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昨日とうとう鑑賞。 感想込みでバンバン書くので、ネタバレ要注意です。
ライザ・ミネリの出演が報じられていましたが、
スタンフォードとアンソニーのウェディングの司祭役としてだったんですね。
日本人にはライザ・ミネリやシェールって身近ではないので、
彼女の出演であそこまで盛り上がる理由って伝わらないと思うのですが、どうでしょう?
いつかこうなることを匂わせている設定でしたが、
スタンフォードとアンソニーがくっついちゃうのはチョッと残念。
また、TVシリーズでも時々あったNYからの出張エピソードと創りが似ているので、
ウィリー・ガーソン、マリオ・カントーネ、ジェイソン・ルイス、
エヴァン・ハンドラーとデイヴィッド・エイゲンバーグ、リン・コーエンの出番が少ないのが残念。
クリス・ノースの髪は絶対増えてるし、なんかチョッと頬の辺りがこけてませんでした?
昔のビッグはもう少しふっくらしている印象があったのですが。
TVシリーズで登場当時のジェイソン・ルイスはジョー・ダレッサンドロのように美しかったのですが、
時の経つのは恐ろしや・・・
また、前作に比べて巷の盛り上がりも少なかったように思えます。
エイダン復活のニュースがありましたが、NYでの撮影が期間中パパラッチされ続けていた前作とは違って、
事前に熱い報道合戦が無かったのもパワーダウンの要因のような気がしますがどうでしょう?
あんまり期待していなかったとはいえ、やっぱりキャリーのエピはツマラナイなぁ〜
ペトロフスキーとつきあって以降のキャリーには、どうもイイ印象が持てないです。
エイダンとの再会で起こった火遊びが今回もビッグを苦しめることになる訳ですが、
いくらTVシリーズでビッグに傷つけられたことが多かったからって、
キャリー、映画版でビッグに酷いことしすぎですよ!
ビッグとの浮気を正直に告白してエイダンとの関係がブレイク・アップしたのに、
エイダンとのキスをビッグに正直に告白する、学習能力の低いキャリー・・・
ファンタジーなんだから、そんなこと言うなって! と、言われちゃいましたが。
もひとつ、エイダンとのデートに、市場で買ったアイライナーで化粧をしているキャリー、
異様に老けて&怖く見えませんでした???
そういえば、ビッグはTVシリーズで心臓手術しているはずなのに、
ビッグが上半身裸の時に、切開した痕が無いのはヘンじゃないですか?
誰かツッ込んであげないの???
前作に比べて、サマンサのエピが笑える物が多くてよかった! やっぱサマンサはこうでないと!
ミランダとシャーロットのエピソードは本当にオイシイですよね。
ミランダの妊娠以降と、シャーロットがハリーと出逢って以降、
サマンサがスミスとの出逢い・乳癌闘病以降の彼女らのパートがあったから、
SATCは、より、ポピュラリティを得ることができたと思うくらい、3人のエピは練られています。
ナニーのおっぱいの件は本当におかしかった!
ブルンブルン揺れる乳に、ハリー、ビッグ、スティーヴが釘付けになっているところとか。
あと、ナニーとの浮気が原因で、セイディ・フロストと揉めたジュード・ロウのネタを、
きちんと対訳で伝えていたのもビックリしました。
ジュード・ロウのファミリー・ネームの”ロウ”を、法律の”ロウ”と引っ掛けていたジョーク。
前作では、アシスタントのジェニファー・ハドソンのキャラはストーリーに密接しているとてもよいキャラでしたが、
そういう魅力的なニュー脇役がなかったのも残念。
サマンサの淫行未遂(?)で連行、スポンサーからの支援打ち切りで慌てて帰国!
こういうドタバタも、TVシリーズのLA編(ファイク・フェンディ絡みでヒュー・ヘフナーの館から追い出される)を
思い出させて笑っちゃいました。
私のジャッジとしては、ジミ婚を選んだけれど、
サプライズでサマンサ、ミランダ、シャーロットらを呼んで盛り上がっていた1作目のラストに比べ、
結末のカタルシスも物足りなかったでした。
間違いなくヒットはするでしょうし、楽しめなかった訳ではないですが、3作目、ないと思います。
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