STRIKE A POSE

またYouTube埋め込めなくなってる・・契約切れ、やめて・・Yahoo Japan

'60s・'70s ロック/UK

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こんなアーティストのレコードを紹介してきました。
 (ヨーロッパの音楽も混じってます)

オープン・マインド、ピーター&ゴードン、レ・オルメ、ステイタス・クォー、サンダークラップ・ニューマン、ベン、
フレディー・マーキュリー、ヒューマン・ビースト、ジョン・タヴナー、グリムス、ジョン・レノン&ヨーコ・オノ、
ザ・ビートルズ、ブリジット・セント・ジョン、メリー・ホプキン、ヴァシュティ・バニヤン、ザ・ローリング・ストーンズ、
ハットフィールド&ザ・ノース、マイク・オールドフィールド、インクレディブル・ストリングス・バンド、UFO、
トゥワイス・アズ・マッチ、ウッデン・ホース、リンゴ・スター、ティンカーベルズ・フェアリーダスト、ウォルラス、
クリスティン・パーフェクト、デイヴ・メイスン、ケイト・ブッシュ、ジェネシス、ダフィー、ロキシー・ミュージック、
ホリーズ、フェイセス、フィラモア・リンカーン、ゴードン・ウォラー、シド・バレット、ピンク・フロイド、ヤードバーズ、
ポール・マッカートニー、レッド・ツェッペリン、ハーマンズ・ハーミッツ、リンディスファーン、エイメン・コーナー、
ロイ・ウッド、ザ・ムーヴ、エレクトリック・ライト・オーケストラ、アイドル・レース、キンクス、アップル・レコード、
ウイングス、ポール&リンダ・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、デイヴィッド・ボウィ、
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【 Peter and The Wolf // Eugene Ormandy
                with Philadelphia Orchestra 
             featuring narrator is David Bowie】
 
 
プロコイエフの『ピーターと狼』を、
フィラデルフィア管弦楽団を指揮してオーマンディが
録音したアルバムなのですが、
そこにデイヴィッド・ボウィの朗読が入るという
変り種のアルバムです。
 
 
そんなアルバムを何故オレが買ったのか。
実は、間違えて買ったのです。
 
 
このアルバム、B面には同じオーマンディ指揮による
ブリテン『青少年のための管弦楽入門
(The Young Person's Guide to the Orchestra)』
という作品が収録されているのです。
 
 
ウェス・アンダーソンの映画『Moonrise Kingdom』を
観たことがある人ならば分かると思いますが、
このブリテンの作品にはナレーションがあるのです。
・・・
そのナレーションをボウィが担当しているものだと
勘違いして買ったのです・・・
よ〜〜くアルバムのクレジットをチェックして
買わなかった、オレのミステイクです・・・
しかも、ナレーションもなかった・・・
 
 
ボウィのナレーション(朗読)はとても巧く、
流麗なオーケストレィションとのマッチングも絶妙で、
意味分かりませんが、楽しめます。
 
 
『ムーンライズ・キングダム』サントラより。
レナード・バーンスタインのヴァージョンのようです。
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  【 Tempo Liquido // Kubisch-Plessi 】 (POCE1202)
 
 
さて。
アメドラ『LOST』のようなSFミステリーで、
謎の発信音とか、廃墟となった基地だが
太陽光電池で音だけが流れ続けている、
そんなシーンが似合う音楽です。
いき過ぎたコラージュ・アルバムではないので、
飽きません。
 
 
インスタレーションのサントラとして製作された音源。
そういうのはいろいろあると思いますが、
映像とセットにして体験してみたいものです。
リリースの時も工夫できないものなのかね??
(ムリか)
 
 
それにしてもアンビエント作品を語れるほど、
豊富な語彙、持ち合わせてないわ、オレww
 
 
アレア関連で知られる「クランプス・レコード」の
実験レーベルの一つ、「ノヴァ・ムジカ」ではなく、
「ディヴェルソ」からのレコードです。
「ノヴァ・ムジカ」の作品共々、統一された
デザインのジャケットが所有欲をくすぐりますww
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  【 Aladdin Sane // David Bowie 】 (TOCP95045)
 
 
アルバム・カヴァーのヴィジュアルほど、
肝心の内容が知られていない感のあるアルバム。
『Panic in Detroit』、『The Prittiest Star』、
『The Jean Genie』といったナンバーも、
前作収録曲のような強烈な輝きが薄いです。
 
