(公式)東京・車専門コーティング・ガラスコーティングブログ

東京都の自動車ボディガラスコーティング専門店『カーコーティングドットコム洗車の匠』

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東京都港区のクルマの磨き工房『カーコーティングドットコム洗車の匠』でございます。
本日は2017年6月24日・土曜日です。
今ちょうど正午を少し回ったところです。

多くの方々は今日はお休みですね。
自宅でのんびりしてるのかな?
それともお天気いいから、お出かけ中ですかね?

明日からまた、あのイヤーな梅雨空に戻っちゃうみたいですので、いずれにしても折角のお天気のいい今日を大いに楽しんでくださいね!






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さて当店では、黄色と黒のコントラストが実にカッコいいこのポルシェ・ボクスターSの施工の続きをやってます。

本日はボディのポリッシュ、磨いてます。







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新車から3年経過したクルマですが、オーナーさんがとても大切にしているのでそれほど痛みはありません。
コンディションは良いほうです。

ですがガレージに仕舞いっ放しというわけではなさそうです。
可能な限り引っ張り出して、走らせて楽しんでいるようです。

どんなに大切にしてても3年も使ってると、いろいろ小キズ(洗車キズなど)が付いたり、輝きが鈍ってきたりするものです。

そこで今回は、そういった問題点を拾いながら『新車時のあの輝きを取り戻す』をコンセプトに、全体的に、丁寧に磨きを掛けていきます。







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黄色いボディの部分だけでなく、こういったカーボン製の付属パーツやヘッドライト・テールライトなども同じく丁寧に磨きを掛けます。

ボクスターは911と違いミッドシップですので、ここにエンジンの空気取り入れ口(インテーク)が付いています。

そういえば話変わりますが、あの911もミッドシップになったんですってね!





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といっても市販版の911はリアエンジンのまま。

ミッドシップになったのは、レース用のこの911RSRだけみたいですね。(コレ)
こないだのルマンでも、ミッドシップの雄のフェラーリ相手にがんばってました!

だいたいポルシェといえば『直線番長』で、コーナーはちょっとニガ手(だって、操縦難しいから…)。

あの世界一のトラクションでもってスタートダッシュを決め先頭に立ち、コーナーでは上手いこと後ろを抑え、直線が来たら強烈な加速で引き離し、またコーナーで追いつかれるけど次の直線でまた引き離し、そしてそれを繰り返しながらそのまま逃げ切る!

まーだいたい、昔からポルシェの『勝利の方程式』ってこんな感じじゃないでしょうかね。


ところが最近では、もともとコーナーが得意なライバルたちがポルシェ並みに直線も速くなってきたので、例の『方程式』が通用しなくなってきたのかもしれないですね。
(詳しいことはよく知らん…)






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そこでライバルに対抗するために、コーナリングを良くするためにこんなバカでかいディフューザーが必要になったのかもしれません。(推測。今までのにはこんなデカいの付いてなかったぞ〜)

ただこれ付けるためにはリアエンジンではスペース上ムリ。
なので、ついに50年!にもわたる掟?を破って、ミッドにせざるを得なかったのかもですね。

でもこないだのルマンでは、全部観たわけじゃないけど、私が観たところではコーナーでフェラーリがポルシェにピッタリ張り付いてるのはいつものこととして、なんと直線でもそのままピッタリくっついたまま煽り立てられてたのが印象的でした。
(結局ポルシェ負けちゃうし… 挙句にクラッシュ…)

ミッドシップの911はまだまだ煮詰め中、これからなのかもしれませんね。


◎でも911がミッドになったら、どうなんだろ? それならケイマンで充分なんじゃない?

『カーコーティングドットコム洗車の匠』
東京都港区芝浦2‐14‐13 加瀬ビル161





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