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Leptoseris papyracea ヒメエダセンベイサンゴ
今現在は、入荷が多い状況ですが少し前までは、深場ミドリイシのライブロック部にたまたまついていて
成長したなどはよく聞きますね。おのずと深場に生息しているとわかりますね♪
採取するにしても、繊細かつ脆いので輸送には向いていないサンゴです。
大きいものになるとライブロックごとって感じだと思います。
今回は、サンゴのみが欲しかったのでブリードしていただいたものを購入致しました。
表面のつやや質感は、ハシラセンベイサンゴに似ていますね。逆にチヂミセンベイサンゴなどは異質に感じます。確か、Leptoseris属には10種確認されていたと思います。今水槽には3種います。ドキドキしますね。
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サンゴ図鑑
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Acropora spathulata
オーストラリア固有種で人気が高いサンゴですね。
カラーバリエーションが豊富でコレクション性も非常に高いようです。
いい画像が出先のためなかなかありませんが、この個体はブルーLEDに強烈に反応します。
地色は赤に近い色です。
見た目はハイマツミドリイシに似ていますが、表面の独特なウロコ状は異質な感じがして素敵です。
飼育してみて感じることは、やはり丈夫と思います。
この個体はかなり大きいですが、また違う色(ブルー・パープル)などあればぜひ欲しい一品です。
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Acropora tortuosa
見た目はヤセミドリイシに似ていますが、オーストラリアの固有種です。
南東オーストラリアのサンゴ礁でも珍しい種になるようです。
見た目に反比例して感じることは、とても丈夫だということです。 しかし、エダぶりを見てもわかるとおり、表面はツブツブしていて底そこから分岐するエダは
かなり細く繊細で美しいです。
この個体も、まだまだ成長するとまた違った感じに見えそうで楽しみな個体です。
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Psamomocora contigua ヤッコアミメサンゴ だと思います?
ってSPで。
ここまで来るとマニアックですね。ちょっと違うところがあるのですが質感等が似ていますね。
なのでSPのほうがいいかもしれません。アミメサンゴ属SPです(爆)
しかし、とても珍しい形状と表面の質感をしています。
他のサンゴとの接触に極端に弱く、ダメージを受けるとなかなか回復しないサンゴのようです。
細かいポリプがみえますでしょうか? この手のサンゴは色は綺麗ではないため見向きもされないものかも知れません。
しかし、それ以上に滑らかな曲線を描く形状となんともいえないやわらかそうな質感が魅力的です。
とてもマニアにはたまらないすばらしいサンゴだと思います^^
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Seriatopora hystrix トゲサンゴ
ピンクの少しエダが太めのトゲサンゴです。
とても丈夫なサンゴですが、白化するとなかなか回復が難しいサンゴだと思います。
枝は先細りで先端は尖り、ポリプが整然と縦の列をなして規則的に配列している姿は美しいです。
色はまだピンクのみが水槽にあるだけですが今後、グリーン・イエロー等も入れたいと思います。
色は多彩で現在6種確認されているようですが特定がとても困難な種であると思います。
成長は早く見ていて楽しめるサンゴだと思います。
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