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皆様、こんにちは。
投稿遅れていますが、2月9日〜10日の旅行記の続きです。
八代より普通列車で北上して熊本駅へ。
高架全面開業した熊本駅を観察。
駅ビル開業はまだ先ですが、高架下の物販・飲食店街は結構な賑わいでした。
画像なし…(汗)
乗車するのはキハ31の2両編成。
香椎線819系導入に伴い、キハ47が余剰となり玉突きで今春全車運用離脱が予想される形式。
前もって運用を調べ、535Dにキハ31が使用されるとのことでこれに乗る事にしました。
新幹線0系の廃車発生品の転換クロスシートが並びます。
グリーン車のような幅小の窓がシートに合わせて並ぶのも特徴です。
キハ31…肥薩線、三角線、後藤寺線、筑豊本線、日南線…
いろいろな路線で乗ったな…
大好きな車両という訳ではなかったけど、キハ47等の混結編成で来ると、狙って転換クロスの座席に座りましたね。
帰りに17号は乗るとして、熊本方のキハ31 11号のロングシートに腰を下ろします。
僕とはかなりトシが離れているはずなのですが(笑)同じ国鉄型車両好きの乗り鉄同士、奥出雲おろち号のスハフ12の座席が〜とか(笑)、時が経つのも忘れて盛り上がりました。
キハ31の思い出のひとつとなりそうです。
ありがとうございました。
曇天で雲仙は隠れて見えず。
さて終点三角まで行こうか?どうしようか?
三角線の有名撮影地でもある赤瀬駅に下車する事にしました。
秘境駅としても知られます。
ここで、折り返して来るキハ31の撮影を目論みます。
今回の旅はつくづく、写真撮ってないな…
文章やや多めになるかもです(汗)
お読みいただき、ありがとうございました。
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