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CANブログは歴史で埋もれそうになっている古時計を中心にアピールする事を目的に開設しましたが、10年も経過すると時代遅れのブログに感じます(笑)
現在の古時計状況を考えますと資料的な内容に拘らず、日常使用している姿を記事にした方がアンティーク的な雰囲気が伝わるのではないかな?そのように思えてきました^^
素人の時計ブログですから資料的なことは専門家にお任せして、これからは古時計との御伴旅を楽しんで行きたいと思ってます(*^^)v

そして、今回は茨城県稲敷市にある『西代ショッピングセンター』へお気に入りの「富士時計フェニックス」を御伴に行ってきました。

1948年製、10石、手動巻、非防水ケース
価格:11,800円
メンテナンス代:20,000円
精度:日差で+40〜50秒
10年位前に不動のジャンク品を購入!

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その目的は毎年8月に一度あります「カルディコーヒーファーム」のコーヒー豆半額セールです。(8月9〜12日)

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下記は店内の様子ですが、他の商品も10%割引になります。
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いつも古時計ブログへ閲覧ありがとうございます(^▽^)
現在は時計以外の趣味が忙しくなり更新をストップさせてますが、出掛ける時は常にお気に入りの腕時計を嵌めています。
以前の記事でもコレクター歴は27年と紹介してますが、腕時計集め始めてからは
38年も経過してますので、振り返ると色々ありました(^^;)
この間、手元に来てくれた数千本の腕時計達はメンテナンス後に保管させてますが、
その殆どは戦前から戦後の非防水ケースです。
しかし、オモチャみたいな腕時計でも過酷な環境で無ければ十分に使用出来るのですから耐久性は凄いですよね(*^^)v
現在、街を歩いている方の腕元を観ると大型の腕時計が主流になってますので、コンパクトでシンプルな腕時計は逆に個性的で目立つようにを感じます。
そのようなことは時計コレクターでなければ感じ無いと思いますが、自分の中にオンリーワン的な満足を感じる瞬間なのかも知れませんね(笑)
特に私の場合は現存数の少ない個体を探して来ましたので、幻という言葉に心を惹かれていたように感じます。
その中でも知識不足から踊らされていたのが、「高野精密工業」ですね(^^;)
それでも、2010年頃から市場(ネットオークションやショップ)にも多く出回り始めましたので、これはオールド国産機の販売戦略と気が付きました。
それまでは未使用品も含めて100本以上は収集して来ましたが、素人のコレクターでもこれだけ手元にあるのですから、どこが『幻』なのですかね?今だから笑えます!
その様なこともありましたので、最近は美品として保管させていた「タカノ」は夏であろうが気にすることも無く順番に使用しています。
そして、7月初旬はその「タカノ」を御伴に妻の愛車で潮来にある道の駅へ行って来ました。

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初期のモデルは12時下に「Tマーク」がありますので、タカノに興味のある方は直ぐに解りますね!

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左から2番目の「ワゴンR」は2007年から11年間も色々と頑張ってくれましたが、この日のドライブを最後にお別れをすることになりました。
これまで無事故、無故障で私達を守って戴きましてありがとうございました
m(_ _"m)

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潮来の道の駅は20年位前に設置された屋外の大型オーロラビジョンが特徴です。

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平日の午後に到着しましたが、あいにくの天候でお客さんは少ないです。

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午後1時は過ぎてましたが、店内は満席となってましたので諦める事に・・・

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敷地内の別館にある伊太郎は野菜も新鮮で安いですから、ここへ来ると必ず買って帰ります。

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ジャンボサイズのキャベツが120円、ブロッコリー150円などを購入!して
最後のドライブになりました( ;∀;)

潮来の道の駅は東関東自動車道路(潮来インター)の近くにありますので、こちらにお越しの際は寄ってみてはどうでしょうか?

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文字盤のリダンに希少モデルは存在しません!

