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今年最後の12月定例議会が12月4日開会されました。
一部のご報告をさせていただきます。
※中学生海外交流事業の報告について。
団長の東中学校の牛木校長が議会で本事業の詳細について報告がありました。
このホームステイ事業は今年で24年目となりました。相互の交流がこれだけ続いているのは
国内でも稀であるそうです。これからもこの事業が永く続くことを願っています。
※町営浅間園の指定管理について。
指定管理者候補者として、北軽井沢の有限会社「きたもっく」が選定されましたが
11月25日に、辞退の文書が提出されました。
これまでに2回のプレゼンテーションが行われ、これからの浅間高原観光についての
あり方についての提言がなされ良い方向に行くと思っていたので残念におもっています。
町の財産として今後の有効活用を考えていかねばならないと考えます。
※鹿島軽井沢リゾートとの賃貸借について。
昭和61年に長野原町と鹿島軽井沢リゾートとの間に結ばれた30年間の賃貸借契約が
平成28年10月で満期を迎え契約更改となります。
経営状況についても、思わしくなく長期契約は難しく、年間賃借料についても、大幅な
値下げ希望があります。 また、前納金残金4億円については今後契約期間内での分割
返済の希望がされています。
浅間園と同様に北軽井沢観光の核となってきた所ですので、今後も経営改善に努力して
頂き、永く運営してもらいたいとおもいます。
※幼稚園、保育所再編成について、
過日、幼保再編成について現在の応桑幼稚園に新たに保育所を設置して応桑幼稚園を
中央幼稚園と統合する案がしめされましたが、保護者説明会、そしてアンケート結果
当初H28年度からと考えていましたが、より良い再編を目指すため1年間延長して
H29年度からの実施することとしました。(案、応桑幼稚園をこども園にする等)
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