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サバービア周辺//伯欧

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ブラジル/ヨーロッパのアーティストを中心に、こんなアーティストを取り上げてきました。

バド・シャンク&ヒズ・ブラジリアン・フレンズ、ジョアン・ボスコ、ネイ・マトグロッソ、ナナ・ヴァスコンセロス、
ナナ・ムスクーリ、ナラ・レオン、ルイス・ボンファ&マリア・トレード、ジョアン・ジルベルト、ミシェル・ベルジェ、
カエターノ・ヴェローゾ、イヴァン・リンス、アストラッド・ジルベルト、ジョアン・ドナート、ドナート/デオダート、
メイレリス・イ・スア・オルケストラ(J.T.メイレリス)、ビリー・ネンシオリ&バーデン・パウエル、ルイ・ラミレス、
フランソワーズ・アルディ、ブリジット・バルドー&セルジュ・ゲンスブール、ブリジット・バルドー、エリス・レジーナ、
エリス・レジーナ&ジンボ・トリオ、ラダ・クリシュナ・テンプル、ガールズ・フロム・バイーア、マリア・ベターニア、
コンジュント・サンバカーナ、グルーポ・マニフェスト、ローリンド・アルメイダ、オス・ガトス、ヴェロニク・サンソン、
ブリジット・フォンテーヌ&アレスキ、セルジオ・メンデス、ウィルソン・シモナール、ラヴィ・シャンカール、エドゥ・ロボ、
セルジュ・ゲンスブール、ガル・コスタ、シャンゴー・ダ・マンゲイラ、セリジオ・リカルド、タンバ・トリオ、
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  【 Qualquer Coisa // Caetano Veloso 】 (UICY94184)
 
 
『Joia』より、
『Domingo』より、
『Caetano Veloso (1969, a.k.a. White Album)』より、
『Caetano Veloso (1986 : Elektra)』より、好きです。
 
 
インティメットでセンティメンタルな本作は、
彼の長いキャリアの中でも、特に聴き易い1枚。
ビートルズ『Let It Be』にオマージュを捧げた
アルバム・カヴァーも、
その内容を物語っている感があります。
そしてこのアルバムが、カエターノ・ヴェローゾの
LPの邦盤化第1号だったようです。
納得。
 
 
ジャケットのせいか、予備知識ゼロだと
ビートルズ・トリビュート作と勘違いしそうですが、
ビートルズ・カヴァーは3曲。
しかも、『Let It Be』収録曲は取り上げてません。
 
 
カエターノの自作曲(ガルやマリアへの提供曲)
のみならず、シコ・ブアルキや
ジョルジ・ベン、ジョゼ・メシアスらのカヴァー、
幼い頃に聴いていたというキューバの子守唄や、
ペルーの女性シンガーであるチャブーカ・グランダの
ナンバーも収録。
 
 
表題曲はジョアン・ドナートが参加。
ガル・コスタのショーを共に手伝ったところから
はじまり、カエターノのアルバムにも参加する
親しい間柄になったようです。
 
 
3曲目のシコ・ブアルキ『サンバと愛』のカヴァーは、
まるで『Across the Universe』のような、
芳醇な世界が展開されていて、眩暈がします。
(褒めてます)
 
 
翌年以降は、編集盤の発表、
ガル、マリア、ジルとの共演盤、
マリアとの共演盤(これは78年か・・・)経て、
1977年に『Bicho』をリリース後、
78年にオウトラ・バンダ・ダ・テーハを結成し、
さらなる傑作を連発していきます。
その少し前の、75年の作品が本作です。
 
 
『Lady Madonna』 by Caetano Veloso
カヴァーの3曲が全部ポール作品。
何故そういうセレクションになったのか、
チョッと気になります・・・
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         【 Ebo Taylor // Ebo Taylor 】 (PCD17592)
 
 
たとえば、アフロ=フェラ・クティと結びつきがちな
オレの思考回路を寸断させてくれたのが、
エボ・テイラー。
 
 
こんなにもリゾート・テイスト満載の、
スィンギーなレコードもあったとは。
こういうのを『ハイライフ』とカテゴライズすることも、
このレコードのライナーで知りました。
 
 
アッシャーがサンプリングしたり、
アフロ系のコンピに選曲されたことで知られる
『Heaven』はアルバム内では寧ろ異色曲。
(しかし、名曲)
 
 
①〜③がA面で、④〜⑥がB面。
その『Heaven』はB面収録。
A面とB面では、雰囲気に差があります。
B面の方がファンキーな色合いがあります。
それでも充分スィンギー。
ロックっぽくは無いです。
トロピカルなサウンドが好きな方にはオススメ!
 
 
『Heaven』 by Ebo Taylor
 
 
『Saana』 by Ebo Taylor
 
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    【 Amor ! // Luiz Bonfa 】 (WPCR27212)
 
 
ルイス・ボンファやローリンド・アルメイダは、
同じブラジル人ではありますけど、
ジョアン・ジルベルト派生のボサノヴァとは、
チョッと立ち位置が違いますよね。
(ボンファは『黒いオルフェ』に関わってますけど)
 
 
彼らのソロ・アルバムは、ジョアンの一連の
ソロ・アルバムとは完全に趣を異にしていて、
完全にイージー・リスニングのアルバムのよう。
 
 
今となってはパンクと言う言葉も
完全に作られた当時の意味とは違って、
雰囲気的に使われているように、
”ボサノヴァ”も雰囲気モノとして使われています。
そういう捕らえ方ならこのアルバムも
ボサノヴァのアルバムです。
(実はこのアルバム、ボサノヴァ生誕前の録音)
 
 
しかし、ローリンド・アルメイダもそうですが、
何故にこうも、哀愁という言葉が似合うのでしょう?
渋い余韻が漂うアルバムです。
 
 
ワーナーの「JAZZ BEST COLLECTION 1000」で
復刻されたアルバムです。
¥1000で本作のキレイな状態のLPを入手となると、
逆に難しいかもなので、CDで、いかがでしょう?
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【 Joao Gilberto (1961) // Joao Gilberto 】 (MOFB3202)
 
 
2ndにあった柔らかさがチョッと減ってますが、
かといってパンキッシュだった1stに
回帰するわけではなく、色合い豊なまま
少し研ぎ澄まされた印象のアルバム。
 
 
『我が故郷のサンバ』、『小舟』、『紙風船』、
『How Insensitive』といった代表曲を収録。
 
 
この次のアルバムが『Getz/Gilberto』です。
この3作を聴いた後に『Getz/Gilberto』を聴くと、
”スタン・ゲッツのサックスが邪魔”
という理由にものすご〜〜〜〜〜く、納得できます。
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【 O Amor , O Sorriso E a Flor // Joao Gilberto 】
 
 
このシンプルなジャケット。
ジョアンのアルバムは、時にとても緊張感張り詰める
内容だったりすることもありますが、
このアルバムは1stにあった研ぎ澄まされた
パンキッシュな感触は結構薄れてます。
その邦題通り、柔らかく明るい内容です。
 
 
ジョアンの3種のオデオン・エラのアルバムは、
ジャケットをシャッフルした方がイイよ〜な気がします。
柔らかくカラフルなこの2ndは、3rdのジャケットで。
シンプルでパンキッシュな1stは、この2ndのジャケで。
そして3rdには1stのジャケットを・・・
その方がイイと思いません??
 
 
『One Note Samba』、『A Hug for Bonf'』、
『Meditation』、『Corcovado』、『one More Time』など、
多くのカヴァーが存在する名曲たちの、
ジョアン・ヴァージョンが聴ける名盤です。

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