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いつもCANブログに閲覧ありがとうございます^^

今回(4月3日)はセイコーのALBAアルバ・アクアギア・ダイバー(自動巻)」
を御伴に利根川の『水の郷さわら』へプチドライブ!GO!

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今年は3月末から25度を超える夏日も多くなり、日中は汗ばむようになってますね!
そうなると、お供時計は防水性に優れたダイバー系の出番が多くなります^^
現在、ダイバー系の日常使用は30本程度になりますが、最近はメンズサイズよりも
軽量のボーイズサイズがお気に入りです(^▽^)/
画像をみると文字盤の12時下に「AQUA GEAR」「AUTOMATIC」、6時上には
「ALBA」と「200m」防水の表記もありますが、殆どの方はクオーツ式と思われるでしょうね!
しかし、アルバ(ALBA)の製品は90年代から機械式(自動巻)を国内で生産して
いたのですが、アルバALBAと言う安価ブランドでは販売数を伸ばせなかった
様です。
それでも、流石にセイコーですね!優れたデザイン性と安定した精度で実用性にも
十分耐える事が出来るモデルに仕上げてます。
又、アルバALBAの製品は廉価版のクオーツ式(セイコーエプソンセイコーインスツル)を海外の工場で組み立て、人件費などのコストを低く抑えてますが、
その中に中途半端な価格帯の自動巻(国内生産)を併用しては中々手が出し辛い
ですよね!
そして、昼食は庶民派らしく全国チェーン店の『宝島』へ

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注文は「やわらかハラミランチ200g」¥1250円+税にしました。
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【製造】1993年製
【商品】セイコー アルバ ダイバー(ALBA Aqua Gear APAA)
【品番】APAA001
【ムーブメント】Y621(自動巻)17石?
【ケース素材】ステンレススチール(SUS304)
【機能】200m防水、逆回転防止型ベゼル(120クリック式)、
フラットミネラルガラス、インデックスと長短針は夜光つき
【カラー】ブラック、ペプシ(2種類)
【サイズ】縦:45mm 横:38mm 厚さ:13mm   
【価格】¥19000+税
【生産国】日本

今回も最後まで御覧戴きましてありがとうございましたm(_ _"m)

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いつもCANブログへ訪問とナイスありがとうございます^^

今回は日頃から愛用している1960年代に製造された『44グランドセイコー
(4420‐9000)』を御伴にプチドライブへ行って来ました。
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国道6号⇒筑波山の横を通る国道125号線を西へ・・・向かう先は栃木県小山市と
茨城県下妻市にある「道の駅」の2ヶ所です。
🌸を目的にしていた訳では無かったのですが、この時期(4月1日)の日本列島は
市街地も山沿いも何処へ行っても🌸🌸が奇麗ですね^^

【住まいから3キロの国道6号線沿い】
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元々は水戸街道(現国道6号線)で旅人が休憩する場所として松並木が美しい沿道でしたが、40年位前に「松くい虫」の影響なのか?全て枯れてしまいました。
その数年後、2m位の染井吉野を植えたのですが、桜は40年でここまで成長をするのですね^^

【道の駅思川】栃木県小山市
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今までに道の駅は10ヶ所以上も行ってますが、ここは桁違いの規模ですし、
商品数も多く売り場も広いですね!

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地元産のトマト、椎茸、他にも色々と野菜を購入しましたが、以前から興味を持っていた「下仁田ネギ」の苗まで売っていました。
現在は自宅で家庭菜園をしていますので購入!

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【道の駅しもつま】茨城県下妻市
3階の部分は展望台になっていますので、筑波山を観ることも出来ます。

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ここも初めて行きましたが、「しもんぱん」美味しそうで、ブドウパンと食パンを
購入しました。
これが大当たりの美味しさで、これからハマりそうです♪

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到着して気になってた展望台へと行ってみましたが、誰も居ません(^^;)
階段が急ですから、高齢者が多い道の駅では人気が無いのかも知れませんね!
それでも、展望台から四方を眺める景色は中々絶景でした^^
そして、本日の御伴時計と記念写真をパチッと・・・

