヴァンパイアだけではないことも分かり、
物語は、さらにヒート・アップしていきます。
 
 
かなりアダルティ。
15歳以上には見せられません。
『デクスター』に比べれば、殺人描写は
抑え気味ですが、勧善懲悪の世界が描かれては
いないので、後味悪いこともシバシバ。
でも、おススメ。
 
 
なお、アレクサンドル・スカルスガルドは、
1stシーズンではほとんど出てきません。
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の
トムみたいに邪悪さプンプン放ってて、
とても魅力的な役どころなのですが・・・
 
 
高校3年の時、体育の授業は選択制で分かれていました。
 
バスケ/バレーボール
野球/サッカー
バトミントン/卓球
陸上/水泳
器械体操/(何だったか思い出せない)
柔道/ダンス
 
こんなふうに。
(ワタシは全て後者の方を選択しています)
 
ちなみに、体が弱かったので、
体育の授業は目一杯休んでいました!
肩の骨にちょっとした問題を抱えてるので。
 
 
一番最後の項目、柔道/ダンス。
男連中で、この選択にダンスを選んだのは数人。
 
冷たい畳の上で薄着で男に投げたりされてるぐらいなら、
女の子とフォークダンス踊ったり、社交ダンスしたり、
テーマ曲を決めて皆で踊ったりしてる方が楽しくない?
みんなでマドンナ『Vogue』を踊りましょうよ!
練習、ちょ〜〜〜楽しかった!
 
 
イメージ 1
そう、このアメドラ『 glee 』は、そういう活動をしているクラブ。
自分たちで歌って踊るクラブなんですね。
 
チア・リーディングの大会のように、
そういう部の大会もあって、とっても楽しそう。
 
今の時代はどうだか知らないですが、
合唱部、というとクソ真面目に古い課題曲を歌ってる。
そんなイメージが印象を悪くしてると思います。
 
映画『天使にラブソングを』の歌のシーンのような、
ファンキーで楽しそうにしていれば、人も寄ってくるのに。
少年合唱団的なこと”のみ”なのが、良くない。
 
 
こんなクラブ、あったら入ってます。
 
 
でも、日本には存在しない文化ですよね。
こういうミュージカルというか、レヴューは。
 
ミュージカルって『宝塚』とイコール化されていたり、
お昼のサングラスのマスコットのような人が嫌い発言をしていると、
影響されて寄り付かなくなるのも事実。
 
 
底抜けに面白い青春ドラマです。
 
 
21世紀版の『ビバヒル』観るぐらいなら、こっちの方がオススメ。
頂点にいるようなセレブった高校生たちの
ただれた青春ライフを見せられ続けるのも好きですが、
こういうのもイイですよ。
 
『ハイスクール・ミュージカル』とはちょっと毛色が違うかな。
 
歌のシーンではキチンと訳詩も出ます。
(日本版DVDは、ね。)
 
 
↓ 『Don't Stop Believin'』
『ソプラノズ』の大団円を飾った曲から一転、
『 glee 』を代表する1曲へと転進を図りました。
 
ワタシのカラオケの持ち歌でも、あります。
(そんなことはどーでもいい)
やたらと人のカラオケの持ち歌が出るのもポイント高い。
(加えてドーデもいい)
イメージ 1
 
 
メンタリスト
   それは人の心を読み、暗示にかける者。
   思考と行動を操作する者のことである。
 
 
 
あんまり科学的にSFチック過ぎると観る気がなくなるんですよネェ〜、犯罪モノって。
『BONES』と『ナンバーズ』、『ライ・トゥー・ミー』の話なんですけど。
 
 
『プラダを着た悪魔』のサイモン・ベイカーが、そのメンタリストの役です。
超能力ではなく観察力を駆使して人の心理の裏側を探り/操り/引き出し、
事件を解決していくドラマです。
その人の心理的な裏側をズバズバと絶妙な振る舞いで暴いていくので、
サイキックかと思われがちなのですが、実は違います。
そこが『ミディアム 霊能力者アリソン・デュボア』と違います。
 
 
彼は本当にサイキックなどではなく、
かつてサイキックのふりをして、怪しげなセミナーで金を儲ける詐欺師でした。
そしてその要領で捜査機関でコンサルタントも勤めていました。
 
