いち長野原町議会議員の議会報告

〜長野原町民のみなさまと共に誇れる町造りを〜

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 3月定例議会も3月22日、最終日を迎えました。

 寒暖も一進一退を繰り返していますが、早く春が来るのを待ち焦がれるこの頃です。

※課内室の新設について。

 教育課に新設し、応桑幼稚園の「こども園」化と応桑小学校、北軽井沢小学校に「こども館」の併設を進め
 子育て支援を円滑に推進します。

※浅間園活性化対策室。

 企画政策課に新設し、浅間山北山麓ジオパーク構想の拠点施設としてのビジターセンター化を進め、浅間園の
 再生に取り組みます。

※次長制の導入について、

 現在の職階は、(課長ー補佐ー係長―担当)となっていましたが、補佐は実質的には係長と同じような職務内容
 でした。
 今回の次長制の導入により、課のナンバー2を明確にし、課長を補佐する職として位置づけ、組織系統の明確化
 と職員のモチベーションの向上を図ります。
  
 「課長ー次長ー補佐。係長ー担当」となります。


 一般質問 私は以下のような質問をしました。

 「子ども議会の開催について」

  今年、夏の参議院選挙から選挙権年齢が18歳以上へと引き下げられます。
  政治に無関心な若年層が増えている昨今、小、中学生の頃より実際に議会の場を体験して早くから政治への
  関心を高め、政治に対して興味を持ってもらう事も行政の責任の一つではないかと思います。
  現在、県内で「子ども議会」を定期的に開催しているところが7か市町村あり、平成16年以降に検討している
  ところが4か市町村あるそうです。
  長野原町におきましても、今後、積極的に子供たちの声を町政に反映させ、地域の課題に関心を深めてもらう
  ことが必要であると私は考えますが、町長のお考えをお伺いいたします。

萩原町長答弁

  この度の選挙権年齢の引き下げは、70年ぶりとなる大きな改正となっております。
  この改正は、国政選挙で50パーセント台、地方選挙にあっては30パーセント台を推移する低迷した投票率
  を改善するための刺激にもなるのではないかと思われます。
  特にその投票率が顕著に現れているのは、若年層です。町では、少しでも投票率につなげようと昨年の知事選
  から入場券の裏面に期日前投票宣誓書を付けるなど、より有権者が投票に行きやすいような対策に努めてまい
  りました。その試みもあり県内では唯一投票率が前回を上回っております。
  過去、長野原町で子ども議会が行われたのは、平成14年度から平成17年度の4年間、率直な感性を行政に
  反映する機会と、社会の仕組みを知ってもらうことを目的に実施されました。小中学生からは、その時代の町政
  を背景とした率直な質問が出されていたようです。これからは、若年層が政治に興味を持てるような主権者教育
  の充実を図ることが重要であり、普段の学校や家庭での生活の中で日常的に関わり教えることが必要と考えます。
  子ども議会の再開もその検討内容のひとつと捉え、学校とも相談しながら、より子ども達の声が町政に反映でき
  る体制づくりを関係機関と調整しながら進めて参りたいと思います。
  


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浅沼 克行
浅沼 克行
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