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Guci,Gucciと愚痴を

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とうとうやりやがった、『レココレ』!!
 
 
この1年で3度目のベスト企画を、
メイン特集に持ってきました・・・
1年に3回もベスト企画を
誌面に持ってくるなんて、どうかしてる!!
よっぽど書くことが無いんだろうか??
 
 
今回の特集も、複数のライターに
いろいろな側面で様々で面白い解釈を
展開させて読み応えを出すわけでもなく、
寺田・和久井・浦沢の対談でお茶を濁し、
選者のランキングと一言コメントで
ページ数を稼ぐという愚考を断行してます
 
 
ポールの『ラム』特集の時の対談は、
意義深い解釈がいろいろ載っていて、
とても読後感が充実していましたが、
和久井嫌い、
というオレの嗜好を差し引いたとしても、
この対談、全然面白くありません。
 
 
ファン投票で別冊を作るというアザトさも
腹が立ちます、安易で。
ライターに金払うくらいなら、
チョッと面白い視点を持つ読者投稿で、
ひと儲けしちゃおう、ってことだろ??
これで投票用の葉書が切手読者負担だったら、
詐欺だろ!? って思いましたが、
さすがに切手不要だった・・・
 
 
スモール・フェイセス、ザッパ、ドナ・サマー、
カエターノ、PIL、EBTG、BNLAシリーズ再発・・・
面白い/注目の再発は色々あるのに、
もう過去に特集したから、
っていうのが言い訳としてあるのでしょうけれども、
思考停止の誌面作りはナンとかならないものか・・・
 
 
もう今月以降は、興味があるときだけ買います、
レココレ。
 
 
オレが離れてもミュージック・マガジン社は
痛くも痒くもないでしょうし。
 
 
サヨナラ、レココレ
 
 
 
 
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ちなみに、ストーンズは超弩級に大好きですよ!
レココレの編集方針や、
やり口が気に入らない
ってだけ。
これだけ文句言ったのですから、
立ち読みではなくちゃんと買ってます。
 
 
特別定価¥800、
ちゃんと払ってます。
文句言ってもいいでしょ?
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レコード・コレクターズ 
2012年6月号。
面白みの無い企画を性懲りも無くやってます。
 
 
ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダーの
ピーター・フックが選ばれてない。
デイヴ・グロールを選ぶ、強かさはあるのにね。
 
 
エルヴィン・ジョーンズが選出されているけれど、
ミルトン・バナナを選ぶことは無い・・・
 
 
つまらない企画です。
読者を舐めているのだろうか?
 
 
ランキング企画って、つまらない。
安直に年に何度もランキング企画を入れてくる
雑誌は、ソロソロ終わりかな・・・
 
 
どうせやるならサブになったザ・バーズを
メインで持ってきて、5月の再発は
1968年までを対象にしているが、
雑誌の特集ではバーズの歴史全体をフォロー。
今後の再発に期待する・・・というふうにすれば
良かったと思うのだが、
ソニーが広告費を出し渋ったから報復で
企画を縮小したのかな???
 
 
レコード・コレクターズは
次はどんなベスト企画を誌面に載せてくるだろう?
今年中にもう一回ベストの企画が掲載されたら、
今後は・・・
”興味あるときだけ雑誌を購入”
に、しよう。
 
 
特集は『日本のロック/フォーク アルバムBEST100』。
表紙が はっぴいえんど という段階で、1位が『風街ろまん』で、チャートを見回すと
URC、細野/大瀧(ナイアガラ)、ムーンライダース周辺に占拠されているのが、
モロバレ な、
つまらなさそうな内容になっているのが一目瞭然・・・
 
 
取り上げられているアルバムには好きな物が多いです、
が、
こんな予定調和なランキングなら、しないほうがよかったような・・・
デラニー&ボニー 
表紙にしたほうが反感を買わなかったと思いますけど。
 
 
ゴールデン・カップス、モップス、
ハプニングス・フォーが、チャートに入ってないなんて・・・
かろうじてPYGは入ってたけど・・・
 
 
 
 
 
 
この先は暴言があるので、注意!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
選者のコメント欄ですが、
相変わらず和久井光司の偉そうなコメントがイラつきます
読者からの投稿で、先月のフェイセズのカタカナ表記に入れていたクレームに、
読者から、だったらロッドはロッド・ステュアトだし、
ポール・マッカートニーのファミリー・ネームは、
マカー(ト)ニー(ト は、ほとんど発音されない)でしょ?
みたいに反論されてました。
 
(わたしは、グループの前身がスモール・フェイセスなので、
 フェイセズじゃなくてフェイセスにしてくれればイイだけ)
 
 
上から物申してる文体の彼に反逆者がいてよかった。
彼(の文章)が嫌いなのは私ひとりではなかったようです。
というか、
干されてくれないかなぁ〜 和久井光司
 
 
マジで!
 
 
 
表記に拘りを見せるなら、あなたは外タレの取材時に通訳なしで
きっつい訛りのイギリス人の相手も余裕綽々で行えて、
音楽活動のほうも、ヴォーカルで外国語を歌う時はネイティヴばりの
綺麗な発音で、r と l の発音もパーフェクトなんだろ〜な〜
と、言ってくれないんですか、編集者は!!
 
 
 和久井光司の文章を有り難がる人っているの?
いるからあんなに何冊も書籍があるんだろ〜な〜
 
 
もう、ほんとに嫌いです。

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久しぶりにジャニタレ、松本人志、北野武、アニメキャラが表紙を飾っていない今月の『 CUT 』。
手にとって軽く読んでみる。


ブラピの特集なのですが、”ブラピはオルターナティヴなアイドル”的な、
『 CUT 』では何度もその切り口で紹介しているのに、また焼き直しています。


昔の『 CUT 』は焼き直しでお茶を濁す雑誌ではなかったのに!


19号では『 SEX 』のフォトを表紙に使ったマドンナのテキスト2本に、
ハーブ・リッツ撮影のフォトを使ったマイケル・ジャクソンのテキスト1本、
ブルース・ウェバーによるドリュー・バリモアもフォト・セッション・ページ、
キアヌ・リーヴス、クリント・イーストウッド、キャメロン・クロウのテキストも入って¥780。


43号では、ブルース・ウェバーの90年代撮影のフォト・セッションから厳選26Pの特集、
トニー・レオン、カリーナ・ラウ、レスリー・チャン、ウォン・カーウァイの香港特集テキスト、
タランティーノとゼメキスの対談に、
モンテ・ヘルマン『断絶』のリヴァイヴァル・ロードショウのレヴューが入って、¥780。


55号では、とっても有名なブルース・ウェバーによる
リヴァー・フェニックスのポートレートを表紙にしたリヴァー追悼特集の号。
そのほかには『トレインスポッティング』の特集や、
ユルゲン・テラーによるケイト・モスのフォト・セッション・ページも入って、¥780。


佐藤健さんがエディター・イン・チーフを務めていた頃の『 CUT 』は、
中身をチェックするまでもなく信用できる雑誌でした。
いつのまにかジャニタレに侵食されて『明星』化した『 CUT 』や『 H 』は、
わたしにとって購入の価値の無い雑誌になってしまいました。
残念です。

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