 
映画『チャーリーズ・エンジェル』で
ドリューがボウィのこのメイクで登場、
バックには『Rebel Rebel』がかかっていたため、
『Aladdin Sane』に収録されているように
感じてしまいますが、『Diamond Dogs』収録です。
 
 
アルバム内で一番ハジけているのはやはり、
『Let's Spend the Night Together』 !!
イロイロな人たちがストーンズのナンバーを
カヴァーしてきていると思いますが、
ディーヴォの『Satisfaction』より素晴らしい、
ストーンズ・カヴァーの王者です。
 
 
正直、ヴィジュアル負けしていると感じるアルバム。
今回の40周年記念リ・イシューは、
目新しい音源のプラスもないので、
購入をスルーしました。
m(_ _)m
2012年7月号の『レコード・コレクターズ』。
特集は、この『Ram』でした。
特集内で一番面白かったのは、
鈴木惣一朗と直枝政広の対談でした。
 
 
『Ram』に漂う不安定さが、ビーチ・ボーイズの
『Sunflower』や『Friends』などと共通する〜
という発言にはたいへん納得で、
このアルバム(『Ram』)が大好きな理由が、
自分の中で、ついに腑に落ちました。
 
 
ところで、70年代のポールのお仕事の中で、
どれが一番好きですか?
と尋ねられたら、
『Ram』
と、オレはキパっと答えます。
 
 
ジョンで言えば『Dear Prudence』のような、
『Too Many People』の持つ雰囲気は、
断然ジョン派のオレでも、
”ポール、すげェ〜”そう思わせる、驚異的な1曲。
アルバムのオープニングとしては完璧。
 
 
このアルバムは中期〜後期のビートルズにおける、
ポールの才気が迸った楽曲群を非常に髣髴させる
ナンバーが多くて、音像の設定も非常に
素晴らしくて本当にオレ好み。
しかし、『Uncle Albert 〜』は、ヒットしたのとは
裏腹にアルバム内ではイチバン嫌いな曲(笑)
どれがイチバン好きなの?
そう問われると、『Smile Away』だったりします。
 
 
『Oh ! Darling』大好きなオレには、
ワイルドなシャウターとしてのポールというのは
とても高評価を与えてしまうポイントなのです。
ずっとボーナス・トラックが収録されていた
EMI時代の廉価盤CDで聴いていたので、
アルバムがオリジナル通り12曲で
終わってしまうのは、結構フレッシュでした。
『Eat at Home』も、大好きだよ!
 
 
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            【 Ram // Paul and Linda McCartney 】
イメージ 1
  【 Wide Prairie // Linda McCartney 】 (TOCP65065)
 
 
”ふたりにとって、
   なにかポジティヴなことが必要だったから”
 
 
リンダ・マッカートニーの闘病中に、
このアルバムの製作を続けたことの理由として、
ポールが挙げていた理由のひとつがこれ↑です。
しかし、製作が完了する前の’98年四月に、
リンダは病没。
焦らず、作る気になるまでジックリと待ったポールが、
同じく妻を癌で亡くしたジェフ・エメリックの手を
借りて完成させたのが、本作。
 
 
スージー&ザ・レッド・ストライプス名義の
『Seaside Woman』を気に入ったファンからの
もっとリンダの曲は無いの?
というリクエストに応える形が、
このアルバムの製作の理由でもあるそうです。
 
 
たとえば、オノ・ヨーコのアルバムを貶すような
人間には理解できないアルバムでしょう、本作は。
オレにはとっても楽しめましたけどね。
美しいジャケットはポールの手によるもの。
 
 
『Imagine』と『Fly』のジャケットを、
相方同士が手がけたジョンとヨーコのように、
このアルバムはポールが手がけています。
 
 
収録内容は、リンダのアンソロジー・アルバム。
’72年から’98年の間に、録音されていたり、
オクラになったり、名義外だったり。
それらをポールが丁寧に纏めたアルバムです。
 
 
ポールの傑作群には到底叶わないですし、
同じビートルズの嫁、ヨーコのアルバムのような
カリズマティックな魅力はありませんが、
つまらないなんてことは全然ありません。
 
 
逆にいろいろな柵(しがらみ)を知らない人たちが、
触れ込み無しに聴いたら、きっと、
自分のお気に入りのナンバーが何曲も
見つかるかもしれません。
 
 
一時期中古屋でよく見かけましたが、
最近は見かけなくなりました。
ソコソコ入手が容易な内に、一度ぜひ!!
 
 
『Seaside Woman』に、クリップがあったなんて・・・

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