オールド国産腕時計も販売から50年前後経過してますので、使用に伴う劣化の目立つ
モデルが市場にも多くなってますね!
その中でも時計の顔となる文字盤(ダイヤル)のシミや汚れが酷く視認性が著しく劣ったことで、元の文字盤を忠実に再現する「リダン」なら良いのですが、本来、メーカーの製品には存在しないデザインやカラーにした文字盤の偽装は偽物と同じ分類です。
過去にもキムタク(木村拓哉)がドラマでエキスプローラーⅠを使用したことで、市場価格は急騰しましたが、その人気に便乗して外観のケースがほぼ同じエアーキングの文字盤をエキスプローラーⅠにリダンして販売する手法が世界中に広がりましたね。
しかし、ロレックスでは改造品として扱われて修理を受け付けてくれませんので、
最近ではエアーキングの文字盤と長短針に戻す方が多くなってます。
それでは、下記の画像でどちらがリダンになるのか解るでしょうか?

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回答は発表しませんが、最近はリダンのレベルも上がってますので、オリジナルに
こだわる方は出来る限り多くの実物を手に持ったりして細部まで目に焼き付ける
様にして欲しいです。
しかし、コレクター以外の方が数千本の実物を手元に集めたり、目にすることは難しいですから、Yブログでは「ヒノマチコのブログ」の記事を参考にすると良いのではないでしょうか!
又、余談になりますが、ロレックスは文字盤にあるロゴの書体はモデルによって
少し変えてあります。
そのことを解っていれば「リダンや偽物」は簡単に見極めが出来ます。
今回はここまでとさせていただきますが、ロレックスなども全てコレクションを
撮影して書体のどこが違うのか?記事に遺したいと思ってますが、労力の問題もあり公開出来ないかも知れませんね(^^;)

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富士時計PHOENIX(フェニックス)
この腕時計は部品交換されたモデル(長短針・ケース・竜頭)に注意が必要です。

CANブログを開設してから既に11年経過してますが、長年収集してるコレクション(腕時計・美術品・他)を解る範囲で記事にしてます。
その中でも戦前〜戦後間もないモデルは当時の生産工場も閉鎖してますし、メーカーに問い合わせても詳細資料は遺してませんので、どうしても回答は曖昧なります。
そこが売り手の狙い目になり、歴史に存在しないカスタム品を希少、貴重、幻と表現されてます。
時計ファンには魅力的な言葉ですから、知識が無いと信じてしまいますよね!

世界の時計市場ではロレックスに多く見られる現象ですが、最近は国産古時計も歴史に存在しない改造モデルを希少品(貴重品)として市場に出回ってますね?
古時計に詳しいコレクター、マニアさんでしたら歴史的にも価値が無いことは解りますので手を出しませんが、一般の方では見抜くことは難しいと思われます。

しかし、オリジナルでは無い(リダン・部品が違う・他)事を理解されたうえで
個人がオンリーワンを楽しむことは有りですよね。

そして、今回は国産腕時計の中でもオリジナルを探すのが難しいと言われている
『富士時計フェニックス』に注目したいと思います。
既に「富士時計株式」は姿を消してますが、当時の宣伝広告、資料、デットストック品は手元にありますので、ワンポイントのアドバイスをさせていただきます。

昭和24年頃の宣伝広告

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【このデザインのオリジナル13型、10石(デットストック)
※このデザインで別の組み合わせは後から部品が交換された物です。
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ケース本体のラグ部(4ヶ所)は丸み帯びた形状、竜頭も中央がでべそみたいな形状になっています。
そして、時計の顔となるシルバー文字盤は3、9、12の飛びインデックス(プリント)に装飾の無い棒状の長短針を組み合わせてます。
この13型は上記以外のデザインはありませんので、オリジナルの見極めは画像と比較することで簡単に解ります。
※市場でも長短針を交換した個体や文字盤の「phoenix」を後書きした物も多いようですから購入する際は十分注意してください。

