セクシー花巻

裸族、セクシー、酋長、

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 昨年映画ダビンチコードが話題となった。確かサグラダのマリアというイエスキリストの妻とその子孫が歴史の闇に隠されながら伝承されたという流れだったと思う。

 ここにもっと衝撃てきな歴史的なユダヤとキリストの確執があった。ユダヤの地下政府は、キリスト教が始まるはるかまえ、紀元前586年バビロン捕囚にさかのぼる。ユダヤ12部族の内10部族で構成された北王朝のイスラエル王国が、紀元前722年アッシリアにより滅ぼされた。そしてこの10部族はその後消息を絶った。残りの2部族のユダとベニヤンで作られた南王朝のユダ王国が生き残った。そして、この子孫がスフラディ・ユダヤ人と呼ばれる。

 スフラディ・ユダヤ人はバビロンにとらわれる中で、培われたのが「タルムード」である。それは自分たちは特別に選ばれた民族であり、世界を支配しなければならないという、宗教的いわばファッシズムである。それはユダヤ人のみが人間であり他の民族はすべてゴイム(獣)であると規定されている。

 やがてペルシアがバビロンを滅ぼすことにより、ユダヤ人は故国に帰ったが、紀元70年ローマ帝国に滅ぼされた。ユダヤ人は有名なマサダ砦の玉砕とともに世界に散った。やがてスペインにその根拠地を置き、1492年にスペインから追放を受けたときから、スフアラディ・ユダヤ人と呼ばれた。彼らの一部は北アフリカ諸国に渡り、イスラエルの建国までアラブ人と共存していた。スフラディ・ユダヤ人もアラブ人もアブラハムの子孫であるので共存できたのである。

 現在世界のユダヤ人の90%は本当のユダヤ人、アブラハムの子孫ではない。中央アジアのカザール人というユダヤの改宗者である。彼らはアシュケナージ・ユダヤ人と呼ばれ、アメリカ・ロシア・東欧のユダヤ人の殆んどは、このアシュケナージ・ユダヤ人である。

 イエス・キリストがユダヤの王として生まれたとき、ユダヤを支配していたヘロデ王はユダヤ人ではなくイドマヤ人であった。そのためヘロデ王はキリストを亡き者にするため、ベツレヘムの2才以下の男子をすべて剣で殺した。

 イエスはパリサイ人「律法学者」をはじめとするユダヤ人の選民思想であるタルムード的発想を徹底的に糾弾し、「旧約聖書」の立場に立った。そのためのユダヤ人により処刑された。そのユダヤ王国がローマにより滅ぼされることにより、ユダヤの政府は地下にもぐった。その後世界宗教としてのキリスト教が普及したが、ユダヤの地下政府はユダヤ人をキリスト教の神学校に送り込み。キリスト教の牧師や神父に育てた。マルチン・ルターの宗教改革は、彼が最後の著作としてまとめた「ユダヤ人問題について」にあるように、ユダヤ教のタルムードを断罪したものであった。聖書に帰れと当時のカトリックを断罪したのは、このユダヤの浸透に対する危機から始まったものである。しかし、膨大なマルチン・ルターの著作集からこの「ユダヤ人問題について」だけが削除されている。今のルター派はユダヤに降伏している。

 ここに1489年のコンスタンチノープルのユダヤ総司教ウススのマルセイユの教徒がキリスト教への改宗を求められていることに対する手紙を述べる。

 「モーセに従う親しい同胞たち。・・・・汝らの報告によるとフランス国王が汝らにキリスト教に改宗するように共生しているそうだが、やむを得ぬ、改宗せよ。ただしモーゼの律法は決して忘れてはならぬ。彼らは汝らの財産を奪うというが、さらば汝らの子を商人に育よ。将来きっとキリスト教の財産を身ぐるみ巻き上げるがよいであろう。また生命も危険とされているというがされば、汝らの子供を医者や薬剤師にそだて、そのうち彼らの命を奪うがよい。神殿の破壊に対しては子供たちをキリスト教の神父に育て、やがてキリスト教を破壊に導くことだ。
 その他さまざまな迫害に対しては。子供たちを弁護士や公証人にして、あらゆる問題に介入させなければならない。こうしてついにキリスト教は汝らにひざまづき、汝らの世界支配の日は来たり、彼らの復讐も達せられるであろう。
 ここに記した指図をよく守れ。さすればあなたたちの一時的な降伏も、やがて本来の栄光の道となろう。事実がきっとそれを証明することとなろう。」

 今まさにそのとおりのことが世界中で行われていることは明らかでる。今日ユダヤの金貸しに「血を流さず肉を切れ」という裁判官はいない。日本の銀行以上に消費者金融は、ユダヤ資本に支配されており、多くの人間が追い詰められて自殺で命を失っている。

 アメリカ政府は、保守党であろうが民主党であろうが、このユダヤの地下政府のエスタブリシュメントとの支持無くしては成立しない。ブッシュであろうがクリントンであろうが、その殆んどの閣僚がCFR(外交問題評議会)とTC(日米欧3極委員会)のメンバーで占められている。この二つの組織を支配しているのがユダヤのデービット・ロックフェラーである。

 以前話したようにヨーロッパの最高権力組織はビルダバーグである。そして世界メーソン会議の元にバチカンなども組み込まれているのである。アメリカの大統領は最近ではレーガン以外は、すべてこのCERとTCのメンバーである。次のアメリカの大統領はクリントンになるであろうが、たとえ女性であっても何も代わらない。アメリカの長期にわたる金がかかる大統領選挙においては、このエスタブリシュメントの支持無くしては、勝つことができない。

 韓国を起源とする新興宗教である文鮮明を教祖とする統一教会というものも、このユダヤ教のパターンを模倣している。神の国の韓国人は、それ以外のサターン(悪魔)の国(日本など)にはどんなことをしてもよいらしい。霊感商法ですべての財産を巻き上げ、家屋は協会に提供させ、日本女性は韓国人の男性と集団結婚させられ、韓国で機関紙の配達などをさせられている。選民思想でユダヤ教が数千年にわたり生き延び、世界権力を手中にしたように宗教の弊害とその活力はとてつもなく大きい。

 だからこそセクシー花巻は、宗教を否定する。信じるものは科学であり、人間であり、自分自身である。そしてそのことにより、地元ではセクシー教の教祖として、揶揄されるほど宗教は根深いものである。

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