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ソングライターとして揺るぎない実績を誇る
サム・ディーズが、ディープ・ソウル・シンガー
としての魅力を全開にした傑作。
との帯の煽り文句に吊られて購入。
ニューソウルの薫りがプンプンする1曲目。
たとえ歌詞を知らなくとも、そのシリアスな響きから、
コンセプチュアルなアルバムなのかと思いきや、
2曲目のバラードは、あまり重苦しくなく・・・
なんか、フィリーあたりのグループ系に、
アルバムをこのまま丸ごと提供しても、
違和感なさそう。
ショウは続いていく。
人生、山あり谷あり。
タイトルやジャケットの陰影あふれるフォト。
鬱々としたブルーすぎるアルバムではなく、
トータルで聴いた感想は、多面的なアルバム。
悪く言うと、統一感なし。
でも、ステキだし、CD化が望まれ続けていた
1枚であることは理解できる内容でした。
1枚¥1000のうちにぜひ。 |

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