このデザイン(プリント文字盤、偶数飛びインデックス)のオリジナル10型、
10石(デットストック)】
※このデザインで別のケースを組み合わせたモデルがあります。【下記に画像有り】
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ケース本体のラグ部(4ヶ所)は丸み帯びた形状、竜頭はフラット形状になっています。
そして、時計の顔となるアイボリー文字盤は偶数の飛びインデックス(プリント)に装飾の無い棒状の長短針を組み合わせてます。
このモデルはアイボリー文字盤に奇数の飛びインデックスも存在してますが、ケース本体と長短針のデザインは同じになりますのでオリジナルの見極めは画像と比較することで簡単に解ります。

【10型ケースにゴシックダイヤモンド針
※文字盤は白に見えますが、実際はもっと黄色っぽいです。
又、文字盤のロゴに「UNION PHOENIX(ユニオンフェニックス)」と記されている
10型、10石、16石も存在しています。
※このデザインは長短針、ケースのデザインが違うオリジナルも存在してますので、
現在研究中です。
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画像のアラビア数字インデックス(アップライト)は初期の生産と思われますが、
特徴の無いケース本体と長短針はデザインの違う物に交換されている事が多く、
オリジナルの判断が難しいモデルです。
今回の長短針は「ゴシックダイヤモンド針」になってますが、トンボ出版「国産腕時計⑫」の表紙を飾っているコンビケースの長短針は「ブレゲ針」ですし、他にも装飾の無い棒状の長短針、リーフ針もカタログで見たことがあります
それ以外で当時の資料・カタログと組み合わせの違う長短針とケースには十分注意してください。

<参考資料>

【下記はトンボ出版「国産腕時計⑫」の表紙を飾ってます】

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又、この10型モデルで長短針以上に交換されているのがケース本体と竜頭です!
当時はムーブメント受けだけでなく裏蓋(内側)へメーカー刻印を入れてますが、
「富士時計フェニックス」刻印が無くオリジナルの判断を難しくしてます。
ただ言える事は懐中時計で採用されている「パリス形」のニッケルケース(側)
はオリジナルとしては存在してないように感じます。
まとめますと10、13型プリント文字盤には装飾の無い棒状の長短針を10型アップライトインデックス文字盤の長短針には「ブレゲ針」、ゴシックダイヤモンド針」等を組み合わせていたようです。
そして、1948(昭和23年)8月〜1949(昭和24年)12月の製造と言われてますが、実際には機械設備のトラブルと従業員の技術不足で殆ど稼働出来なかったようですからジャンク品を含めても現存数は極端に少ないと思われます。
その幻と言われている富士時計フェニックス」実用品に向いてませんので、歴史や古時計を研究されているコレクター、マニアさんの手元で大切に保護(メンテナンス)された方が良い状態で後世へ受け継がれるのかも知れませんね(^^)

