STRIKE A POSE

またYouTube埋め込めなくなってる・・契約切れ、やめて・・Yahoo Japan

ジャズ//レアグルーヴ

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こんなアーティストを取り上げてきました。

レス・マッキャン、ミルト・ジャクソン、メル・トーメ、マーティ・ペイチ、ルー・ドナルドソン、ザ・スリー・サウンズ、
ジーン・ハリス、ハンク・モブレー、リー・モーガン、ジャック・ウィルソン、モーズ・アリソン、ジェイシー・パーカー、
ニール・ヘフティ、サイ・コールマン、アニー・ロス、バド・シャンク、ロニー・ロス、エラ・フィッツジェラルド、
リチャード・グルーヴ・ホルムズ、ドナルド・バード、ジョン・コルトレーン、エディ・ヒギンズ、コニー・フランシス、
フランク・シナトラ、レイ・チャールズ&ミルト・ジャクソン、カウント・ベイシー、キャノンボール・アダレィ、
ロビー・クリーガー、ポール・モーリア、
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【 Attitudes // Attitudes 】 (AMLH22208)
 
 
ダニー・コーチマー、ポール・スタルスワース、
ジム・ケルトナー、デイヴィッド・フォスター。
スタジオ・ミュージシャンとしてその名を轟かす連中が
集まって結成されたユニットの1st。
ジャンルで言えばフュージョン系、
インスト・パート中心ではなく、
ソウルフルなヴォーカル重点で、
どの曲も5分いかない長さでコンパクトなのも◎
 
 
さてこのレコード、
発売はジョージ・ハリスンが興した
ダーク・ホース・レコーズから発表されていました。
いまさらですが、
ダーク・ホースはA&Mとワーナー時代があって、
このアルバムはA&M時代のアルバムです。
A&Mとは揉めてワーナーに移籍した経緯があるので
CD化は夢のまた夢だと思っていました。
(ステアステップスの音源は、フリーソウルのコンピに
  収められたことはあったと思いますが・・)
 
 
がしかし、”DH Records Ltd. ”なる所から、
怪しげなプライベート盤で再発されていました。
それも2 in 1CDで。
まぁいわゆるブートですけれども買っちゃいました。
私の持っているLPは、どちらもボロボロなので。
(社名の”DH”はダーク・ホースの頭文字、だよね?)
 
 
さて、この調子で”DH Records Ltd. ”さんには、
スプリンター、ジーヴァ、ラヴィ・シャンカール、
ヘンリー・マックロウ、ステアステップス、
ケニ・バーク と、歩を進めて行っていただきたい!
(無理か)
 
 
一応、レーベルの権利は
ジョージが持っているんでしょうかね?
オリヴィア(妻)も動いてくれればいいのに・・
アップル時代のジョージの作品のリマスター再発まで
終わってからコッチでしょうか?
先は長いな・・・
リンゴのリング・オーはグラハム・ボネットの
アルバムのリ・イシューがなされましたし、
エアメイルさん?やっちゃう??
(無理か)
 
 
ビートルズもアルバムのリマスターまで行ったので、
次はアップルの遺産にも真剣に取り組んで
いただけないものでしょうか?
 
 
 
■過去投稿の修正■
イメージ 1
     【 Nexus // Gene Harris 】 (TOCP65752)
 
 
この時期のブルー・ノートを彩る
ラリー&フォンス・マイゼル兄弟と並ぶフィクサー、
ジェリー・ピータースproduce の名盤。
テイストはファンキィ基調の傑作。
 
 
特に有名なのが『Koko and Lee Roe』 ↑ で、
MURO や DJ JINといった、らしい方たちも絶賛。
 
 
本作の洗練具合は、68年『Elegant Soul』に比べ、
格段に上がっています。
ただ、モンク・ヒギンズと創っていた方が
ラフな音触りでしたので、この流麗さもイイのだが、
ラフさが持っているゴリッと感の減退を
惜しいと感じてしまう点があります。
それがこのアルバムの痛し痒しな点です。
あちらを立てればこちらが立たず・・・そんな感じです。


そう考えると、ブルース・フィール満載の
『Love Don't Love Nobody』は、
ファンキィ・フュージョンなアルバムの中で
良いスパイスとして成り立っています。
ランニング・タイムでいったらアルバムで最長なのに、
そう感じさせないのですから・・・
イメージ 1
【Lenny Le Blanc // Lenny Le Bkanc】 (WPCR14861)
 
 
エリック・カズのような、
レオン・ラッセルのような、
表・裏のジャケットから受ける、見た目の印象。
 
 
内容はエリック・カズ『Cul De Sac』のような、
とても軽やかで、レニー・ルブランの
ヴァーサタイルな魅力が刻まれた傑作です。
 
 
正直、ルブラン&カーのアルバムよりイイです!
ソフト・ロックともAORとも少し違っています。
イーグルス的というのも違うし。
どちらかといえば、フリーソウルの系譜。
『Sharing the Night Together』 by Lenny LeBlanc
 
 
エリック・カズのアルバム共々、
末永く聴かれて欲しい良盤です。
イメージ 1
  【 Midnight Light // LeBlanc & Carr 】 (WPCR14863)
 
 
エヴァーグリーンな『Falling』収録の本作
意外にもオレはあんまり好きではありません。
アルバムのトーンが一定しないんですよね・・・
③、⑦、⑧、⑩がアルバムを壊している気が・・・
 
 
エディ・ストラジックが関わった3曲は、
アルバムのトーンやジャケットとのリンクも
効いていて非常に良いですし、
フォー・トップスやスリッカーズのカヴァーは
本当に素晴らしく、弾き倒されるギターの音色も、
ヴォーカルの情感や曲のグルーヴィーさを
邪魔しないアレンジなのでイイのですが、
③、⑧、⑩はどうしても好きになれない・・・
⑦は単体として聴くには良く出来ているのですが、
アルバムの中では、構成上、トバしたくなります。
 
 
曲単体では非常にクウォリティ高いですが、
アルバムとしてそんなに聴き返したりはしません。
それでも①、②、④、⑥、⑨は素晴らしいので、
持っていて損はありません。
 
 
名盤探検隊で再発され、しばらくして生産中止
となったため、一時期は高値で取引されていた
ルブラン&カーの本作。
新・名盤探検隊にて再発されたことはラッキー。
輸入盤よりも安いです。
限定と銘打ってはいませんが、どうせすぐ
生産中止になっちゃうでしょうからお早めの購入を・・・
 
 
『Falling』
イメージ 1
    【 Not a Word on It // Pete Carr 】 (WPCR14862)
 
 
単純に、『ミッドナイト・ライト』的なものを
期待して買っちゃいましたが、ギタリストとしての
彼(ピート・カー)の多彩な才能をたっぷり楽しめる、
ギターがメインのノン歌モノ・アルバムでした。
・・・たしかにタイトルに ”Not a Word” ってあるし・・・
 
 
ギター・フュージョン系のアルバムが楽しめる方には、
聴いてみる価値は充分あるかもしれません。
何せ1枚¥1200ですしね。 (輸入盤より安い)
 
 
フュージョン系にほぼ興味ゼロのオレには、
M③『Journey with the Breeze』のレゲェ・タッチが
一番シックリきました。
この曲はおススメ。

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