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この通称「44GS」を少しアピールさせて戴くと、グランドセイコーで初めて
ステンレスケースに裏蓋をスクリューバックを採用したノンデイトで、定期的な
メンテをしていれば、汗くらいは防いでくれますし、そこそこの防水性はあります。
現行品の防水性を期待してはいけませんが、精度(実測の日差:+5秒)も出ます
し普段使いには十分過ぎるアンティーク腕時計です。
60年代のステンレスケースに裏蓋スクリューバックを採用したGS、KS、他の
ノンデイト(手動式)は全て所有してますので、それぞれの個体を比較しましたが、
デザイン性も含めて「44GS」は最強モデルになると私は思ってます^^
又、この「44GS」には当時のセイコー純正ハードブレス(無垢)がとても似合
いますので、オリジナル感覚を楽しみたい方にはおすすめしたいです^^

【44GSの参考画像】
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今回も最後まで御覧戴きましてありがとうございましたm(_ _"m)

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MAKO USAⅡ【米国限定】を御伴に・・・
いつも閲覧ありがとうございますm(_ _"m)
CANブログは少しマニアックな記事が多いですから、
興味がないとシラケる内容かも知れませんね(^^;)
現在はその様な状況になってますので、戦前、戦中、戦後に存在していた
と思われる謎の多い別名(ペットネーム)の研究記事は引き続き更新しますが、
ブログでの公開はやめる(封印)事に決めました。
今後は気軽に楽しめる「時計の御供旅」をのんびり紹介して行こうと思っています♪
又、いつになるか解りませんが、マニアックな記事が必要とされる時が来ましたら
もう一度、記事として公開させて戴きます(^^)
そして、3月28日は我が家の最高気温が25.1℃まで上がり夏日になりました^^
こんな汗ばむ日は現行ダイバーズウォッチを御伴にして、お気に入りのカレー屋さん
「スパイシータンドール土浦店」へ行くことにしました。
自宅から国道6号線を北へ車で走る事25分の所にあるお店ですが、
昼過ぎの遅い時間帯に出発しましたので道路の混雑も無くすんなり到着です!

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平日の13時30分を過ぎてましたので、待つことも無くテーブル席へ、
今回もバイキング90分の食べ放題(980円)カレー7種・ナン6種・ライス3種を注文しましたが、いつも思いますがCPに優れたお店です^^

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平日の昼時間は15時までとなりますので、流石にお客さんは数人の貸し切り状態でした^^
と言いますか!田舎に住むようになってから人混みは苦手になってしまい常にお客さんが
少なる時間帯に行くようになってます(笑)

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そして、本日の御伴腕時計はオリエント時計ですが、米国で展開するメイドインジャパン
のダイバーズウォッチの中でもORIENT USAが企画して、米国内限定で販売させた
『MAKO USAⅡ』ホワイト文字盤になります。

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このMAKO USAⅡモデルは3種類の文字盤(黒・紺・白)を販売してますが、
MAKOⅡに存在してないのは白文字盤だけですから、一目で『米国内限定』と解ります。
日本では殆ど見かける事がありませんので、その点もお気に入りになってます。

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又、日本でも販売されている『MAKOⅡ』と文字盤・長短針・ベゼルのデザインも
1ランク上へ変更しているようですが、最大の魅力は風防にサファイアガラス」
使用している点では無いでしょうか!
にも『MAKO USAⅡ』と仕様を比較させましたので参考にして下さい。

【仕様】        『MAKOⅡ』       『MAKO USAⅡ』
防水機能        200m         200m
リューズ        ねじこみ式        ねじこみ式
手動巻機能       有           有
秒針停止機能      有           有
逆回転防止ベゼル   60クリック      120クリック
エンドリンク     薄板プレス        無垢
ガラス風防     ミネラルガラス      サファイアガラス
搭載ムーブメント   Cal.F6922       Cal.F6922
パワーリザーブ      40時間          40時間
ケースサイズ     縦45×横41.5厚13mm   縦45×横41.5厚12.8mm
定価(米国)       $325.00         $375.00

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PRINCE(プリンス)4石の金属干支文字盤!
大正11年より販売されていた村松時計店製作所の懐中時計16型PRINCE(プリンス)は甲野時計製作所を買収する形になりましたので、それまでの残材(文字盤・ムーブメント)を利用した生産体制になっていたようです。
以前にも村松時計店製作所の前身となった甲野時計製作所「16型PACIFIC(パシフィック)」を紹介してますが、僅かに2個体を調査しただけですから、資料としては正確性に欠けるかも知れません。しかし、これから戦前の国産懐中時計に興味を持たれる次世代の方の参考になるのではないかと一人ブログで奮闘してます(笑)
そして、今回は謎が多い「村松時計店製作所16型PRINCE(プリンス)」の中でも現存数が少ないと思われるCHRONOMETRE PRINCE SPECIAL」を紹介させて戴きます。
16型、4石、チラ捻子付きの丸テンプ式、
ケースナンバー「556**」の下に「8」と打刻、
角穴車のダマスキーンは渦巻き柄になっている。
又、初期モデル(ケースナンバー10000〜30000番台)のみ角穴車のダマスキーン無が存在しています。