富士時計フェニックスの特集 ☟ 
オリジナルの文字盤からケース本体を含めて幅広く記事にしてます。

【このデザインも10型、10石のオリジナルです
※このデザインで別のケースを組み合わせたモデルがあります。【上記に画像有り】
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 精工舎(服部時計店)                     
【懐中時計と腕時計の共通】 赤色は非公開モデルにしてます。
SEIKOSHA EXTRA FLAT(精工舎エキストラフラット)1940年代通常は7石、(10石も存在している)
MINISTER(ミニスター)準高級機  
SEIKOSHA PRECISION(精工舎プレシジョン)懐中時計は軍用に納めたと言われてます?、腕時計は初期が10形モリス型10石、1926年前後に販売。後期が10形バナナ型、1948〜49年のみ生産されたモデルです。
SEIKO(セイコー)側の裏蓋にSKS FINE NICKELの印があれば1938年頃迄のオリジナル、それより後は鶴マーク印へ
LAUREL(ローレル)12型の懐中時計、腕時計(2014年度に機械遺産に認定)
MERCY(マーシ―)13型の懐中時計、腕時計
【腕時計】
セイコー(カタカナ文字)精工舎からは正式に販売された記録が無く詳細は不明。
SEIKOSHA CROWN(精工舎クラウン)10形、15石
NATION(ネーション)8形、9形、10形パリー型(7、10、15石)
DAHLIA (ダリア)8形、10形パリー型、9形モリス型
PARROT(パロット)8形男女兼用、SKSケース
POPLAR(ポプラ)8形男女兼用、SKSケース 
PINK(ピンク)8形男女兼用、SKSケース
MORAL(モラル)9形パリー型、戦後
LESTER(レスター)
SPEET(スピート)
ROBIN(ロビン)
STATE(ステート)
RULER(ルーラー)懐中時計にも有る
PANAMA(パナマ)
PUBLIC(パブリック)
ALBERT(アルバート)
STORY(ストーリー)
SUCCESS(サクセス)
UNIT(ユニット)10形変型
VION(ビオン)10形変型
LEADER(リーダー)10形変型、10形パリ―型
GREAT(グレイト8形変型、男女兼用、SKSケース、FINE NICKFL
GLORY(グローリー)9型は1923年(大正12年)に先行試作品
PEACE(ピース)軍用二重ケース腕時計、普及品も8形変型
COMMAND(コマンド)二重ケース腕時計、普及品も10形変型
ENTON SPECIAL(フェントンスペシャル)10型
尚工舎 大日本時計会社1931年〜
CITIZEN(シチズン)8〜10型、7〜15石
CITIZEN(シチズン)懐中時計16型、7、10、16石
OPERA(オペラ)F-戦前8型、7、10石、クロノメーター表示
CLOVER PRECISION(クローバープレシジョン)
ERIAN(エリアン)F-戦前の8型、7石
NEWTON(ニュートン)
GOLDSTAR(ゴールドスター)F-戦後8型、変形7石、10型変形7石
EXTRA PULIMA(エクストラ プーリマ)8型
CORTEL(コーテル)F-戦前の8型石、クロノメーター表示
PRECISION Happy(プレシジョン ハッピィ)8型?、15石
SEELANDO EXTRA(シーランドエクストラ) 懐中時計16型、16石、18金側
東洋時計会社(吉田時計店) 日野工場1936年〜
CHIKYU(チキュー)精工舎のネーション系を搭載した初期モデル
AIKOKU(アイコク)日野工場のモデル
LOCLE (ロックル)日野工場のモデル
LOCLE SPECIAL(ロックル・スペシャル)戦後の最終モデル
オリエント時計株式会社 1950年〜改名
ORIENT(オリエント)
FRANK(フランク)クロノメーター表記
NEW ORIENT(ニューオリエント)
NEW ORIENT PRECISION(ニューオリエント プレシジョン)
鶴巻時計店 英工舎 1935年〜
PRECISION CENTER(プレシジョンセンター)
CENTER(センター)
OLTER(オルター)
ASIA(アア)
SEAL(スイール)
PRECISION LUCKY(プレシジョンラッキー
NEW EIKO(ニューエイコー)
Prima SPECIAL(プリマスペシャル)戦後の最終モデル
TAIYO(タイヨー)10型
名巧舎
Fuji(フジ)
富士時計株式会社
PHOENIX(フェニックス)10型、13型ケースに10.15石を搭載
村松時計製作所
KEYFORD(キーフォード)9型、10型、※CHRONOMETER  KEYFORD
甲野時計製作所  
REVIVAL(リバイバル)

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今年も1年間の安全祈願で茨城県日立市にある御岩神社(パワースポット)へ行って来ました。昨年は向かう途中に豪雨となり翌日へ変更するトラブルに見舞われたのですが、今年は一転して晴天でも記録的な猛暑日になりました(-_-;)

自宅を出発した8時30分時点で車の外気温度は30度、その後、水戸市街地から国道349号線を走る頃には33度にまで上がってましたが、更に北へ走った目的地付近(山間部)は何と27度まで下がっていました(^▽^)/
我が家から55キロしか離れてない場所なのにここまで気温が違うのですね!
又、今年も平日に行きましたので、御岩神社の入り口にある無料駐車場を利用することが出来ました(*^▽^*)
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駐車場を出て左側は昔ながらの町並みです。

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右側は目の前に鳥居が・・・

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早速、入り口の鳥居へ一礼してパワースポットで有名な御岩神社境内へ

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御岩神社境内図をみて戴くと解ると思いますが広大な自然がいっぱいあるのですね!

