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多田由美の単行本

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近年は一般誌での掲載が絶望、新作単行本の刊行もまったくといっていいほどない、
多田由美の単行本を紹介するコーナーです。
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本当に、全然単行本が出ない!!
未単行本化の原稿なら結構なページを持っていそうなのに、
なぜ、単行本が出ないのでしょう?
誰も声すらかけないのかなぁ?
『トゥルー・ブラッド』のノベライズ版のイラストのみでは物足りない!!
 
 
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      【 Sittin' in the Balcony  長編+イラスト集 】 (飛鳥新社)
 
 
『バルコニーに座って』の再発単行本。
(本編コミックには変更箇所は無いと思われます)
 
 
ただそれだけだと購入意欲を掻き立てるには魅力が少ないので、
HPのTOP画として掲載されていたカラー・イラスト、
各種ピンナップ、ラフ画を23ページ(巻頭)、
『戦闘妖精雪風』関連の資料集を27ページ(巻末)に掲載。
 
 
かなりスッタモンダがあって、トラウマにもなったらしい『〜雪風』。
しかし、掲載のカットはどれも素晴らしい。
ノー・ギャラと後から知らされ、忸怩たる思いになったことを
窺わせるコメントが書かれたキャラ表などは素晴らしい!
こんなに描ける人が表に出ないのは残念すぎる・・・
 
 
ただ、魅力的な表紙イラストと、カット&資料集50ページのために
¥1600払うのは、正直ツライ・・・

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単行本未収録の作品を集めた書籍がもう、6年近く出版されていない・・・
仕方がないので、今後はホーム・グラウンド(?)であるサークル、
” Campfire Kansas ” から発売(通販)されているコピー本を購入していこうと思い、
生まれてはじめて同人誌を購入しました。


 【 I'm Not In Love 】


というタイトルの丸々1冊多田由美、ということを謳っていたコピー本です。
”The Academy is ... ”という、若手のロック・バンドをネタにした同人誌で、
『Viva Pinata』というタイトルの12Pのマンガと、
彼らを追った、LA〜LVのライヴ道中記(文章のみ)を纏めた同人誌(コピー本)です。


『Viva Pinata』は、”鉛筆書き”という特性上、最初は ’え?’ という感じですが、
ペン入れ前の舞台裏を見れたようでお得でした。
内容は、(ひとことでいうと)バースデイ・パーティをめぐる、アレコレ。
鉛筆書きのコピー本とはいえ、独特の味わいをラストに残す多田節は健在です。


道中記、あとがきについては、彼女の書籍類を追っている方なら思い出せる
あの文体による文章に彼女の挿絵が入っているため、
詩集でも読んだかのような気持ちになります。


本体、送料、振込手数料=約¥1000 .... これはちょっと失敗でした。
一気に今、販売している分全部買えばよかった!
もの足りねぇ!!



You Tubeから、The Academy Is ... の名曲『About A Girl』を貼り付けました。
ファンの皆様方には失礼ですが、このタイトルからは Nirvana しか思いつきませんでした。
アメドラ、『ゴシップガール』とかでエピソードのクライマックスに似合いそうな曲ですね。
こういった新譜を聴かなくなって久しい私ゆえ、うまくコメントできません。
昔はこういうのも大好きだったはずなのに、なぜかちっとも引っかからなくなってしまいました。



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どのエピソードも
吉田秋生の『カリフォルニア物語』より大好きな、多田由美の単行本をご紹介します。


【 灰になるまで  YUMI TADA BEST 4 】 河出書房新社(九龍CIMICS)


”YUMI TADA BEST ”と銘打っての短編集シリーズの第4弾。

『灰になるまで』はBJCとのコラボ本、光風社時代、そして本作品、
都合3回も再発されているため非常に新鮮味は薄いです。
(ストーキング女の話なんかは結構好きなんですけどね)

しかも、BJC時代のコミックス部分4編は全3タイトルとも共通である、など、
この3度目の再発は(贅沢な悩みですが)ちょっと物足りなくもなってきています。

第1〜3集同様に解説も充実していますが、発売前はこの(結果としては最終)第4集を、
ひねった内容の短編集になってくれないかと期待していたのも事実です。

この最後の短編集から7年も経過しているので、そろそろ次も期待したいところです。




これで残すところ、『神様の名前』を残すのみですが、いったんここでお休みいたします。
なお、『灰になるまで(1992)』とイラスト集『放蕩息子』の紹介はカットいたします。 
御了承下さい。

いよいよ紹介できる単行本も、なくなってきました・・・

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どのエピソードも
吉田秋生の『カリフォルニア物語』より大好きな、多田由美の単行本をご紹介します。


【 コール・マイ・ネーム!  YUMI TADA BEST 3 】 河出書房新社(九龍CIMICS)


光風社出版から発行されていた短編集を中心に編集した、”YUMI TADA BEST ”第3弾。

絶望的な状況の末に叫ばれる悲痛な魂の叫び、『コール・マイ・ネーム!』のみ、
別の単行本からのセレクションでした。

第1集・第2集同様、アフター・ワーズや解説も充実しています。

表紙もとっても魅力的ですが、デザイン上、トリミングされているので、
カラーページを1ページとっていただいて、ピンナップ的な形で完全掲載していただけたら、
もっとよかったと思います。

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どのエピソードも
吉田秋生の『カリフォルニア物語』より大好きな、多田由美の単行本をご紹介します。


【 ベイビー・ブルー・アイズ  YUMI TADA BEST 2 】 河出書房新社(九龍CIMICS)


”YUMI TADA BEST ”と銘打っての短編集シリーズの第2弾。


『El Diablo』の基となった『Ruby Tuesday』、
『ASUKA』への初投稿作品であった表題作、
ハウツー・マガジン『コミッカーズ』で初お目見えした、
海外での発表予定のつもりがプロジェクトともにお蔵入りしていた『ニュートラル』などを収録の、
”YUMI TADA BEST ”と銘打たれた、短編集シリーズの第2集。

第1集同様、アフター・ワーズや解説も充実しています。

プラス、著者へのロング・インタヴューも掲載。
(↑ これが一番うれしい!)

表紙もとっても魅力的ですが、デザイン上、トリミングされているので、
カラーページを1ページとっていただいて、ピンナップ的な形で完全掲載していただけたら、
もっとよかったと思います。

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