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文字盤(3種類)
初期はホーロー文字盤PRINCE」、
中期〜後期はホーロー文字盤と金属文字盤CHRONOMETRE PRINCE」、金属文字盤CHRONOMETRE PRINCE SPECIAL

ムーブメント(4種類)
4石が搭載されているムーブメントのテンプは「チラ捻子付き丸テンプ」と「チラ捻子付き風にした打ち抜き丸テンプ」の2種類を確認してますが、3、4、5番車の押さえ受け形が4種類になっています。

側(ケース)
「PLATININ」とケースナンバー刻印(初期10000番台〜後期80000番台)のあるモノが
オリジナルと思われます。

ここの領域はブログで踏み込まない方が良いと思ってますが、国産時計にもこの様な
懐中時計が有ったことだけ解って戴ければ幸いです。
今回もマニアック過ぎる記事にお付き合いして戴きましてありがとうございました^^
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今回は車のオイル交換で、ひたちなか海浜公園付近に広大な敷地を持つ
『ジョイフル本田(車検・タイヤセンター)』へ行って来ました。
22日(平日)でも待ち時間が1時間以上ありましたので、先ずは昼食を済ませる
事にしました。
向かった先はファッションクルーズ内にある「フードコートレストラン」の
『リンガーハット』です。

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全国チェーン店ですから、知っている方も多いと思いますが、何故か?
急に「長崎ちゃんぽん」を食べたくなりました(-_-;)
基本的には蕎麦派なのですが、年に数回は豚骨系を体が欲しがるようです(笑)

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ここのお店は野菜がたっぷりですし、餃子をセットにしても【690円】です。
更に凄いのは、麺を1.5倍と2倍に出来るのですが金額は変りませんΣ(・□・;)
今回は麺を2倍に・・・やはり多かったかな?しかし完食しました^^

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そして、今回の御伴時計は『国鉄ホーマー』になります。
このモデルは非防水ですから、この時期にしか使用しませんが、視認性と
精度だけなら1級品(クロノメーター並の世界最高水準)ですね!
文字盤は「Citizen Homer」、「Second Setting」のプリント表記とコストを
抑えてますが、普及機の『羊の皮をかぶった狼』と私は思ってます(^▽^)/
今回は精度の確認も兼ねてますが、何と日差は+3秒でした。
見た目は当時の普及機なのですが、流石に国鉄仕様ですね!
当時の詳細は解りませんが、おそらく厳選された部品のみ使用して組み立てられた
のでは無いでしょうか?
オールドシチズン入門者の方には超オススメの腕時計です。

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現在、他にも『国鉄ホーマー』を10本コレクションとして保管してますが、全てをメンテさせてますので、日差は±5秒の範囲です。
又、現在も市場に多く出回ってますので、比較的安く簡単に入手出来るモデル
ですが、ジャンク品とムーブメント(文字盤も含む)の汚れ、錆、摩耗が酷い
個体の購入避けた方が良いと思います。
それでも、購入後にメンテをすれば何とかなるだろう!と考える方も居りますが、
このモデルは非売品(国鉄への支給品)ですから、文字盤やプラ風防などの
外観部品を探すのはかなり難しいです。

今回はここまでとなりますが、最後までお付き合いありがとうございました。

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TAKANO/タカノと精工舎のデットストックパーツ
腕時計の収集を振り返ってみると、2000年以前はネット情報も少なくロレックス、オメガ、等の人気ブランド以外は市場に殆ど出回っていませんでしたね!
その様なアンティーク状況でしたが、1960年代に閉鎖していた国産時計メーカー『高野精密工業(タカノ)』を幻の腕時計としてアンティーク市場で煽り始めて来ました。
誰が言い出したのかは解りませんが、4年11ヶ月と生産期間が少ないことを上手く利用したようにも感じてます。
そして、私もタカノに対する知識も無く、腕時計・外観部品(文字盤、ミドルケース)デットストック品を保護のためと思い集めていました。
その結果、気が付くとタカノだけでも数百点!所有する事になってしまいました(^^;)

