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7月26日、「日独スポーツ少年団同時交流事業」で訪日しているドイツ人7名が相撲館を訪れました。この事業は国際経験豊かな指導者を育成するため、日独両国のスポーツ少年団のリーダーが互いに相手国を訪問し、スポーツ交流や視察研修等を目的とした交流事業です。リーダー会と共に来館された7名の事業参加者は、早速館内を見学し相撲文化を楽しまれました。さらに、見学だけでは物足りなく?廻しを巻いて相撲を体験されました。参加者は、「国内でも相撲は人気があり、盛んに行われている。土俵の上に廻しを巻いて裸足で上ると身が引き締まる思いになった。相撲を体験することができ楽しかった」と語られていました。改めて相撲の国際化を実感しました。 |
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平成20年7月12日の土曜日に葛城市観光協会主催で「現役力士安全祈願並びに法要物故力士追善法要」及び「第3回葛城市ワンパク相撲大会」が開催されました。 |
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毎年7月に開催されていますけはや法要(現役力士安全祈願並びに物故力士追善法要)及び葛城市わんぱく相撲大会を7月12日(土)葛城市相撲館「けはや座」で開催します。 |
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6月6日金曜日、市内の當麻小学校3年生が校外学習のために来館しました。当日は引率の先生や父兄と相撲をとったり、展示資料を見学し、多くの質問も飛び交いました。これをきっかけに相撲に興味をもっていただきたいです。 |
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5月12日オーストラリアのテレビ局が取材のため来館いただきました。当日の模様は日本では放映されませんが、現地のタレントが廻し姿になり、相撲を取る模様が映し出されるようです。日本の文化「相撲」を伝えるそうで、展示資料等も収録されました。 |






