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鉄道時計の魅力と遊び心を楽しむ!

いつもCANブログへ訪問とナイスありがとうございます^^
最近は余りにもマニア向けの記事が続いてましたので、少し一般的な普及機でも
現存数が非常に多く、安価で入手出来る「国鉄ホーマー」でファッションショーを楽しんでみました(*^^)v
今回「国鉄ホーマー」を選んだ理由は下記の4点です。
①、ベルトの美しさが映えるデットストック品にしたかった。
②、文字盤の視認性が良くて白系にしたかった
③、レザーベルト、布ベルトと合わせ易いことも重視したかった
④、現存数が非常に多く誰でも購入出来る安価モデルにしたかった

イメージ 1

昨年も同様のファッションショーを秋に行ってますが、オールドウオッチも季節でベルトを替えると楽しさは広がりますね^^
上記画像をみていると、やはりカジュアル系になるのかな!
ベルト選びは個人の好みで合わせるのが一番ですね^^
とりあえず、参考程度で御覧になってください!

イメージ 2

そして、デットストック品(チャック袋入り)は後世に伝えるための保護用ですが、日常使用しているレザー編みベルト(黒)は流石に鉄道時計ですね!時計で一番大切な精度は日差で±3秒です。
この精度は同じ環境で実測した「44、45グランドセイコー」の日差±5〜10秒を上回る驚異的な数字をたたき出してます。
しかし、個体の差もあるので一概には言えないと思われるでしょうが、私の場合は同じCMW時計技師さんにオーバーホール(1回/3年)を依頼してますので、その信憑性は高そうです。

イメージ 3

上記の画像でも分かると思いますが、白系?文字盤上のアラビア数字に3針とシンプルなデザインは実用性と視認性も兼ね備えたシチズンの傑作品です。
又、最近は程度の良い個体が少なくなっている様ですが、オークで安いからとミドルケースや文字盤の傷みの激しいモデルの購入は避けた方が良いと思います。
このモデルは国鉄に支給(貸与)された非売品ですから、外観部品を後から市場で探すことは難しいです。
唯一プラスチック風防は汎用品で代用も可能ですが、それでもドーム形状の違うモノやフラット状のモノでは全体の雰囲気が変わりますのでどうなのでしょうか!

本当はここからも「国鉄ホーマー」の詳細を説明したいところですが、多くのサイトやブログで記事にされてますので重複は避けることにします。

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