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素人コレクターがタカノを数百点も持っていると言うことは、現存数は桁違いに多い証拠であり、今から振り返ると販売戦略に煽られていたのかもしれませんね(大汗)
記の画像は、また別の保管場所から出て来た「ミドルケース、文字盤」のデットストック品になるのですが、タカノは短期間でどれだけ大量生産していたのか?骨董の世界でしたら価値が大幅に下がりますよね!(笑)
この事からも解ると思いますが、タカノは幻ではなくどこにでもある普通のオールド国産になるのですね! ↓はタカノを30本以上も紹介してます。


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そして、当時の精工舎も全国の時計店に莫大な純正部品を供給していたのですね!
上記は全てデットストック品のミドルケース・文字盤の箱(12個入り)ですが、
まとめて数十個も出て来ました。

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この様な精工舎の純正部品が全国には無限に存在している様ですから、戦前〜戦後に掛けて全国の時計店で、オリジナルを無視した組み合わせモデルが多いことも頷けます。
現在、国産機械式の別名を長年に亘り研究解明をしているのですが、少なくても
200以上は存在しているのではないでしょうか!
又、私が絶対にやってはいけない事が一つだけあります。
それは、当時の部品を使ってオリジナルで無いモデルを組み立てる事なのです。
その意味でも手元にある純正部品(文字盤・ミドルケース・風防・竜頭・尾錠)
1万点以上を市場に流すことは危険ですし出来なくなっています(^^;)

今回はここまでとさせて戴きますが、次回は新たに出て来ました別名(ペットネーム)の時計本体をまとめて紹介させて戴きます^^
この様なマニアック記事はブログ向きでありませんが、個人的に貴重な情報と思うことで何とか紹介を継続しています(笑)
又、近年、ロレックス、セイコー等の尾錠もニセモノが多く出回ってますので本物の特集を計画してます。しかし、撮影枚数が数百枚になりますし、まとめる労力も大変で進んでません。
申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち願いますm(_ _"m)

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国産のアンティーク腕時計もカッコイイです!
いつもマニアックな記事を御覧戴きましてありがとうございます。
現在、CANブログ所蔵品の腕時計は90%以上がオールドウオッチ(非防水)
になりますので、日常の使用には向いて無いのかも知れませんね(笑)
それでも1960年代迄は非防水が当たり前でしたから、
非防水ケースでも使用条件【A】に注意していれば
気軽にアンティーク感を楽しめると私は思ってます(*^^)v
※【A】
1、水場での使用は避ける
2、梅雨〜汗ばむ夏場の使用は避ける
3、定期的なメンテナンス(1度/3〜5年)

そして、今回の御伴時計は国産腕時計の中で「幻」と言われている
『富士時計フェニックス』10型、10石、手動巻になります。
18日(日曜日)は晴天で爽やかな陽気になりましたので、こんな時は非防水
腕時計の出番になってます(笑)
ブログでは遠出となる時の御供時計を紹介していましたが、
これからは、チョットした買い物や外食時にも使用している腕時計を
紹介させて戴きます^^
又、下記の画像を見ると、にぎり寿司より小さい「女性用」に感じますが、
これでも10型用ケース(縦:37mm、横:30mm)の「男性用」になります。

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腕に嵌めていると少しコンパクトサイズに感じますが、軽量で視認性も良く
日本人の普通体型の方には合いそうです。
そう考えると、視認性と精度に問題が無ければこのサイズの生産も有かな?
なんて思ってしまいます。
個人的には40年代のロレックス(手動巻)感覚なのですが、日本中を探しても
『富士時計フェニックス』を実用しているのは私だけと思ってます^^

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このメーカーは本格コレクターさんの間では有名な時計ですが、
一般の方にはスイス製の無名と思われるかも知れませんね(^^;)
これまでにも10型、13型を4本記事にすることで、歴史的な貴重性を
アピールして来ましたが、狭いブログの世界では難しいようです(^^;)
それでも、色々な角度から工夫しながらアピールすることで、
後世の方達にも存在を知って戴けるようにしていきたいと思っています。

