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今年の夏は異常な酷暑が続きましたが、一転して夏が恋しくなるような日が続いている
この頃です、体調に気を付けこの時期を乗り切っていきたいものです。
9月定例議会が9月4日開会されました。
※幼稚園、保育所の再編成について、
現在ある応桑幼稚園を中央幼稚園に統合して、新たに応桑保育所として活用します。
そして、幼稚園は中央幼稚園1か所とし、保育所は長野原、応桑保育所の2か所とします。
応桑から中央幼稚園は無料バス送迎として、出来る限りの便宜を図ります。
0歳児から2歳児までを保育所の対応として、3、4,5歳児までを幼稚園とする予定です。
まだ詳細については問題点もあると思われますので、今後関係者の意見を聞きながら、より
良いものにしていければと思っています。
※農作物被害状況(降雹)について、
8月1,2,4日に応桑地区を中心として降った雹により、多大な被害を受けました。
被害面積、152ヘクタール、被害額4億8千7百万円と甚大な被害となりました。
当町としても、農業災害見舞金支給要綱に基づいて至急災害見舞金を支給する予定です。
※狩宿茶屋本陣の調査報告について、
H26,11月に、応桑新田地区、黒岩家の代々茶屋本陣としての建物調査を行なった結果
が報告されました。
歴史のある貴重な遺構であることが確認されました。
「出梁造り、石置き屋根」というこの地域の近世建物の特徴を遺している。
本陣建築の特徴である「上段の間、中の間、表の間」が現存しており、ほとんど手が加えら
れていない。
復元規模は、間口15間、奥行7.5間で全国的にみても大規模な町屋であること、
浅間山北山麓高原地域の発展の基になった吾妻牧場を開設した北白川宮が宿泊した建物である
こと、
建築された時期は江戸時代、文政、天保期(1820〜1830頃)と想定される。
今後の課題として、町民への周知と理解を得る地ならしが必要である。
公有化すること、(地権者の理解が必要)国の登録文化財を目指すことが必要である。
長期的な保存、活用計画を策定し、一過性のものにしないことが必要である。
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