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CANの機械式時計
時計がキッカケで素晴らしい出会いと感動が・・・!(^▽^)/

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コレクション難易度 ★☆☆☆☆  将来性(投資)★★☆☆☆

ロレックスの子会社として有名な「チュードル」の人気モデル「PRINCESS OYSTERDATE」です。
とてもシンプルなホワイト文字板の12時が「盾」マークになっていますので、1970年代製の自動巻モデルになります。
このメーカーは、ロレックスに比べて製造数も少なく、人気は急上昇していますが、その中でもエクスプローラー気忙ている「レンジャー」とデイトナーに似ている「クロノタイム」は、レアモデルになっています。
この頃のチュードルは、ロレックスの姉妹モデルを製造していましたので、外観のデザインはかなり真似たモデルが多く存在します。
しかし、製造コストを抑えるためにムーブメントは、スイスの他社(ETA社)製を使用していますので、庶民的モデルになっています。

【チュードル(TUDOR)】
ロレックスのディフュージョンラインとして知られるチュードル。1930年代にロレックス創業者ハンス・ウィルスドルフは、本社があるイギリスの売れ行き不振から高級時計のテイストのあるウォッチを低価格で提供すべく投入してシェアの拡大を目指しました。
ブランド名はイングランドの王家、「チューダー家」にちなみ、イングランドの「紋章バラ」をアレンジしたマークをあしらっていましたが、70年代に入ると、文字板のマークは「紋章バラ」から「盾」に変更されています。
当時は、ETA社のムーブメントを大半のモデルに使用し、外観のオイスターケース、王冠ブレスレット、王冠竜頭など、ロレックスと共通のパーツも多いです。

※参考資料としまて、文字板に使用されています「チュードル」マークを画像の2枚目で紹介させて頂きます。

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