『富士時計フェニックス』の特集は下記から訪問してください。

今回はショート記事とさせて戴きましたが、最後までお付き合いありがとうございました♪

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戦前、戦中、戦後に存在していた国産腕時計を調査!
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上記の画像は時計に興味の無い方からするとガラクタに感じると思いますが、
これこそが古時計の保護を目指している本格コレクターには貴重性の
高い宝物になります(^^;)
以前から国産古時計の保護・・・保護と一人で騒いでましたが、
私もそろそろコレクターの終美に向けて、手元にある数万点の部品を
次世代の為に資料として遺そうと思ってます。

それでは、前回の記事↓
戦前、戦後の腕時計「別名(ペットネーム)」一覧表【友達限定記事】
の続きになります。

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上記の画像は見るからに戦前の部品(文字盤、長短針、ミドルケース)と
解りますが、その殆どは27年掛けてコツコツ集めたデットストック品になります。
しかし、ここの領域は時計コレクターだけがハマっている世界ですから、
一般の方には何故?集めているのか解りませんよね(^^;)

ENTON SPECIAL(フェントンスペシャル)10型
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そして、上記の文字盤は私も初めて知ったのですが、戦前の精工舎製?
ENTON SPECIAL(フェントンスペシャル)の別名と思われます。
当時の文献も確認してますが、この別名は何も記してなく、やはりと言いますか?
戦前、戦中の精工舎は関連会社(下請け会社)に外観部品(文字盤、ミドルケース)を
発注させていた様ですから、謎を多くしてるのかも知れませんね。
今回の場合は、何かの事情で製品化されなかった文字盤がそのまま流出した
可能性もありますが、とりあえず、時計本体が存在していたのかは究明したいと
思ってます。
又、今回は少し珍しい腕時計、瀬戸引き文字盤が色々と出て来ましたので、
画像だけでも紹介する事にします。
下記の画像と同じ物が自宅などから出て来ましたら、ジャンク品でも価値がありますので、
オークションなどに説明付きで出品させてはどうでしょうか?
もしかすると、お小遣い稼ぎになるかも知れません^^
※説明文はウェブサイトで検索すると簡単に解りますので参考にしてください。

STATE(ステート)8型
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ERIAN(エリアン)10型、DAHLIA(ダリア)10型、
SEIKO(セイコー)12型は珍しいです。
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GREAT(グレイト)8型
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上記の詳細は前回の戦前、戦後の腕時計「別名(ペットネーム)」一覧表
を参考にして下さい↓

今回はここまでとさせて戴きますが、最後までお付き合いありがとうございました♪

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国産懐中時計の別名(ペットネーム)
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精工舎(服部時計店)
SEIKO(セイコー)
LAUREL(ローレル)12型
MERCY(マーシ―)13型
SEIKOSHA EXTRA FLAT(精工舎エキストラフラット)
MINISTER(ミニスター)準高級機
SEIKOSHA PRECISION(精工舎プレシジョン)
WORLD(ウォルド)文字盤に名無しの方が多い  
RULER(ルーラー)
RIGHT(ライト)
SEIKOSHA RIGHT(精工舎ライト)17型高級機15石、16石
ZELMA(ゼルマ)16型、通常は7石、10石、1940年代
REPEATER(リピーター)SKS、18K刻印 
GREAT EMPIRE(グレートエンパイア)16石の特別調製品
EXCELLENT(エキセレーント)12型?、7石、15石、17石(Pt、18K側もある)
EMPIRE(エンパイア)7石、9石、16石(特注品)
EARTH(アース)16型、7石、販売数は3,000個と言われてる。
MARS(マーズ)エンパイアの別名で火星※機械の特徴は「二番車金メッキ」。
MERCURY(マーキュリー)エンパイアの別名で水星※機械の特徴は「天府受金色」で中心のところが金色のお日様みたいな放射状模様になっています。
JUPITER(ジュピター)エンパイアの別名で木星※機械には特徴はありません。
VENUS(ヴィーナス)エンパイアの別名で金星※機械の特徴は「巻車模様付」。
SATURN(サターン)エンパイアの別名で土星※機械には特徴はありません。
LUTESIA(ルーテシア)エンパイアの別名
CANOTO(カノト)エンパイヤの別名(かのっち)、16型、7石、1921年〜
STATE(ステート)旧エンパイアの別名
LEADER(リーダー)旧エンパイアの別名
ORIENT(オリエント)旧エンパイアの別名
PUBLIC(パブリック)エンパイアの別名で明治末期〜大正2年まで製造。
UMPIRE(アンパイヤ)エンパイアの別名(カタログには無い文字盤?) 
TIMEKEEPER(タイムキーパー)17石、18石、20石、※19石も資料にある?
SEIKOSHA(精工舎)1940年代の軍用懐中時計クロノグラフ 7石、17石(通称:カラフ)
SEIKO PRECISION(セイコープレシジョン)19セイコー
SEIKO NARDIN(セイコーナルダン)16石と18石の高級機
LOFTY(ロフティ)12型「ローレル」の別名※スイス製「LOFTY」もある。注意!

