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東京総合車両センターのゲートを入って すぐ左側に ゲートガード「門番」として 209系電車の試作形 クハ901-1が訪問者に目を光らしていました。 現役時代はクハ209-901として活躍していましたが 保存にあたり登場時のクハ901-1に戻されたようです。 |
保存車両
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茨城県つくばみらい市にある きらくやまふれあいの丘公園の一角に保存されている PL2[プレニ]型蒸気機関車 この蒸気機関車は案内板によると 昭和10年に日本車両製造株式会社で製造され 旧満州の鞍山昭和製鋼所などで物資や人員輸送にあたり その後平成7年まで活躍したそうです。 そして、町の内外の有志により中国より買い取り この地に保存されているそうです。 状態は保存場所に屋根が無いのであまりよくありません。 |
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せっかく、五泉の近くまで来たので 蒲原鉄道の跡を見にいきました。 蒲原鉄道は磐西線の五泉から信越線の加茂を結んでいた 小さな鉄道でした。 1985年に加茂〜村松間が廃止になり 1999年に全線が廃止になりました。 磐西線の五泉駅 ここから小さな鉄路がのびていました。 五泉から村松に向かう道路沿いに 蒲原鉄道の車両モハ71+クハ10が保存されています。 車両を覆う屋根も元村松駅の屋根だそうです。 近くに立てられた案内板によると 個人が私財をなげうって保存していることが わかります。 村松駅跡 今ではタクシーやバスの駅になっています。 五泉の方向を望む。 今回は時間がなかったのでここまでですが、 まだまだ、保存されている車両があるので また、見に来たいと思いました。 |
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上越新幹線の上毛高原駅から関越自動車道の月夜野インターに 向かう道路沿いの、店を閉めて廃業したパチンコ屋さんの駐車場に 2両の車両が置かれています。 近くで見ると、わたらせ渓谷鉄道の わ89-200番代と「サロンド・わたらせ」の中間車と思われます。 なんでこんなところに置いてあるのでしょうか? |
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松本市内から空港に抜ける道沿いにある公園に D51172が置かれていました。 大久保原公園の一角におかれています。 中も見れるようになっています。 172号機は解説版によると 昭和14年3月31日に日本車両株式会社で製造され 初配置は敦賀機関区で 昭和24年6月に長野県入りし 昭和43年11月27日まで県内各地の機関区で活躍しました。 昭和48年11月27日に廃車になりました。 |




