葛城市相撲館

日本でも珍しい相撲の資料館です、館内には原寸大の土俵があります。

館内所蔵資料

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地域振興券

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東出雲町の地域振興券
 平成11年4月1日より9月30日までの期間で日本全国で流通した商品券で、全国の市区町村が発行し、一定の条件を満たした者に1人2万円分(額面1,000円の地域振興券を1人20枚ずつ)、の地域振興券を交付した。交付開始日から6ヶ月間有効で原則として発行元の市区町村内のみで使用でき、釣り銭を出すことが禁止されてました。
 地域振興券のイラストは、その自治体の代表的なものが選ばれますが、相撲を題材にしたイラストは大変珍しく、東出雲町は地元出身の第12代横綱「陣幕久五郎」がイラストを飾っております。

チラシ・入場券

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 奈良県では2010年(平成22年)1月から平城遷都1300年事業が開催されますが、平成6年に京都府で平安遷都1200年の記念事業が行われました。その事業の中で10月16日に平安神宮に於いて相撲節会の再現があり、当時の横綱の土俵入りなども行われ、多くの好角家も会場に足を運ばれました。
 画像は「再現 平安朝相撲節会」のチラシと入場券です。

割(触れ)その4

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昭和49年3月場所10日目

荒勢が本名で取っていた場所です。(50年9月に荒勢と改名)

割(触れ)その3

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関西角力?昭和10年頃

天竜が旗揚げした「関西角力」の割と思われます。字体が少し違います。

割(触れ) その2

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昭和5年3月場所(関西本場所/番付は1月場所と同じ)

4日目取組

「雷の峰」の対戦相手「玉 錦」は、昭和初期の代表的な横綱です。
「池田川」の対戦相手「出羽ケ嶽」は、身長が2メートルを超え、文ちゃんの愛称で人気がありました。
「常ノ花」の対戦相手「真 鶴」は、奈良県(天理市)出身です。
「剣 岳」の対戦相手「天 竜」は、後に春秋園事件のあと関西角力協会を旗揚げした力士です。
「清水川」の対戦相手「朝 潮」は、後の34代横綱男女ノ川です。
「和歌嶋」の対戦相手「宮城山」は、大阪相撲からの横綱で東西合併直後の場所に優勝しました。

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