ある日、繁昌亭昼席の楽屋番をしている時にだった。

公演が終わり、演者のみなさんがお客さんのお見送りを終え、楽屋で帰る準備をしているところに男性が2人現れた。

1人は知らない顔で30代半ばぐらい。

そしてもう1人。
メガネをかけられてたので気づくのに時間がかかったが、その男性は神木隆之介さんだった。

今度の映画で大阪の落語家の役をやるらしく、勉強のために繁昌亭に落語を観に来たのだという。
もう1人の男性はマネージャーだった。

神木隆之介さんといえば、1993年で私と同い年。
子役時代から既に映画やテレビで大活躍されていて、同い年と知った時はショックでしばらく立ち直れなかったほどだ。

その神木隆之介さんが目の前に。

楽屋番は先輩師匠方の荷物を片付けるのをお手伝いしたり、楽屋番を物を整えてたりと、終演後もやることが山積みなのだが、その時は楽屋番の仕事は一瞬で吹き飛び、ただただ神木隆之介さんを見つめていた。

「お忙しいところ失礼します。神木隆之介と申します」
と自己紹介をされた後、映画のことで繁昌亭来たことの説明をされた。

師匠方は神木さんのことをご存知の方もいれば、なんか見たことあるぐらいの方、桂三ノ助なら知ってるとギャグを言う方、様々だ。

ただその中で1番感動していたのは絶対私だ。

ついに、憧れの人にお会いできたのだから…

つづく

この記事に

開く コメント(0)

厄年

今年25歳になります。
どうやら厄年のようです。

男性女性と厄年は異なりますが、今年25歳、1993年生まれの人たちに関するブログを少しの間書こうと思います。

というのも以前にも書きましたがこの世代はすでにご活躍されてる著名人が多数いらっしゃいます。

https://blogs.yahoo.co.jp/katsura_sanmi/63488522.html

この人達にお会いして
「私実は〇〇さんと同い年なんです。お会いできて嬉しいです」
と言うまでの道のりを100%嘘で書いていきます。

記念すべき第1回目は神木隆之介さんです。

この記事に

開く コメント(0)

道頓堀

イメージ 1


カウントダウンの道頓堀

川に飛び込む勇気ある若者たち

それを優しく見守るのは…

イメージ 2

イメージ 3



嵐の二宮くん

しかも飛び込んだ人に向けてサロンパスをすすめるなんて。優しすぎる

さすがスター

この記事に

開く コメント(0)

2018年

おにぎりせんべいっておいしいですよね。

明けましておめでとうございます。

おめでたい写真。

獅子舞に噛まれました。

信号待ちしてる感がこんなにすごい獅子舞を見れて光栄です。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

大晦日

今年も1年ありがとうございました。

来年ものんストップでがんばります。

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事