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2億3千万ベクレル
青森県が電力会社の寄付を肩代わり
伊方町 脱原発団体の施設利用拒否
日本は狂い始めた
高濃度汚染水100トン漏れ 福島第1原発
東京電力は20日、福島第1原発で汚染水をためているタンクの上部から雨どいを伝って水が漏れているのを見回り中の作業員が見つけたと発表した。タンクを囲むせきの外に漏れた量は約100トンで、雨どいの水からはベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3千万ベクレルと極めて高い濃度で検出された。
タンクには、汚染水から放射性セシウムを除去する処理をした後の水が保管されている。ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が多く含まれているほか、除去しきれなかったセシウムも残っている。
2014/02/20 12:05 【共同通信】
ロイター
電力寄付、青森県が肩代わりへ2014年 02月 20日 17:12 JST
核燃料サイクル施設への協力を名目とした青森県25市町村への寄付を電力業界が2013年度で打ち切る問題で、県は20日、14年度から5年間で総額24億5千万円を拠出し、肩代わりする方針を決めた。市町村の要望に応じ、14年度予算案に1年目の補助金4億9千万円を計上した。
景気回復などによる税収増を追い風に、三村申吾知事は「一般財源から捻出し、地域の声に応えた」と説明。電力業界の経営不振が、財政支出の拡大につながる異例の展開になった。
河北新報
脱原発団体の施設利用拒否 愛媛・伊方町
四国電力伊方原発のある愛媛県伊方町が1月、脱原発を訴える市民団体から講演会の施設利用を求められ、政府の原発政策が定まっていないとして拒否していたことが20日、関係者への取材で分かった。
同町産業振興課の担当者は事実関係を認め、取材に「賛成、反対にかかわらず原発がらみの講演会は施設の使用を遠慮してほしい」と説明した。一方、四国電への配慮については否定した。 講演会は、東京電力福島第1原発事故当時、福島県双葉町長だった井戸川克隆氏を招いて福島の現状を話してもらおうと、「伊方原発50キロ圏内住民有志の会」(愛媛県八幡浜市)が企画した。 2014年02月20日木曜日
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