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2018年8月26日 主日特別礼拝
大阪東南キリスト教会の牧師を迎えて礼拝を持ちました。感謝!
「神の国から」 マルコによる福音書12章28〜34節
今日の物語の主役は、主イエス・キリストです。
そして、わき役は一人の律法学者です。
「あらゆる掟の中で第一はどれでしょうか」と尋ねた律法学者に、イエスは「大切な掟は一つではなく二つある」ことを伝えられます。
イエスが言われた第一は、《神への愛》であり、第二は《隣人への愛》です。
「唯一の神である主を、心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして愛する」。
「隣人を自分のように愛する」。
この二つで、すべての律法は全うされるのです。
この律法学者は、イエスの言われた言葉をそのままに受け止め・悟り次のように応えました。
「この二つを行うことは、《どんな焼き尽くす献さげ物やいけにえ》よりも優れています。」
イエスは、マタイの福音書でホセア書を引用して「わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない」と(マタイ9:13、12:7)言われています。
イエスに敵対してイエスを殺そうとする律法学者の中にも、イエスの言葉に感嘆して受け入れる者がいるのです。
「あなたは、神の国から遠くない」イエスは、この律法学者の適切な答えを見て、彼を神の国に受け入れられました。
文責 葛城教会牧師・米澤
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悲しみのなか一人うつむいている時
そっと寄り添って慰めて下さるキリスト
ここに大きな喜びがあります
2018/8/31(金) 午後 1:48 [ alp***** ]
気づくといつもイエスがいてくださる。
だから、今日も生きることが出来る。
明日も、イエスはいてくださる。きっと・・・
2018/8/31(金) 午後 10:40 [ 自由メソヂスト葛城キリスト教会 ]