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更に数十メートル歩くと、右側に御岩山の象徴にもなってます三本杉(推定樹齢500年)が聳え立ってます。

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ここの場所で立ち止まり、本日の御伴時計と記念写真を1枚!
オールドシチズンファンさんなら、一目で分ると思いますが、
「シチズンレコードマスター(クロノグラフ)」の黒文字盤(フルオリジナル)になります。
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最近、ブログ友の日野さんの記事でも問題にされてましたが、当時はダイバー系以外で黒文字盤は少なかったですから、少しでもリダンに感じる個体には手を出さない様にしています。
そして、デザインを左右する長短針、秒針もオリジナルでない個体が市場で目立ちますので、こちらも合わせて十分注意が必要ですね!
オールド国産品のリダン、カスタムを見抜く近道は日野さんのブログで確認するか、どうしても解らない時はコメント欄で質問すると間違いないと思います。

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今回も途中にある御岩神社で妻とお参りをしてUターンです。
ここから先は登山ルートみたいですから革靴で進むのは厳しいようです。

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1年前は建築中だった建物ですが、休憩所の様です。

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こちらも新たに建てられた最新式のWCです。
思うことがあり久しぶりの記事になりましたが、今回はここまでとさせていただきます。

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いつもCANブログに閲覧ありがとうございます^^

今回(4月3日)はセイコーのALBAアルバ・アクアギア・ダイバー(自動巻)」
を御伴に利根川の『水の郷さわら』へプチドライブ!GO!

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今年は3月末から25度を超える夏日も多くなり、日中は汗ばむようになってますね!
そうなると、お供時計は防水性に優れたダイバー系の出番が多くなります^^
現在、ダイバー系の日常使用は30本程度になりますが、最近はメンズサイズよりも
軽量のボーイズサイズがお気に入りです(^▽^)/
画像をみると文字盤の12時下に「AQUA GEAR」「AUTOMATIC」、6時上には
「ALBA」と「200m」防水の表記もありますが、殆どの方はクオーツ式と思われるでしょうね!
しかし、アルバ(ALBA)の製品は90年代から機械式(自動巻)を国内で生産して
いたのですが、アルバALBAと言う安価ブランドでは販売数を伸ばせなかった
様です。
それでも、流石にセイコーですね!優れたデザイン性と安定した精度で実用性にも
十分耐える事が出来るモデルに仕上げてます。
又、アルバALBAの製品は廉価版のクオーツ式(セイコーエプソンセイコーインスツル)を海外の工場で組み立て、人件費などのコストを低く抑えてますが、
その中に中途半端な価格帯の自動巻(国内生産)を併用しては中々手が出し辛い
ですよね!
そして、昼食は庶民派らしく全国チェーン店の『宝島』へ

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注文は「やわらかハラミランチ200g」¥1250円+税にしました。
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【製造】1993年製
【商品】セイコー アルバ ダイバー(ALBA Aqua Gear APAA)
【品番】APAA001
【ムーブメント】Y621(自動巻)17石?
【ケース素材】ステンレススチール(SUS304)
【機能】200m防水、逆回転防止型ベゼル(120クリック式)、
フラットミネラルガラス、インデックスと長短針は夜光つき
【カラー】ブラック、ペプシ(2種類)
【サイズ】縦:45mm 横:38mm 厚さ:13mm   
【価格】¥19000+税
【生産国】日本

今回も最後まで御覧戴きましてありがとうございましたm(_ _"m)

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いつもCANブログへ訪問とナイスありがとうございます^^

