|
2014年がもうじき終わろうとしています。
今年は日中首脳会談でシナ共産党と日本の関係が明らかになりました。このような出来事から、世界における現在の日本の状況が一般人にも薄っすらと理解できるようになってきています。このような状況の中で日本の未来に不安を抱く日本人が増えたような気がします。そのような中、日本の文化のすごい!をご紹介します。
2014年世界映画興行、ダントツで日本発祥文化が1位!
合計約2000億円
1位 『トランスフォーマー/ロストエイジ』約10億8700万ドル(約1299億2300万円)
2位 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』約7億7100万ドル(約921億7300万円) 3位 『マレフィセント』約7億5700万ドル(約906億6100万円) 4位 『X‐MEN:フューチャー&パスト』約7億4600万ドル(約892億6400万円) 5位 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』約7億1400万ドル(約854億4000万円) 6位 『アメイジング・スパイダーマン2』約7億890万ドル(約848億2900万円) 7位 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』約7億800万ドル(約847億5100万円) 8位 『How To Train Your Dragon 2(原題)』約6億1800万ドル(約740億5100万円) 9位 『インターステラー』約5億4200万ドル(約649億1200万円) 10位 『GODZILLA ゴジラ』約5億2500万ドル(約628億9700万円) ゴジラは日本発祥だと一般的にも理解できますが、トランスフォーマーを御存じの方はアニメファン以外には少ないと思います。日本が誇る「タカラトミー」と「東映動画」が生んだ日本の戦後文化です。
トランスフォーマーの歴史
タカラトミー「トランスフォーマー」公式サイト
タカラより1984年に変形ロボット玩具として登場。トランスフォーマーの歴史が判る。
トランスフォーマーの略歴
1980年代前半、玩具メーカーであるタカラ(現在のタカラトミー)が展開していた『ダイアクロン』と『ニューミクロマン』シリーズの変形ロボットを、アメリカのハスブロ社が業務提携し同一シリーズとして売りだしたのが、『トランスフォーマー』の始まりです。また、タカラ以外の日本メーカーから発売されたロボット玩具もトランスフォーマーに含んで販売されており、『超時空要塞マクロス』の看板キャラクターである『バルキリー』がトランスフォーマーに含まれていたというのもファンの間では有名な話です。
実はトランスフォーマーの興行収入の多くはシナ(シナ人民共和国)で売り上げたのでした。その辺のアメリカ人ビジネスマンのしたたかさは日本人は大いに学ぶべきだと思います。
映画トランスフォーマーの一番の見どころは「スムースな変身」のようです。タカラトミーが発端ですのでおもちゃファンならご理解いただけると思います。自動車から自然にスムースにロボットへ変身します。だから売れるのでしょうネ。
と言うわけで、日本の発展を考えるなら日本人自身が日本文化や日本人の精神を理解するのが一番のような気がします。「日本をトリモロチュ」などと呑気な事を言っていないで「日本人の心」を考えて見ては?
トランスフォーマー
The Transformers - The Movie (1986)
当時の東映動画が制作したアニメ作品
w
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 洋画




私の兄弟の長男の長男(笑い!)がこのタカラトミーの企画開発部の部長だか何かを今やっています。 色々聞くと、この会社。日本で第一人者の企業見たいですが、営業成績的では毎年 赤字で、何やってんだかぁ〜ッてな会社ですが、もう少し、昔。タカラとかトミーだった「昭和」の時代の、あの ハングリーで、沢山馬鹿さ加減が有った時の勢いを戻せたなら〜ぁっ!って思ッて終います。
日本には今も、世界に圧倒出来る「大企業」が沢山有るのに現在、殆ど発揮出来ないのはまったく『情け無い』です。大涙。
[ cei*chi ]
2015/4/26(日) 午前 3:58