(公式)東京・車専門コーティング・ガラスコーティングブログ

東京都の自動車ボディガラスコーティング専門店『カーコーティングドットコム洗車の匠』

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この993カレラのような古いクルマに手をかけて大切に乗り続けるオーナーの心強い味方。
東京都港区のコーティング工房『カーコーティングドットコム洗車の匠』でございます。

私自身、最新の物にはさほど興味がありません。
クルマも工具も時計もオーディオもギターも…

最新の物は、そりゃ古いものに比べ性能が良いのは認めます。
それに真新しくて綺麗だから、そのほうが好きだという方々の気持ちもわかります。

ですが私は、何十年も前から所有していて、手になじみ『コレだ!』というモノたちだけを丁寧に手入れしながら、長く大切にトコトン使う。
これが私の物に対する主義、こだわり、美学です。

だからこういう『クルマ磨き』なんていう、しがない商売を20年以上も続けていられるんじゃないかなと思います。

もちろん最新型・新車のお客様がやってきても、ちゃんと受けますよ。
そりゃ、仕事だからね。

だけどこの993のような古いのが来ると、俄然燃えてくるんですよねえ!
うちに来ると、なにかとトクだと思いますけど。



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さて、今日はこの空冷ポルシェ、993型911カレラの5連メーターについて。




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いかにも!な雰囲気で、実にいいですねえ。
わたしは911の5連メーター大好きです。




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ちなみに左からガソリン残量計と油量計(Eオイル)のコンビメーター
2番目が油温計と油圧計のコンビ。



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3番目、真ん中のメーターがレブカウンター(回転計)
デジタルのトリップメーターが付いてますね。



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で、左から4番目が300キロスケールのスピードメーター。
オドメーター(積算走行距離計)とAT(ティプトロ)のギアポジションとシフトインジケーター付き。

そして最後の5番目がアナログ時計です。
空冷時代のド定番、お約束の装備ですね。



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ちなみにこれ、現行3リッターターボの911カレラの5連メーターです。

左から油温と油圧のコンビ、速度計、回転計、多機能ディスプレイ、水温とガソリン残量のコンビとなってます。
あーっ、水冷になったから水温計がプラスになりましたね。
それから時計はデジタル化され、4番目のディスプレイにビルトインされました。

シフトインジケーターと距離計もデジタル化されてますね。
時代ですねー。




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こちらはNA時代の991カレラのもの。
現行のものとほぼ同じですね。



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ついでに911じゃないんですが、カイエンも5連メーターなので参考までに。
こちらも911とほぼ変わりなさそうですね。

この形と配置が、現代のポルシェの5連メーターの定番の姿のようです。



◎メーターまわりは知らずのうちにホコリが溜まって、けっこう汚れてしまいます。
そんな時は、コレ使って丁寧にお掃除してあげてください!


『カーコーティングドットコム洗車の匠』
東京都港区芝浦2‐14‐13 加瀬ビル161



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