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二十六夜待ち

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 十五夜お月さんはよく知られていますが、「二十六夜待ち」というのをご存知でしょうか。これは江戸時代に、月光の中に阿弥陀、観音、勢至の三尊が現れ、それを拝めるという信仰で、要するに江戸庶民は信仰を口実に夜中まで堂々と遊べるということでもあったようです。歌川広重とかが、それを浮世絵にしています。
 二十六夜は下弦の月で昨夜がそうだったのですが、今朝早くに撮りました(1枚目、5:37)。犬と散歩に出て、少し朝焼けになって来たので、月を入れて撮りました(2枚目)。公園の空で見る月は、完全に三日月でした(3枚目)。帰りにふと見ると、バラが咲いていました(4枚目)。秋バラがもっと見たくなりました。
 雲が多かったのですが、お日様が何とか顔をみせてくれました(5枚目、6:33)。今日の天気は良さそうで、秋らしい一日になりそうです。
 今日は、二十六夜待ちをお届けしました。

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