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割(触れ)その1 鬨キ−櫻川(明治45年5月?)・玉手山−小常陸(場所不明・明治末期頃) |
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割(触れ)その1 鬨キ−櫻川(明治45年5月?)・玉手山−小常陸(場所不明・明治末期頃) |
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割は本場所では太鼓やぐらでしか見られないはずです。私もよく書く割ですが、最近のものは本当に独特の相撲字で書かれます。番付表の相撲字とはまた違った書き方になります。現在、相撲文字という手本的な本が発行されてはいますが、これは型にはまった字体で、これらの応用は書いた相撲字とは違います。相撲字は縦長や横長があり、太さの調整も対象物に応じて書きます。
「顔触れ言上」は、紹介のとおり、取組時間の経過が早い時に幕内取組前に立行司と呼び出しが担当しますが、合間にはもう一人の呼び出しがおもむろに登場して「東西ー東西ー」と何度か合いの手を入れます。絶妙なタイミングで、より一層引き立てます。
紹介のある「宮城山」は、当市・岩手県一関市出身29代横綱。私の家から西へ1キロに生家があり、家の前には石碑もあり、近くの円満寺に墓石もあります。
さて、その割ですが、9日午前に相撲館で実演させていただきます。5月場所初日の取組を書かせていただきます。どこの場面でもいきなり本番になります。素人芸ではありますが、ひととき大相撲伝統文化の一部をご紹介できることと思います。当日、お世話になります。 岩手・蜂谷
2008/5/4(日) 午後 10:01 [ kwn*b6*0 ]
コメントありがとうございます。今回は蜂谷様ご来館に併せて、当館の割を紹介させていただきました。当日は大変楽しみにしております。当日はゴザ・会議用机などは検討にはいっておりますが、あと何か用意する物はありますか?
非常にありがたいことと思い感謝しております。よろしくお願いします。
2008/5/5(月) 午前 8:40 [ 當麻の蹶速 ]
ここ20〜30年位の割(触れ)は見ていますが、古いものは初めてです。勉強になりました。ただ、現在ものとは違い、きっちりと収めるものでなく、四股名を並べていたような感じがしました。大相撲の伝統文化は興味深いものは数多くあります。
さて、9日の相撲館は、どうも、けはや相撲甚句会の顧問・岡崎師匠がご案内してくれそうです。相撲館で楽しみなのは小池館長と相撲を取ること、そして、割(触れ)を書かせていただくことです。今回特に紹介して戴きまして感謝申し上げます。当日の準備品は特にありませんが、一卓と水道(筆洗い)があればあとは不要です。墨汁と用紙は持参いたします。前から楽しみにしていたことが、間もなく実現できます。9・10日は書き方の依頼が多いようです。 蜂谷
2008/5/6(火) 午前 10:13 [ kwn*b6*0 ]
相撲のこと詳しいっすね頑張ってください
2008/10/17(金) 午後 9:18 [ jkzkjhjhdlkdc ]
コメントありがとうございます。現在当ブログは諸事情があり休止しております。近々復活いたしますので今しばらくお待ち下さい。
2008/10/24(金) 午後 5:44 [ 當麻の蹶速 ]