今回は日頃から愛用している1960年代に製造された『44グランドセイコー
(4420‐9000)』を御伴にプチドライブへ行って来ました。
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国道6号⇒筑波山の横を通る国道125号線を西へ・・・向かう先は栃木県小山市と
茨城県下妻市にある「道の駅」の2ヶ所です。
🌸を目的にしていた訳では無かったのですが、この時期(4月1日)の日本列島は
市街地も山沿いも何処へ行っても🌸🌸が奇麗ですね^^

【住まいから3キロの国道6号線沿い】
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元々は水戸街道(現国道6号線)で旅人が休憩する場所として松並木が美しい沿道でしたが、40年位前に「松くい虫」の影響なのか?全て枯れてしまいました。
その数年後、2m位の染井吉野を植えたのですが、桜は40年でここまで成長をするのですね^^

【道の駅思川】栃木県小山市
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今までに道の駅は10ヶ所以上も行ってますが、ここは桁違いの規模ですし、
商品数も多く売り場も広いですね!

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地元産のトマト、椎茸、他にも色々と野菜を購入しましたが、以前から興味を持っていた「下仁田ネギ」の苗まで売っていました。
現在は自宅で家庭菜園をしていますので購入!

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【道の駅しもつま】茨城県下妻市
3階の部分は展望台になっていますので、筑波山を観ることも出来ます。

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ここも初めて行きましたが、「しもんぱん」美味しそうで、ブドウパンと食パンを
購入しました。
これが大当たりの美味しさで、これからハマりそうです♪

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到着して気になってた展望台へと行ってみましたが、誰も居ません(^^;)
階段が急ですから、高齢者が多い道の駅では人気が無いのかも知れませんね!
それでも、展望台から四方を眺める景色は中々絶景でした^^
そして、本日の御伴時計と記念写真をパチッと・・・

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この通称「44GS」を少しアピールさせて戴くと、グランドセイコーで初めて
ステンレスケースに裏蓋をスクリューバックを採用したノンデイトで、定期的な
メンテをしていれば、汗くらいは防いでくれますし、そこそこの防水性はあります。
現行品の防水性を期待してはいけませんが、精度(実測の日差:+5秒)も出ます
し普段使いには十分過ぎるアンティーク腕時計です。
60年代のステンレスケースに裏蓋スクリューバックを採用したGS、KS、他の
ノンデイト(手動式)は全て所有してますので、それぞれの個体を比較しましたが、
デザイン性も含めて「44GS」は最強モデルになると私は思ってます^^
又、この「44GS」には当時のセイコー純正ハードブレス(無垢)がとても似合
いますので、オリジナル感覚を楽しみたい方にはおすすめしたいです^^

【44GSの参考画像】
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今回も最後まで御覧戴きましてありがとうございましたm(_ _"m)

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MAKO USAⅡ【米国限定】を御伴に・・・
いつも閲覧ありがとうございますm(_ _"m)
CANブログは少しマニアックな記事が多いですから、
興味がないとシラケる内容かも知れませんね(^^;)
現在はその様な状況になってますので、戦前、戦中、戦後に存在していた
と思われる謎の多い別名(ペットネーム)の研究記事は引き続き更新しますが、
ブログでの公開はやめる(封印)事に決めました。
今後は気軽に楽しめる「時計の御供旅」をのんびり紹介して行こうと思っています♪
又、いつになるか解りませんが、マニアックな記事が必要とされる時が来ましたら
もう一度、記事として公開させて戴きます(^^)
そして、3月28日は我が家の最高気温が25.1℃まで上がり夏日になりました^^
こんな汗ばむ日は現行ダイバーズウォッチを御伴にして、お気に入りのカレー屋さん
「スパイシータンドール土浦店」へ行くことにしました。
自宅から国道6号線を北へ車で走る事25分の所にあるお店ですが、
昼過ぎの遅い時間帯に出発しましたので道路の混雑も無くすんなり到着です!

