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コラール:賛美歌
カンタータ:声楽曲
ソウル系の歌手の人たちで、ゴスペル畑から
ポップス系などに転向した人たち(?)を、世俗、
という言葉で表しますけれど、
カンタータも教会/世俗などの分類があるようです。
シャコンヌ:舞曲
トッカータ:主に鍵盤楽器による、速く細かな音の
変化などを伴った即興的な楽曲
まったくもってクラシックは聞きなれない単語の嵐。
さらには楽曲に構成には音階なども複雑に絡んで
いるようなので、”フーガ”の説明なんて、
文字で読んでもチンプンカンプン(笑)
Alexis Weissenberg 】 (TOCE91040)
生まれて初めて自分で買った、
クラシックのオリジナル・レコード。
『エヴァンゲリオン』のOSTは、
クラシックの収録が多かったので、
一度もクラシックのCDを買ったことが無い、
という訳ではなかったんですけどね。
それにしても、クラシックって、
意外にもどこかで聴いたことがあるものです。
ほんと、クラシックなんだな〜 と、いまさら実感。
『主よ、人の望みの喜びよ』は、
かなり知れわたってますが・・・
『来たれ、異教徒の救いの主よ』とか
『フルート・ソナタ第2番』とか
『プレリュードとフーガ』とか
『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ』とか
『トッカータとフーガ』(鼻から牛乳のアレね)とか。
誰でも知ってそうな
あの曲この曲が収録されたアルバムです。
結構タッチも力強く、弛緩無しの鋭利なアルバム。
気に入りました。
『主よ、人の望みの喜びよ』 by Alexis Weissenberg
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