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3月9日、3月定例議会中日となり、八ッ場ダム対策会議が行われました。
※ダム湖面利用について、
春、秋の比較的ダム湖水位の高い時期、水陸両用バスの運行を行う。(案)
運営はダックツアーが行うか、直営でおこなうか、
八ッ場独自のテーマをもって運営することが必要である
冬は寒さのため、水陸両用バス利用は難しい、観光船の利用がよいと考える。
個人のカヌー、ボート利用も可とする。
H29年度中には具体化したい方向です。
※水没文化財保存センターについて、
水没地域の埋蔵文化財の発掘が多年に渡り行われ現在も続いています。発掘品も大量にあり、一般から集めた
古民具も相当量があり、展示するスペースが必要である。
ダム関連基金事業で行い、維持管理については町が対応する予定です。
※やんば一万本桜について。
短期(〜H31まで)3000本 中期(H32〜H41まで)4000本 長期(H42〜)3000本 合計10000本
を基金、水特、寄贈、クラウドファンディング、さくらのオーナー制度等を使用して目標を達成する予定です。
中、長期計画はダム関係5地区以外となります。
平成31年度ダム本体完成に向けて、生活再建、地域振興事業も同時に進行させて行かなければなりません。
もう本当に短い期間となってしまいましたが、できる限り長野原町が発展させていくことが将来に向けて
現在を生きる我々の義務ではないかと思います。
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