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平日の13時30分を過ぎてましたので、待つことも無くテーブル席へ、
今回もバイキング90分の食べ放題(980円)カレー7種・ナン6種・ライス3種を注文しましたが、いつも思いますがCPに優れたお店です^^

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平日の昼時間は15時までとなりますので、流石にお客さんは数人の貸し切り状態でした^^
と言いますか!田舎に住むようになってから人混みは苦手になってしまい常にお客さんが
少なる時間帯に行くようになってます(笑)

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そして、本日の御伴腕時計はオリエント時計ですが、米国で展開するメイドインジャパン
のダイバーズウォッチの中でもORIENT USAが企画して、米国内限定で販売させた
『MAKO USAⅡ』ホワイト文字盤になります。

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このMAKO USAⅡモデルは3種類の文字盤(黒・紺・白)を販売してますが、
MAKOⅡに存在してないのは白文字盤だけですから、一目で『米国内限定』と解ります。
日本では殆ど見かける事がありませんので、その点もお気に入りになってます。

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又、日本でも販売されている『MAKOⅡ』と文字盤・長短針・ベゼルのデザインも
1ランク上へ変更しているようですが、最大の魅力は風防にサファイアガラス」
使用している点では無いでしょうか!
にも『MAKO USAⅡ』と仕様を比較させましたので参考にして下さい。

【仕様】        『MAKOⅡ』       『MAKO USAⅡ』
防水機能        200m         200m
リューズ        ねじこみ式        ねじこみ式
手動巻機能       有           有
秒針停止機能      有           有
逆回転防止ベゼル   60クリック      120クリック
エンドリンク     薄板プレス        無垢
ガラス風防     ミネラルガラス      サファイアガラス
搭載ムーブメント   Cal.F6922       Cal.F6922
パワーリザーブ      40時間          40時間
ケースサイズ     縦45×横41.5厚13mm   縦45×横41.5厚12.8mm
定価(米国)       $325.00         $375.00

最後まで御覧戴きましてありがとうございます(^^)
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PRINCE(プリンス)4石の金属干支文字盤!
大正11年より販売されていた村松時計店製作所の懐中時計16型PRINCE(プリンス)は甲野時計製作所を買収する形になりましたので、それまでの残材(文字盤・ムーブメント)を利用した生産体制になっていたようです。
以前にも村松時計店製作所の前身となった甲野時計製作所「16型PACIFIC(パシフィック)」を紹介してますが、僅かに2個体を調査しただけですから、資料としては正確性に欠けるかも知れません。しかし、これから戦前の国産懐中時計に興味を持たれる次世代の方の参考になるのではないかと一人ブログで奮闘してます(笑)
そして、今回は謎が多い「村松時計店製作所16型PRINCE(プリンス)」の中でも現存数が少ないと思われるCHRONOMETRE PRINCE SPECIAL」を紹介させて戴きます。
16型、4石、チラ捻子付きの丸テンプ式、
ケースナンバー「556**」の下に「8」と打刻、
角穴車のダマスキーンは渦巻き柄になっている。
又、初期モデル(ケースナンバー10000〜30000番台)のみ角穴車のダマスキーン無が存在しています。

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文字盤(3種類)
初期はホーロー文字盤PRINCE」、
中期〜後期はホーロー文字盤と金属文字盤CHRONOMETRE PRINCE」、金属文字盤CHRONOMETRE PRINCE SPECIAL

ムーブメント(4種類)
4石が搭載されているムーブメントのテンプは「チラ捻子付き丸テンプ」と「チラ捻子付き風にした打ち抜き丸テンプ」の2種類を確認してますが、3、4、5番車の押さえ受け形が4種類になっています。

側(ケース)
「PLATININ」とケースナンバー刻印(初期10000番台〜後期80000番台)のあるモノが
オリジナルと思われます。

ここの領域はブログで踏み込まない方が良いと思ってますが、国産時計にもこの様な
懐中時計が有ったことだけ解って戴ければ幸いです。
今回もマニアック過ぎる記事にお付き合いして戴きましてありがとうございました^^
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