尚工舎 大日本時計会社1931年〜
CITIZEN(シチズン)16型、7石、10石、16石

鶴巻時計店 英工舎 1935年〜
LYGER(ライガー)15型、15石、ニッケル側、18K側、※CHRONOMETER表記もある。
TAIYO(タイヨー)15型、10石、※CHRONOMETER表記もある。

村松時計製作所
PRINCE(プリンス)16型、4石
CHRONOMETER PRINCE(クロノメータープリンス)16型、4石、19型の鉄道用もある。
CHRONOMETER PRINCE SPECIAL(クロノメータープリンススペシャル)16型、4石
※S10年頃から8型、9型の腕時計(ネーミングは不明)も存在しているが、S15年頃には「KEYFORD(キーフォード)」9型を販売。※CHRONOMETER  KEYFORDも存在している。

甲野時計製作所
PACIFIC(パシフィック)大正3年頃〜16型、4石

大阪時計製造所、石橋時計店
NANIWA(ナニワ)筆記体でムーブメントにも刻印がある。ケース直径42mm
CRESCENT(クレセント)ケース直径44mm、銀無垢900

玉屋商店
TAMAYA & CO. TOKYO

詳細不明の国産別名
ACCURATE(アキュレート) 
SAKURA(サクラ)

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東日本大震災に黙祷を捧げます。

いつもCANブログの閲覧ありがとうございます。
本日の3月11日(午後2時46分)は東北〜北関東の太平洋沿岸地域の皆様に黙祷を捧げさせて戴きます。
又、現在も復旧されてない皆様が一日でも早く普通の生活に戻れますように心から
お祈り申し上げますm(_ _"m)

そして、追悼にはなりませんが、恒例になってます腕時計の御伴記事を御覧になって戴けましたら幸いです。
昨日(3月10日)は、県内でも一番、食材が安いと思われる茨城県稲敷市にある『西代ショッピングセンター』へ行って来ました。
今までにも記事にしてますが、本日は時間限定2割セールを含めた特売品の日でした。
その凄さは・・・↓

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米国産牛バラ肉100gが93円と安いだけでなく、国産肉と変わらない美味しさも魅力になってます。(海外牛肉にある独特の臭味が無いです)

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こちらも米国産豚切り落としの「三元豚」100gが73円と安いです。
今回は一部の商品を紹介しましたが、他にも魚介類、野菜、他も激安です^^
例えば「赤玉ねぎ」はばら売りで39円になってました。

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ここの場所は自宅から車で50分位離れてますが、プチ時計の御供旅には丁度良い距離になってます。
そして、今回のお昼は「いなしき麺処」にしました。
関東では珍しい京都風の味が魅力ですね^^
最近は関東の濃い味より関西の出汁のきいた薄味が好きになって来てます。

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今回、選んだのは「かつ丼セット(蕎麦を選択)」
かつ丼は肉も柔らかく豚の旨味もありますし、若干甘目の薄味が私にはストライクの味付けです。
又、蕎麦を選択したのですが、麺に腰もありこちらも京都風の出汁を感じる薄味で美味しいです。
気になるお値段は・・・680円(税込)
ここのお店もコスパに優れていますのでおすすめですね!

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最後になりましたが、今回の御伴時計は久しぶりに「ロレックスとティファニー」のWネームにしました。
この時計の気に入っている点は防水性に優れているオイスターパーペチュアルである事と出掛ける時に面倒な操作の無いノーデイトになっているところです!

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そして、オールド品でもロレックスコレクターなら拘りたいのが、オリジナルの尾錠ですね!
今後、機会がありましたら専門誌でも記事にしてないロレックス尾錠(1940〜1980年代頃)の特集もしたい思ってます。

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現在は手持ちの腕時計を順番に御供旅させて作動状態をチェックしているのですが、時計コレクターとしては一番幸せなひと時なのかもしれませんね^^

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