しかし、あるTV番組に彼が出演し、”レッド・ジョン”と名付けられた
連続殺人鬼についての捜査に協力し、公共放送上で彼について口にしたために、
”あなたが本物の霊能力者なら、このドアの向こうで何が起こっているか判る”
という貼り紙が家族の眠る寝室に貼られているのを帰宅後に発見。
 
そう、彼はサイキックではないのでドアを開けてその惨状を見ることになったのです。
妻と娘を惨殺され、その血で壁に”レッド・ジョン”特有のサイン
(血のスマイル・マーク)が残されていた・・・
 
空白の期間を経て、彼は偽サイキックを廃業、
カリフォルニア州捜査局(CBI)のコンサルタントとして活動をスタート。
いつの日かその手で”レッド・ジョン”に報いを受けさせるべく活動しています。
 
 
基本、1話完結ですが、小出しに”レッド・ジョン”のエピソードや、
彼の過去のエピソードが入ってきます。
 
 
ギフト系(霊的な特殊能力)やSF/テクノロジー系の犯罪モノでもなく、
『クリマイ』や『クローザー』ほど残酷でない所も、創りとしては良い点です。
 
 
 
レンタルのスタートもまだまだ先(’10年11月)ですが、
今から覚えておいて損の無いアメドラです。
ワーナー系のレンタルDVDの特典として、同時収録や配布がスタートしているので、
ぜひ、ご覧になって下さい!! マジで、オススメ!!!
 
 
 
トリビアってほどでも無いですが、
  各エピのオリジナル・タイトルには、
  REDもしくはREDを創造させる単語が組み込まれています。
   例. Thin Red Line , Blood(血) , Crimson(深紅色) などなど
『アリー my Love』のデイヴィッド・E・ケリーが『アリー』同時期/終了後に手がけた2本のヒット法廷ドラマ、
『ザ・プラクティス』(こっちは6年も前に終わっているドラマ) と、
 『ボストン・リーガル』(こっちは2年前に終わった)。
先に『ザ・プラクティス』がDVD化されました。
 
 
イメージ 1
 
 
(あらすじは、こんな感じ)

  ボストンの小さな法律事務所として開業したドネル弁護士事務所は、
  当初、事務所の家賃さえも払えないような弱小の弁護士事務所であった。
  有罪濃厚な殺人鬼の弁護も引き受け、依頼人の為であれば、
  その手段も選ばずに法廷で熱い闘いを繰り広げる。
  その反面、困っている人には金よりも情にもろい主人公のボビーと、
  それぞれの個性が強い彼のスタッフとそのチームワークにより、
  ボストンでも有数の弁護士事務所として名を挙げていく。
 
 
このドラマは一切観たことがなかったので、パイロット版でが楽しみでした。
無実の人の弁護ほど怖いものは無い、という主人公の台詞、
主人公が抱える17歳の少女の麻薬所持・売買の裁判の結果次第では、
このドラマがどういったトーンで展開していくのかが分かるので、
判決が言い渡されるシーンはドキドキしながら観ていました。
 
 
結果、彼の熱い最終弁論と巧みな脚本・演出のおかげで、
時々現実にやられてやるせないエピソードがありつつも、
基本は人情系の法廷ドラマなのだということが分かりました。
なお資料を読むと、このドラマは、プロデューサーであるデイヴィッド・E・ケリーが
ボストンで弁護士を営んでいたころの体験を元に製作されたもので、
舞台もそのままボストンとし、個々の理想に燃える弁護士達の活躍を描いているそうです。
 
 
タバコ・カンパニーとの長期訴訟を抱える若い女性弁護士の相手が、
大学時代の教授であり、その教授が取引を持ちかけてきて彼女が悩んでいると、
先輩の弁護士が、会社相手に啖呵切って”マチベンをなめんじゃねーよ!”と
教授相手に一発かますシーンとかも、巧いです。
(しかも先輩は、ブラック、相手の教授は老獪そうな白人ときたもんだから、ますますイイ!)
がっつり骨太系の法廷ドラマです、オススメ。
対して『ボストン・リーガル』は、風刺が効いた法廷コメディ・ドラマで、
どちらかと言えば『アリー』テイストなドラマです。
 
 
日本の弁護士・法廷ドラマは基本的につまらないんですよね〜
(『ビギナー』と『離婚弁護士』、『弁護士のくず』、『カバチタレ』を除く)
ぺら〜い内容の脚本と迫力の足り無すぎる俳優陣ばっかりだからだと思いますが。

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